風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1950/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 大体今までの御調査で、これは総裁の一存でやられたことだというふうにお考えですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 産業復興公団の内容をなしておりますいろいろな今までの仕事において、そうしばしばこれは指摘されておりますが、昨年に入りましても、やはり相当世間にも知れ渡つた横流し事件であるとか、収賄事件であるとか、いろいろな事件がある。今度のこの首切りに際しましても、やはりそういうふうな不正事件が首切つた方の公団の当局者側においてあるということを、首を切られた人たちは言つております。そういうふうな疑いが非常にあるということを言つております。従…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 この人事というものは、いわゆるほかの業務と切り離された人事じやないのでありまして、現にこの首切りがあつたために資材課のある職場のごときは、あとはだれも残らない。仕事のできる男は一人もいなくなつた。女の子が二人残つたというようなところもある。これは明らかにやはり全体の業務の運営上に関係して来るわけでありまして、業務の運営上については、これはただ総裁に一任してあろ。では何が最後に総裁に対するあなたの方の監督の責任があるか。一任し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 しからば、そういうふうなお考えであれば、これは当然人事院、に行く問題だと思います。そうしてそこで公団側と労働組合側とが争うことになると思いますが、その結果いろいろな問題が出て来る。総裁もまた責任をとらなければならぬ問題が出て来る。そうした場合には、当然通産大臣はやはり監督の責任を負われることは、私は確かだろうと思いますが、これは間違いありませんか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○風早委員 今山田某という返事のない人は、なかなか忙しい人ですから、返事が遅れることもあると思いますから、もう一度ごめんどうでも事務的に催促されることを望みます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 今回産業復興公団法の一部を改正する法律として、今提案理由の御説明を伺いまして、大体この公団の出資関係が今度は預金部から出るというようなお話でありましたが、この際産業復興公団の事業内容につきまして、何か新しくつけ加わつて来るものがあると思われるのでありますが、復興公団の現在及び今後の事業内容について、政府の方から御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 伝えられるところによりますと、この緊急物資と言いますか潜在物資と言いますか、ストツク・パイルの問題にも関連するのですが、新しいこういう滯貨の備蓄関係につきまして、産業復興公団がこれを大体担当するという話も聞いておりますが、そういつたことについての見通しを伺いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 もう一度念のために伺いますが、産業復興公団としては、現在及び近い将来には、このナシヨナル・ストツク・パイルの問題には関係ないというふうに伺つていいわけですか、その点を次官に聞いておきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 この点については新聞紙上にもいろいろ出ております。今下馬評というお話がありましたが、大体今まで新聞紙に出ることは、その後になりまして、大体においてそういう問題が実際に出て来ております。これは火のない所に煙は立たないのであつて、やはりその見通しとして、そういう仕事をこれから担当せられるということが、どうとも言えないということは変だと思います。これはもう少しはつきりと、その辺の事情を話してもらつても、いいんじやないかと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 今日はこの問題については、これ以上伺わないことにいたしますが、この備蓄問題は、将来非常に大きな問題になつて来ると考えますので、その際にあらためて質問いたしたいと思います。 今日突然出て来ました問題として、産業復興公団の従業員組合に対しまして、相当多数の非常に乱暴な首切りが発表せられておるのであります。われわれ通産関係の国会議員といたしましても、この産業復興公団の今後の業務の運営ということについては、十分な関心を持つておるわけ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 政務次官がこれの報告を受けておらないというのは、妙だと思うのですが、二月一日にこれはやつておるわけでありまして、その際にも人員整理の理由というものは、上がつておらない。職場秩序の確立であるとか、合理化であるとかいうことを名目にしておるのでありまして、しかもその実情をわれわれが組合の方から聞いておりましても、全然そういつた事実はないという話であります。全組合員が組合大会を持つなり、あるいは職場大会を持つなりして、今非常に憤激し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○風早委員 政務次官が報告がないということから、今日の御答弁を回避されるということは、これははなはだ問題だと思うのです。事実は起つており、だれも知つておることでありまして、次官もおそらく事実は知つておられることと思います。この十九名の首切りがいかに内容から見ましても、一方的な暴圧的な首切りであるかということは、事実をここで公表すれば明らかであると考えるのでありまして、その点で報告を一応抜きにしまして、政務次官の積極的な御見解をぜひ伺いた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早八十二君 元大蔵委員のよしみで委員外発言をお許しくださいまして、まことにありがとうございます。皆さんに感謝いたします。私が特に今日参りましたのは、この問題が今年末差迫つて最も緊急な問題であるという意味で、通産委員であります私としましても、とうてい捨てておけないという意味で上つたのでありまして、この決議案に関連いたしまして、私も若干の質問のような発言をさせていただきたいと思います。 この更正決定の問題は第一に実情に沿わないということ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早八十二君 たいへんこれはありがとうございます。私どもはその趣旨に従つて、上の方ではやられるということだけは十分確認します。それだけに実際の実情を見ますと、先ほど中野委員からも御発言がありましたように、これはもうあなたの御趣旨どころか、先ほどあなたがある税務署を視察されまして、実際にうまく行つておるというような御報告もありましたが、それはまつたくそのときだけのことでありまして、われわれがどんな報告を受けましても、また私どもが事実業者…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早八十二君 今私どもがここに決議案として出して来ておりますが、これは法律違反にも何にもならない。むろんそういうものになる気づかいはない内容のものでありまして、具体的にこの点につきまして、今私が申したような処置、つまり年末年始を一時延期するわけです。ただそれだけの話です。今売出しで夢中になつておるその売出しも、例年とは違つて、例年ならば十二月は十一月の三倍くらい売上げがあるわけですが、今年は半分しかないということを訴えておる。そういう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早八十二君 その仮更正決定は大体十一月に出たと思うのですが、今この二十日からみな取立てられるというので、それでみんな戰々きようきようとしておるのです。あなたの言われるのはほんとうですか。今これから先一箇月、税金をとらないということはほんとうですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 安本長官に質問を留保しておきましたが、きよう安本長官が来られましたので、一点だけ伺いたいと思います。それは先ほど門脇委員その他からすでに出ておる認可権の問題でありますが、電力料金の認可権は、これは大臣が持つておるから、従つて国会に諮る必要はないという見解で、国会に諮らなかつたと言われますが、その点について私は根本的に反対です。この認可権というものを一体安本長官は、どういうふうにか考えておられるか、これについて伺いたいのであり…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 大体この認可というものは、すべて政府のやられることは国会できめて、それを政府が執行するというのが建前でありまして、これは民主主義の根本的な原則であることはいうまでもないだろう。何でもかんでも国会で、一々こまかいところまでやるわけに行かないから、そこで一定の範囲内で、これを政府の認可にまかしてあるわけであります。しかしながら問題が非常に重要である。今度のように非常に国民経済、ひいては国民生活に甚大なる影響を與える。これは日本の…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 先ほどのお答えでは、事態が非常に急迫しておつて、間に合わなかつたのだというような趣旨であつたと思いますが、今伊藤君から指摘しましたごとく、実際そういうことは理由にならない。これははつきりお認めになると思うのであります。さらにわれわれの全会一致の申入れに対して、全然無視された点につきましては、もう先ほど各委員から十分指摘されましたから、私は繰り返しませんが、結局先ほどの諮る必要がない、またこれからも諮るつもりはないと言われたそ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○風早委員 その確信なるものがはなはだあやふやなもので、とにかく今まで安本で扱われた諸政策、貿易にしても確信があるからと言つて、年度初めには出されますけれども、その政策はさつぱり実施されないし、根本的に失敗してしまつている。そういう点から見ても、この確信なるものは官僚の独善です。かつてに確信をもつてやられ、国会を全然無視している。そしてこういうような事態が起つても、少しも責任をとらない。これでは民主主義の大臣とは言えない。そう断ずるより…