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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 最初に私が前会において問題にいたしました第一條の、この目的でありますが、実際これを見てわれわれはますますこの法案なるものは、非常に欺瞞に満ちているということを、つくづく感ずる次第であります。一方においては自動車工業の振興に寄與する、他方においては地方財政の改善をはかる。地方財政に、これによつて何ほどかの收入を得させる。それはたしかに收入を得させないことはないでしよう。絶対額から言えば、ある程度の收入を得させるかもしれないが、…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 前回に引続きまして、池田大蔵大臣兼通産大臣に御質問をいたします。ただいま社会党の方から、政府の経済政策が再軍備、戰争準備政策ではないかというような趣旨の御質問がありまして、これはわれわれ共産党のおかぶを、いささか奪われたかのごとき感がありますが、そのことはとにかく、これは非常に重大だと思います。社会党も遂に現政府に対して、こういう疑問を提出するという段階に至つておると思うのですが、私はもう少し具体的な点につきまして、大臣に伺…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 この数字については、後ほどそれでは御提出を願うことにいたします。大体のところ一体どこに使つておるか、わかつておるというお話でありますから、具体的にひとつどういうところにおもに使つておるか。これはわれわれが想像をたくましゆうするわけに行かないので、こういう問題はやはり具体的にどこだということを納得させてもらえば、それでよいわけであります。たとえど今占領軍の飛行機のガソリンに主として使われておるというのであれば、それで話はわかる…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 大臣はお忙しいそうですから、大臣にお答えを願う質問に集中したいと思います。今の政府委員の方にはガリオアで幾ら入つたか、どれだけ使つたか、またどれだけ残つておるか、これだけを全体としてまた月々にお答えを願えればけつこうだと思います。 大臣に伺いますが、ガリオアが今まで輸入されておりました石油は、これはガリオアで入るといいましても、やはり日本の方で買い取るわけだと思うのでありますが、この点についてその所有権の所在はどこにあるのか…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 ガリオアの輸入によりまして入りました石油の放出によりまして、得られた金額というものは、大体貿易特別会計の黒字になつておるわけだと思うのでありますが、それはどのくらいになつておりますか。これは池田通産大臣にお伺いいたします。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 この問題をめぐりまして元売業者の方でいろいろな要求が出ておることが新聞紙上でも伝わつているのでありますが、政府はこれに対してどういうふうに処置されるつもりであるか、されておるのか、それらの点についてお尋ねいたします。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 大体この国内の元売業者でありますが、カルテツクスとか、スタンダードとかシエルとか、そういつた方面から——私もきようその新聞の記事を集めて参りませんでしたが、それらの方面から——これは日経だつたと思いますが、いろいろその用途についてその黒字をどういうふうに使うか。これは結局今までの建前からいえば見返り資金特別会計に繰込まれるものに、実質上なるものだと思いますが、そういうものの用途につきましていろいろ注文が出ておつたと思うのであ…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 今政府委員のお話にもありましたように、今後切りかわつて原油が入つて来るという場合におきましても、やはり国内のマル公とFOB価格との差額は、相当のものだというこでありますが、その差額というものは大体どういうふうに処分せられるつもりであるか、この点についても大臣にお尋ねしたいと思います。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 この国内の元売業者の販売実績というものは、大体どのくらいであるか。これはやはり報道によれば、大体七〇%を占めている。つまり米英系の三社、カルテツクス、スタンダード、ジエルが七〇%を占めているというようなことが一般周知の事実だとされておるのでありますが、大体そういうものであるのか、その点を大臣にお答え願いたいと思います。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 先ほど私がお尋ねしました入つて来る原油と、それから国内の原油のマル公との差額の処置についてでありますが、それがこういう元売業者のところへ流れ込むというような事実はあるのですか、ないのですか、その点を最後に伺つておきます。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○風早委員 これでおしまいです。池田大臣に聞きたかつたけれども、やはり時間の都合もあるので、きようのところは一応帰つてしまいましたので、政府委員の方にお尋ねしたいのですが、先ほど自由競争ということをあなた言われたのですが、今すでにあなたが答えられたように、元売業者にしましても、やはり外社の三社が七割を実際においては独占してしまつておる、こういうようなことが結局事実上起つて来るので、自由競争の結果は必ずこの通りにたちまちなつて行くわけであ…

日本共産党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○風早委員 ただいま提案になつております小型自動車競走法は、第一条を見ますと、「小型自動車の性能の向上等品質の改善、小型自動車に関する海外宣伝その他小型自動車工業の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために、行う小型自動車競走に関し規定するものとする。」こういうことになつておりますが、この点について、提案者のみならず、まず政府当局に向つて質問したのでありますが、第一は、吉田内閣になりまして、いわゆるP・P運動、つまり楽しく遊び楽…

日本共産党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○風早委員 賭博の奨励にはならないというようにお考えになるわけですか、また実情に対して、結果としてやはり賭博の奨励にはならないというふうに考えられるか、その点については、必ずしも先ほどはつきりしたお答えがなかつたようでありますが、これをあらためて御答弁願いたい。

日本共産党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○風早委員 賭博奨励にならないとは考えないと言われるならば、結局なるとも考えられるわけだと思いますが、現に千葉市なんかを私も最近視察して参りましたが、千葉市は競輪のために、もう町をあげてこれは大さわぎです。 先ほども言われましたが、実際中学生はおろか、小学生まで出て行つておる。またサラリーマンはさいふの底をはたいて、月給袋をそのままそちらへ持つて行つて、使い果してしまうというわけで、家庭争議なんか至るところに起つておる。なおはなはだしい…

日本共産党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○風早委員 今こちらから質問いたしましたのは、その賭博の奨励になるという点に対する政府の対策であつて、今機械局の中に特別な審査機関のようなものを設けてやるということは、おそらくやおちようレースをこれで一部矯正して行くという点についてであろうと思いますが、こういう催しそのものに対して、やおちようレースであろうが、なかろうが、とにかく射倖心をあふつておるという点、これが問題なんであります。それについては、機械局が何をしようが、そういうことが…

日本共産党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○風早委員 意見をなるべく差控えたいと思うのです。一応質問を先に進めて行きます。今これは弊害よりも利するところが多いと言われましたが、その利するところは一体だれが利するのか。私はまず政府に今まで競輪によつて得られた国庫収入——競輪によつて得られた全収入と、それから実際に国庫に納められたその状況を、ひとつ御報告願いたいと思います。さらにそれが実際に地方財政なり、また事業の拡張なりに向けられて、実際に流された割振りもひとつ御報告願いたいと思…

日本共産党1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○風早委員 いろいろ新聞紙上等で伝えるところによりますと、これらの収入が実際に地方財政なり、また国庫のそれぞれ予定した費目に使われる前に——今聞きましても売上高と国庫収入の間には非常な差があるのでありまして、それらの必要な経費というものを除いたあとの実際の純益につきまして、いろいろなうわさ、またいろいろな報道があるのであります。ことに今回この自動車の場合におきまして、競走会といつたようなものが設けられておるが、競走会といつたものは一体ど…

日本共産党1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○風早委員 関連して……今回のこの金鉱連のストというものは、これは申すまでもなく労働組合の三月攻勢の一環であります。つまりなぜこれが起つて来たかということは、現吉田内閣が給与問題について非常に低賃金を、相もかわらず押しつけているというその一貫した政策をまだ捨てない、そして今度の二十五年度予算におきまして、また六千三百円ベースを向う一年間くぎづけにするこういう政策をとつた。これが民間の労働組合にも非常な大きなシヨツクを与えておるというとこ…

日本共産党1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○風早委員 今ここで賃金論をしてもしようがないのですが、しかし今のような御説明では、今民主野党から提出になりました緊急質問に対するお答えになつておらないと思う。これは低賃金政策、つまり現在の六千三百円べースというものが失敗しておる一つの証拠が、ここに現われて来ておるという意味において、この対策を考えなければならぬということを、私は指摘しておるのでありまして、それに対して、ただ今まで通りの政策を繰返すというだけでは、ますますこういう事態が…

日本共産党1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○風早委員 そういう抽象的な、ただ安定に努力しておると言われるようなことは、もう百万べんも聞いておるのでありますが、具体的にこの金鉱のストに対してどういう手を打たれるか。これは通産省としても、実際日本の製鉄事業の運営上、これは重大な最も根本的な問題であると考えます。それが一日でも火が消えたら莫大な減産になるわけでありまして、それをそうせざるを得ないようなはめに労働者を陥れるということについて、この際対策を立てなければならぬ。これが一応事…