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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1950/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 あまり大して品質の違いはないものであるならば、高いものを入れるというようなばかなことはないのでありまして、それは高いから入れぬということは非常にけつこうであります。しかし今までの日本の貿易政策を見ますと、高いものでも、また日本で競争品があり、日本の企業をつぶすようなものでも平気で入れておる。そういう実績があるものでありますから、特にこの点はお尋ねしたわけです。今は全然入れられる予想がないというようなお答えであると私は考えるの…

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 電気測定法の改正というふうなことは考えておられないのですか。

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 この問題はいずれ電気測定法案の改正案が出たときに、詳しくお尋ねすることにしたいのでありますけれども、この際特に国際單位から絶対單位にかえられるというのは、それはどういう趣旨なんですか。これを伺うのは、結局それでまた電気計器のやはり基準が非常にかわつて来て、生産業者の面でもいろいろさしさわりが起りやしないかというような点も考えられるので、一応お尋ねするわけです。

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 私はよくわからないので、このくらいしか聞かれないのですが、生産の面で、特に生産設備やその他について、何か新しくまたコストがかかつて来るといつたような点を、一応考えたのでありますが、そういう点がないというようなお答えだと考えていいわけですね。

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 いずれ測定法が出るまでによく調べて見ますから、試験所関係の質問はこれで打切ります。

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 今日は政府の中小金融の問題について、質疑が行われることになつておつたのでありますが、池田大蔵大臣兼通産大臣が席をはずされておりますので大臣に対する根本的な質問は、一切次回に留保しておきたいと思います。 この中小金融の一つとして、現在政府が無盡会社に対する出資をやつている、無盡会社を通じて中小企業の金融をやるというような構想を漏らされかつそれをある程度実行されつつあるということでありますが、これも一つの金融の仕方であつて、実際…

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 今御釈明があつたのでありますが、こういう記事が新聞に堂々と出され、これは読売新聞にも出ておるのでありますが、出されるということは、これはよけいなことかもしれませんが、やはりこういうことならば、世間は非常な疑惑を持つのであります。それでなくても中小企業の金融に対しては、全国の業者は非常に神経過敏になつておる。しかも今度政府は特に無盡を奨励している、無盡会社を通じて融資をするということを言つておるのに、その無盡会社が下へ実際に浸…

日本共産党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 宮幡政務次官は、第五国会当時はただ大蔵委員会の筆頭理事でありまして、むろん官庁役人としての問題外のことであると思いますが、その当時やはり大阪方面からも、あなたが最も專門とせられておる税務代理士ですか、そちらの方の関係からいろいろな事実をあげまして、あなたを追及する手が国会まで来ておつたことは、宮幡政務次官自身も御承知と思います。われわれもこれをいろいろ受けておつた。しかしわれわれはその当時同僚として親しく宮幡委員を見ておりま…

日本共産党1950/03/04

7衆議院 本会議 第21号

○風早八十二君 ただいま議題となりました、野坂參三君外三十五名提出の、池田大蔵大臣兼通産大臣に対する不信任案に関する趣旨弁明をいたします。 まず決議文を朗読いたします。 本院は、大蔵大臣兼通商産業大臣池田勇人君を信任せず。 右決議する。 私は、この際、日本共産党を代表して、この不信任案の趣旨弁明をいたさんとするものであります。今回、池田大蔵大臣兼通産大臣が新聞記者団との会見でやつた失言もしくは暴言は、実は池田君自身にとつては、暴言でもな…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 私も先ほどの理事会の申合せに従いまして、今日は、中小企業対策の全般については発言を保留しておきます。 今回の新聞紙上における池田通産大臣の暴言に対して、若干質問してみたいと思う。たつた今池田大蔵大臣は、これは内閣全体できまつたことであり、自分は通産大臣を好んで引受けたわけではない。しかし引受けた以上は、粉骨碎心、日本の産業の発展のために盡す、こう言われておる。しかしながら実際はどうであるか。これはわれわれは粹骨碎心、日本の産…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 今努力しておると言われまするが、また今粉骨碎心とも言われましたが、努力はしておられることは認めるのでありますが、間違つた政策で間違つた努力をされた結果、こういうふうなさんたんたる状況に立ち至つておるのでありまして、その点についての反省のない限り、産業行政に携わる政治家としての資格はあり得ないわけであります。その点についてわれわれは今日追究しておるわけであります。池田大蔵大臣が今まで中小企業の問題について言われたことは、一言で…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 先ほども他の委員から指摘がありましたが、池田通産大臣はこの国会の財政演説においても、安定しておる、安定しておるということを繰返し強調した。この安定しておるということと、今回みずから暴露されたのでありますが、五人、十人の中小企業がつぶれたつて、そんなことはあたりまえだといつたような暴言であります。これは暴言というよりも、むしろ安定だ安定だということはまつたくいつわりであつた、事実は安定しておらないのだということを、はつきり認め…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 今あたりまえだということを考えておらないと言われましたが、それが当然だと言われるのは、あたりまえだということではありませんか。これは決して言葉じりにとらわれるのではなく、事実中小企業の惨状を確認されておるのかどうか。これから大いに復活に努力すると言われることは一応承つておきたいと思いますが、しかし今この惨状にあるという実情は確認されるのか。あるいは依然として否定せられるのか。その点だけは明らかにしておいていただきたい。

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 苦難を乗り切るとかいうことは将来の問題であります。今私が承つておるのは、現在中小企業が惨状にあるということを認められるかということなんであります。これは程度問題だといわれますけれども、程度問題といつても結局惨状を認められるかどうか。程度問関ということは、結局水かけ論にあなたは持つて行かれようとする意図であると思いますが、現在中小企業がつぶれておるということは、何よりも中小企業庁振興部の公報課から出しておる政府の公式資料、つま…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 それでは大臣に聞きますが、一体こういうふうな中小企業の惨状——中小だけではありません。もう大小を問わず今日平和的な産業に関する限りは、急速につぶれつつあることは、十分に御承知と思うのです。これはただあなたが言われないだけであつて御承知であると思う。それを知らないということはわれわれも信じません。そのことはドツジ・ラインの必然的な結果であるということも、これは言葉はそういう言葉でありませんが、今度の談話の中にも明らかに出ておる…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 通産大臣は、記者団との会見で、税金でもつて心中しなければならないような者は自分のところへ来いということを言つておられます。連れて来いと言うのだけれども、東京の近くにいる者はともかくとして、全国に何万あるいは何十万という中小業者で同様な状態に陥つている者があるわけです。現にそのために全国で税務署は満員で、毎日々々申請でもつてみんなが非常に困つておるわけです。そういうときにこういうような表現をされておるが、ほんとうに会うつもりで…

日本共産党1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○風早委員 もうこれ以上質問しても、その場ではとにかくこれから善処するという趣旨の答弁をされるにきまつているのでありまして、われわれはその答弁がほんとうにそのように実現するかどうかということについて、今までの実績からいつてこれを信頼することができない。先ほど今澄委員から痛烈に指摘がありましたような諸点なんかとも考え合せてみましても、これはこの際それこそ大臣がみずから善処されなければ、これは私は治まらないのではないか、私は通産大臣の専任を…

日本共産党1950/02/23

7衆議院 本会議 第19号

○風早八十二君 私は、日本共産党を代表して、今提出せられました産業復興公団法の一部改正に関する法律案に対して、反対の意見を表明するものであります。 この改正案の趣旨は、産業復興公団の赤字その他必要な運用資金に対して、今回新たに預金部資金の融資の道を開くというのにあるのであります。私は、この際預金部資金の運用に関し、また公団の滞貨処理に関して現れました吉田内閣の政策の根本的な破綻、またその政策が徹頭徹尾――のために使われようとしているとい…

日本共産党1950/02/15

7衆議院 通商産業委員会 第9号

○風早委員 私は日本共産党を代表して、この改正案に対して反対を表明するものであります。 第一に、産業復興公団は不正腐敗の巣窟となつております。わが党はこのような状況のままで、政府の無責任な監督のもとに、これを存続させること自体に対して反対であります。復興公団はその業務を遂行して行きます過程におきまして、公団に結びついた一部の大会社、大やみブローカーに不当な利得を得させ、これをめぐつて無数の不正腐敗の事件を生み出しておる点では、御多聞に漏…

日本共産党1950/02/14

7衆議院 通商産業委員会 第8号

○風早委員 産業復興公団法の一部改正は、その文面だけでは別に大した問題もなさそうに見えるのでございますけれども、問題は産業復興公団の果して参りました、またこれから果すべきその役割にあるのでありましてこの点に対して、われわれは重大な疑問を持つておるのであります。大体いろいろな業務があるのでありますが、特にこの際に滞貨処理に関して、政府の根本的な政策、方針というものを承つておきたい。今滞貨が大体六、七億の莫大な額に上つておる。これは特別調達…