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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 今いろいろ御指摘をいただきましたけれども、特に補償金の支払いにそんなにお金がかかるはずがないというようなことがありましたので、この点は大きなポイントだと思いますので、ちょっと数字だけ申し上げたいと思います。あるいは先生がごらんいただいているものと同じものを見ているのかもしれませんが。 二千八百人余の補償金の支払いのために、応援職員というのを九十名、人件費を確保しておりまして、これだけで三億七千五百万というふうに聞いてお…

国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 経過措置の書き方についての御指摘でございますけれども、これは、事業認定の改善のところの規定とそれから収用手続の見直しのところの規定、それの適用関係がずれるんじゃないか、こういうことでございます。 まず、事業認定の手続につきましては、新法施行前に既に申請があったものにつきましては、これはもう手続がずっと始まっているわけです、旧法に基づきまして。その手続自身は事業認定処分にかかわる手続ということでずっと進行しておりますので…

国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 公聴会につきましては、現在も公聴会の規定はございます。裁量権はありますので、まことに申しわけございません、今まで開いたことはないのですけれども、そこの中では、省令で公聴会を開催する場合のルールというのを決めております。 今回、私どもとしましては、公聴会については要求があった場合には必ず開催するということで開催義務を設けておりまして、この機会にできるだけ公聴会を生きたものにしたいということで、例えばの例でございますけれど…

国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 今回、審議会の意見というのは法律で聴取をするということを義務づけたわけでございます。その気持ちは、当然のことながらその意見について尊重するという取り扱いをしたいというふうに思っております。法文上そういったものについて記載をするかどうかにつきましては、国会の方のいろいろな御審議その他を見守りたい、このように思います。

国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 事業認定の申請につきましては、これは大臣認定の分と知事認定の分があります。年によって申請件数に若干ばらつきはありますけれども、平成十年ですと両方合わせて大体千件くらいです。それから平成十二年ですと七百件弱ということであります。 これにつきましては、私ども一応のルールというのを示しておりまして、用地買収の比率が八〇%に達するか、あるいは用地幅ぐいの打設をしましてから三年まで、そのいずれか早い時期までに事業認定の申請の準備…

国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 事業認定につきましては、都道府県知事の権限に属するものについては、知事が条例で定める第三者機関の意見を聞いて判断をするということでありますので、事業認定につきましては、土地収用法の新しいルールによれば、それで判断ができるのではないかというように思います。 なお、それに先立つ事業の予算につきまして、議会承認とかそういったものは別途あるかと思います。

国土交通省総合政策局長2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○風岡政府参考人 今の先生の御指摘の案件は、議会でそのプロジェクトについて反対の請願があるようなケースだということですね。土地収用につきましては、確かにいろいろ国民の理解を得て進めていくということでございますけれども、収用自体の事業認定の立場は、その事業について公共性があるかどうかを客観的に判断するということでございますので、とりあえずは、そういったいろいろな意見はありますけれども、最終判断は、要するに公共性があるかどうかを収用法にのっ…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 まず、基本的な考え方でございますけれども、宅建協会と保証協会の入会に当たりまして政治連盟への加入を義務づけることにつきましては、それぞれの団体の業務の性格からしまして、基本的に問題があるというふうに私どもも思っております。 それからもう一点、先生御指摘なされました宅建協会と保証協会の関係につきましては、業務の内容として、両者が協力をして、例えば研修業務を実施するだとか、あるいは苦情処理を受け付けるとかいうようなことで、…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 先生御指摘のように、不動産政治連盟への同時加入ということが、残念ながらいろいろなところに出てきておりまして、先日お答えしましたように、定款とか施行規則とか、あるいは入会申込書とか誓約書とかパンフレットとか、そういったところに出てくるものにつきましては、今一生懸命チェックをしておるわけでございますが、先生が御指摘をされましたように、ホームページのところにも同様な記述があるということでありますので、これも含めて全体について…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 定款においてあるいはその他の措置におきまして会員資格を定める、正直言いまして、いろいろなケースがあります。定款で明記をする、あるいは施行規則で明記をする、あるいは審査基準を設けているとか、いろいろなケースがあります。基本は、できるだけ定款等で明らかにするというのは、先生御指摘のとおりだと思います。 ただ、現実問題として、この全国保証協会、これは昭和四十八年に最初の許可を受けているわけですけれども、許可に当たりましては、…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 先ほどちょっとお答えしたことと重複して申しわけございませんけれども、全国保証協会は、業者の一部の人が集まって集団的な保証をしようという考え方で、特に事故が起きた場合には他の人がその弁済の責任を負わなければならない、業務の性格上、そういうような一定の要件をつける、すなわち宅建協会の会員であるということを前提に事業活動をするということでありまして、先ほど申し上げましたように、それは特に研修だとか、あるいは業者がその後も適正…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 ただいま先生御指摘いただきましたように、最初は両方に入っておりまして、その後、宅建協会の資格を失った、すなわち保証協会のみに在籍をしている、そういうケースでございます。現実には、数は私も細かく承知しておりませんけれども、やはり幾分あるように聞いております。 ただ、前提としまして、その場合には退会の届け出をしなければならないというのが定款等に基づくルールでございます。それにもかかわらず退会の手続がとられていないという意味…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 これは、先生に御指摘をいただきましたので、私どもちょっと調べてまいりました。 これは五十一年に、全国保証協会から定款の一部変更の申請が確かになされております。その内容は、変更案におきましては、入会要件は従来どおり施行規則にする、退会要件を定款にする、実はこういうような内容であったわけでございます。 したがいまして、ちょっと詳細はそのときの者でないのでよくわかりませんが、多分、入会要件と資格喪失要件の規定が、片っ方は施行…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 これは平成五年当時、全国保証協会の会員ではあるんですけれども、宅建協会を結果的に退会する方が見られたというような状況がありました。そのときに、全国保証協会は、あくまでも集団的な保証として宅建協会の会員ということを前提にして、先ほど申し上げていますように、両団体が協力をして業務を実施するという体制であったわけでございますので、したがいまして、途中で宅建協会を抜けた場合には、その前提が狂っているという意味で、保証協会に対し…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○風岡政府参考人 先生ただいま御指摘の点につきましては、ちょっと私ども承知をしておりませんので、また内容を教えていただきまして、御報告をさせていただきたいというふうに思います。

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(風岡典之君) 現在、国会に御提案をさせていただいております土地収用法の改正案でございますけれども、考え方の基本は、事業認定という公益性の判断、これは私ども非常に大切な手続だというふうに思っております。 これにつきましては、従来のものと比べまして、できるだけ住民の参加だとか第三者の意見を聴取するとか、そういった形の慎重な手続で判断をしていきたい。その上で、一たん公益性が判断された場合の収用委員会での審理につきましては、関係権…

国土交通省総合政策局長2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(風岡典之君) 先生御指摘のように、これから公共事業を進めるに当たりましては、計画段階からできるだけ住民の御意見を聞く、あるいは情報開示をしていくということは極めて重要なポイントだというふうに思っております。 したがいまして、土地収用法自身は、これは土地の買収段階からの法律でございますので、直ちに計画段階も含めた法制にはなっておりませんが、私どもとしましては、先生御指摘のように、都市計画法の都市計画決定だとか、あるいは河川法…

国土交通省総合政策局長2001/06/08

151衆議院 財務金融委員会 第16号

○風岡政府参考人 建設業と不動産業の推移につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 まず、建設業でございますけれども、バブル期以前ということで、例えば昭和六十年三月末ということで御説明をいたしますと、その時点では、業者数が五十一万八千九百六十四社でございました。その後減少に転じまして、バブルの全盛期ということで、平成二年三月末の数字を申し上げますと、この時点では五十万八千八百七十四社でございました。その後、企業数は増加を続けまし…

国土交通省総合政策局長2001/06/05

151衆議院 国土交通委員会 第18号

○風岡政府参考人 海洋レジャーのグランドデザインという御指摘でございます。 まず、大臣も先ほど御答弁がありましたように、国民のレクリエーションに対する活動、関心、これは非常に高まっておりまして、また多様化しております。こうした中で、プレジャーボート等の海洋レジャーというのもますます盛んになるわけでございまして、私どもとしましても、この健全かつ秩序ある発展ということは非常に重要な課題でありますし、また、我が国は四方を海に囲まれているわけで…

国土交通省総合政策局長2001/06/05

151衆議院 国土交通委員会 第18号

○風岡政府参考人 先ほど申し上げましたように、省内で総合的な取り組みということを現在検討しております。 ただいま先生御指摘いただきましたように、従来示しました目標、それから現在の状況がどうなっているのか、そのために施設整備がどういう理由でおくれたのかということを、これから議論するに当たりまして、十分、そのための反省も行って、どういう方向で進めていったらいいのかということについて、この連絡会議の場で総合的に検討していきたい、このように思い…