風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 この薪炭特別会計の赤字に対して、一般会計からこれを繰入れるという問題を、ぜひとも当委員会で決定しなければならないのでありますが、この問題は結局この赤字をのむべきかどうかという問題であろうという問題であろうと考えるのであります。これはきわめて簡単でありまして、生産業者は炭はちやんと政府に納めた。またそれを政府は卸売、小売と行つて、すでに消費者に売りまして、消費者としてはちやんと金を拂つておる。その金がどうなつたかというところに…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 林野庁長官が、これは政府手持ち薪炭不足に対する措置についての、木炭事務所長あての通謀におきまして、十七件ばかりそこに案件を指しておりますが、これは五百十五万九千俵、そのうち二百八十六万俵が県外移出ということになつておりますが、これたにつきまして、これはいずれも刑事問題になつておるということをはつきり認めておるわけであります。また今後もこれを刑事事件として訴追する用意があるということをそこで明言しておるのでありまして、あきらか…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 責任を問うているわけじやありません。まだ……。(笑声)その不正な事実があつたということを認められるということであれば、その点は農林大臣からもう一度はつきりとお答えになつていただきたい。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 農林大臣はこの不正の事実を現在はつきり認められないというわけですか。そうなると林野庁長官にこの点について釈明を求めたい。あなたがこの木炭事務所長にあてられた通謀において、明らかにこれに不正ありと認めておられるわけです。それを前提にしなければこれらの通謀が出て来ない。いずれの案件もみな刑事事件となつていることを認めておられる。これはどういうふうに解釈したらいいのです。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 あつさりと不正は不正として認めたらどうでしよう。この問題が今まで釈然としないのは、まさにその点にあるのでありまして、これだけ世間を騒がせて、また実際どうにも回収のできない金を出しておいて、林野庁長官自身がこれは明らかに刑事事件として訴追するということになつて、おどかし半分の通謀も出しておるわけでありまして、明らかにこれは前提として不正があるということを認めておる。認めることが何が悪い当然認めるべきものは認めていいのです。認め…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 これは時間がかかりますから省きますが、通謀がこちらにありますから、その点は明らかであります。それは林野庁としての損失は三十四億三千万円と言つており、これに対して会計検査院の方では二十九億五千七百万円と言つておりますが、この間の食い違いはいかにして説明せられるか、農林大臣にお伺いしたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 もちろん協定は一応心得ておりますけれども、この問題は大体この委員会の最初に審議すべく最も重要な問題であるのでありまして、(発言するもの多し)民自党の諸君はこの問題は痛いかもしれないけれども、よくお聞きください。この小委員長が一番最後にまわされたわけです。小委員会の報告は、これははなはだ遺憾であります。われわれは全然この問題について本委員会におきまして……
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 もとよりそれはわきまえておりますが、先ほど——それはそのことも含めて協定したのでありますから、簡単に次へ進みます。 会計検査院の小林検査第二局長に今の問題につきまして、検査院としての立場をお答え願いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 まだあります。この評価益を落とされたということにつきましては、農林当局としてはどういう御意見ですか、これでよろしいという御意見ですか。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 まだあります。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 じやもう一点だけ……
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 最後に一点伺いますが、生産業者に対しまして、いろいろ借金があるのであります。これは何としても返さなければならぬ、今度の五十四億を繰入れましたその金も、これがただ金融機関にもどしてしまうというのでなくて、生産業者にこれを返して行くということは、これは当然のことであると考えるのでありますがそれにいたしましても、このきわめてはつきりしない赤字の穴埋めを一般会計から繰入れる、従つて税金負担の増大によつてこれを繰入れて行く、これは大蔵…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本補正予算案に対しては絶対に反対の意見を申し上げるものであります。 一体今度の補正予算案ほどひどいしろものはないと思う。およそ厚顔無知、おそらくその例を見ないのであります。この予算案は、一体どこにほんとうの人民大衆の要求が反映されているか。政府は最初からこの大衆の生きるか死ぬかという要求を踏みにじつて、あまつさえ大衆の口に鉄のくつわをはめているのであります。政府がかねがね育成し培養しておりま…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○風早委員 あまりやじるな。(笑声)政府の協定貿易方式というものはこれは義務だけである。こちらで買う義務だけを負わされているが、ほんとうは向うに買わせる義務がないというしろものである。これはやればやるほど不利である。この外国貿易に関連しまして、予算審議まさに終ろうとする瞬間に、今外国貿易、外国為替管理法案なるものが提出されております。これこそはこの政府の買弁的な貿易対策の最後の仕上げである。日本を植民地化するための最後の仕上げであるとわ…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○風早委員 議事進行に関して……。今ちようど本会議のべルが鳴つておりますが、きようの本会議は、今御答弁になつております森農林大臣の一身上の問題にも関係いたしておりしまして、われわれとしても全員本会議に出席しなければならないと考えますので、暫時休憩をお願いしたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○風早委員 まだ動議はしておりません。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○風早委員 一旦休憩して、本会議に出ることに賛成かどうか、ひとつ動議を提出いたします。
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○風早委員 議事進行について……。今度の補正予算に計上してありますところの輸出信用保証に関する費用でありますが、輸出信用保証法案というのが大体出ると思つておりましたが、これが出ておらないのです。そうなりますと今度の補正予算の審議はどういうことになりますか、この法案が出ない限りは審議が続行できないのではないかと思うのでありますが。この点いかがですか。
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○風早委員 これは新聞に出ておることでありますから、政府はそれは知らないと言われるかもしれませんが、しかし大体われわれが聞いておるところでは、これは通常国会に提出するということが伝わつておるのでありますが、この点をひとつ政府の方で確かに御答弁願いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○風早委員 総理大臣にお尋ねいたします。吉田総理大臣は今初めて希望としては、全面講和に越したことはないと言われたことは、私は非常にけつこうなことだと思います。ただこれが権利として主張はできないということも了承いたします。しかしながらこの希望がある以上は、この希望をどういうような形で表明するかということは、目下非常に必要なことと考えるのでありまして、総理大臣が先般から講和問題について、とかく言論の制限抑圧といつたような傾向を示されることは…