風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(風岡典之君) 昨年の三月、当時の総務省が実施をしました許認可の調査によりますと、国土交通省関係では全体では二千六百十二件、これは政府全体の約二三%というのが項目数でございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(風岡典之君) 新たに今年度からスタートいたしました規制改革推進三カ年計画でございますが、国土交通省の関係ではIT関係とかあるいは住宅・土地関係とか運輸関係、全体で九十一件の項目を取り上げているところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(風岡典之君) 沿道環境、地球環境の改善、保全という目的を達成するためには、まず都市構造を再編する環状道路の整備、そういったハードな取り組みというものがもちろん必要になるわけでございますが、それとあわせまして都市交通需要を調整、抑制する施策、いわゆるソフト施策、そういったものも適切に組み合わせていくということが重要ではないかというふうに思っております。 私ども国土交通省におきましては、NOx法の特定地域等の都市部におきまして…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(風岡典之君) 施工体制台帳の充実についてでございますが、ちょっとその後の状況につきまして御紹介を最初にさせていただきたいと思います。 本年三月三十日でございますけれども、建設業法施行規則を改正いたしまして、ことしの十月一日以降でございますが、公共事業につきまして、施工体制台帳の添付資料として発注者の方へ提出する下請契約書がございます。そこに二次下請以下の下請金額も記載をする、こういったことを義務づけるという省令改正を実施し…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(風岡典之君) 市町村への入札監視委員会というか第三者機関の問題ですが、なかなか単独で市町村ごとに置けませんので、例えば複数の市町村で協力してそういう第三者機関を置くとか、あるいは監査委員会という既存の組織もありますので、そういうように第三者機関として位置づけられるようなものをできるだけ早目につくっていただきまして、そこに二次下請以下の契約書を提示する、こういうことで透明性の確保に努めていきたい、このように考えております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○風岡政府参考人 先生ただいま御指摘をいただきましたように、宅地建物取引業協会、これは法律に基づいて設立をしているわけでございまして、宅建業の適正な運営の確保、あるいは産業としての健全な発展ということで、知事の許可の法人であります。この各県の協会の会員になろうとするときには、当然申し込みの手続あるいは理事会の承認等が必要になるわけでございますけれども、私どもが調べている範囲で、いずれの協会におきましても、特定の政党への入党ということを協…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○風岡政府参考人 不動産政治連盟の収支状況につきましては、これは宅地建物取引業法に基づく活動ということではありませんので、私どもとしましては、その内容については把握をしておりません。 当然、御案内のことだと思いますけれども、この政治連盟の収支につきましては、政治資金規正法に基づきまして、各都道府県の選挙管理委員会に報告をされている、このように承知をしております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○風岡政府参考人 私ども、今回御質問いただくに当たりまして、実態の把握についても、短期間でありましたけれども、してまいりました。 それで、入党条件につきましては、私どもが調べた範囲では、群馬県のケースというのがありましたので、それについては、見直しをするようにという指示をしたところであります。 それからまた、不動産政治連盟等の加入につきましては、もちろんこれは強要しているわけではありませんけれども、幾つかの協会におきまして、それがまさに…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○風岡政府参考人 公共工事の乗数効果でございますけれども、これは旧経済企画庁が何度もモデルをつくりまして、これまで実施をしてきております。 一番最新のものは第五次の世界経済モデルでございますが、これは一九九四年。その後、短期モデルというものもありますけれども、とりあえず第五次のモデルというので見てみますと、投資効果に対しまして、一年目の乗数効果が一・三二倍です。一九九四年のもののときは一・三二倍です。過去をさかのぼってみますと、例えば第…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○風岡政府参考人 公共工事の乗数効果につきましては、下がっていないというふうに断定するというよりは、過去の推移を見ますと、大幅な低下というような変化はないのではないかということで、若干、もちろんモデルによりまして変動要因はあるのは認めますけれども、基本的な傾向として大きな変化はないというのが私どもの考え方であります。 政府としましても、やはりこういった公共投資の経済効果というものを適切に把握するために、旧経済企画庁が中心になりまして、先…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(風岡典之君) まず、債務免除を受けました大手ゼネコン十社、ここでの公共事業の受注高の状況について御説明いたしますと、私ども、平成九年度ということで見ますと、この十社の受注高は約一兆九百億円でございました。これが、十一年度には約九千億円ということになっておりますので、この間一八・四%の減少ということであります。 こういった債権放棄を受けたゼネコンがなぜ公共事業が減少するのか、受注が減少するのかという御質問でございますけれども…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(風岡典之君) 先生御指摘のように、株価をどの時点とどの時点で比較をしたらいいのかというのは非常に難しいわけでございまして、とりあえず債務免除を受けました大手ゼネコン十社の債務免除の要請の前日の株価と、それから例えば先週末、最近のですから先週末の株価ということで比べますと、単純に高くなっているか低くなっているかという比較でございますが、十社のうち高くなっているのは四社、低くなっているのは六社というのが株価の状況でございます。…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(風岡典之君) 今後、金融機関が不良債権の処理を進めるに当たりまして、融資先であるゼネコンに経営面でいろんな影響が出てくるというふうに考えております。もちろんそれぞれの状況によって違うわけでございますが、各企業が不採算部門を切り捨てるというのは、単独でのリストラというのもありますし、中には営業譲渡等さまざまな企業連携ということが必要になるというケースもあります。私どもとしましては、やはりこういう不良債権問題もありますけれども…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(風岡典之君) 国土交通省におきましても、建設産業再生を進めるという観点から、金融当局との意見交換、これが非常に有意義だというふうに考えております。連絡会におきましては、金融再生あるいは産業再生の取り組みの現状について双方から意見交換をすると。私どもの方としましては、建設業者の状況あるいは今後の見通し、また業者が抱えている有利子負債の状況、あるいは下請企業等との関連、さらには全体の業者数が非常に多いという中で全体での取り組み…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(風岡典之君) ゼネコンをめぐる環境でございますけれども、まず全体的、客観的な状況としまして、建設投資をめぐる環境というのは非常に厳しくなってきております。その中で、業者数は非常に多いということで競争が激化しておりまして、その意味で構造的に供給力の調整ということが必要ではないかというふうに思っております。加えまして、不良債権問題というものがありまして、そういう二重の意味でゼネコンの経営というものが非常に厳しいと。 私どもとし…
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(風岡典之君) 平成八年に債務保証の免除という形で飛島建設に対する免除が行われました。また、昨年末に債務免除の要請をして、現時点ではまだ金融機関の同意が得られていない三井建設というのもありますが、こういったものを含めますと、債務免除を要請した上場ゼネコンは全体で十社でございまして、その債務免除額の合計は二兆二千億円と承知しております。
第151回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(風岡典之君) 十社につきまして債権放棄が、要請中も含めまして行われるということになるわけでございますが、債務免除に当たりましては、金融機関とゼネコン各社との間で経営の改善計画というのをつくっているわけでございまして、これに基づきましてゼネコン各社は、人員の削減だとか、あるいは販売費等の間接経費の節減だとか、あるいは不採算部門についての事業の見直しという、そういう意味でリストラを懸命に実施しているところであります。 なお、十…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) 先生御指摘の歩いて暮らせる街づくり構想でございますけれども、これは平成十一年十一月に政府がつくりました経済新生対策に位置づけられた構想でございます。 この構想は大きな四つの考え方に基づいて位置づけられているものでございまして、第一には、生活の諸機能がコンパクトに集合した暮らしやすい町づくりを実現する。二つ目には、安全、快適で歩いて楽しいバリアフリーの町づくりを実現する。また三つ目には、町中にだれもが住める町づ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) PFIの事業につきましては、先生ただいま御指摘をいただきましたように、公共施設の建設とか維持管理とか運営とかそういったものにつきまして、民間の資金だとかいろんなノウハウを活用するということで効率的に効果的に社会資本整備を図ることができる、特にスピードアップができるというような意味で、この事業の推進ということは私どもとしても非常に大きな政策課題であるというふうに思っております。 現在、このPFI事業の実施状況で…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) PFIの事業を進めていく上で、先生御指摘のようにモデルケースというものをつくっていくということは、そういう意味では非常に重要なことだというふうに思っております。 先生、御案内のとおり、PFIの手続、非常に複雑な面がありまして、まず手順としましては、事業を発案してから事業の実施方針をつくる、それから事業者を特定する、それからまたその事業者との間に契約を結ぶ、またその後の事業の実施、監視に至ると、非常に複雑な手続…