P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 予算措置と事業認定との関係ということになろうかと思いますが、土地収用法の事業認定は、これは、法律に基づく要件に該当しているかどうかを厳格にチェックするということであります。 それから、一方、予算の方は、これは、適切な財務会計手続を経て予算の執行を行うというような観点で行われているものでありまして、予算の方は、その事業について個人の土地を強制的に収用するということまでそれの中に含まれているものではないというふうに考えてお…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 今回の法律改正におきましては、収用適格事業の一つとしまして、リサイクル施設等を加えさせていただいております。これは、収用対象事業として、従来リサイクル施設についてはそもそも対象になっておりませんでしたので、それを加えさせていただいたわけでございます。個々の事業ごとに、その事業認定の手続で収用すべき事業かどうかというのは、当然個別に判断をするということになろうかと思います。 先生御指摘の廃棄物対策としての問題、これは、総…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 公聴会の開催の義務づけということを法令の内容に盛り込んでいるわけでございますけれども、公聴会、今先生からお話がありましたように、これは、公の場でその事業についての公益性について広く一般の方々の意見を求める、こういうものであるわけです。当然、事業認定庁は、公聴会で出されました意見も考慮して、事業の公益性について総合的な判断をするということです。 御指摘の、公聴会が形骸化しないためにどういうようなことをするのかということで…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 先ほど申し上げましたように、公聴会で出ました意見、これは貴重な利害関係者の意見ということでありますので、基本的には、これは第三者機関の方にそのままお伝えをしたいというふうに思います。 ただ、件数が非常に多いとか、あるいは内容的にほとんど類似だということにつきましては、これは加工するという意味じゃなくて、整理をするということも場合によるとあるかもしれませんが、基本はそのままの形でお伝えをする、こういうようなことでやってい…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 公聴会の具体的なやり方につきましては、省令で通常記載すべきような項目と、それから運用段階に及ぶ項目、多分内容的には大きく二つに分かれると思います。 もちろん、ルールは決めまして、それは、省令で明記するものは明記する。それに至らないものについては、そういった方針であるということ、それは通知等において当然明らかにする。いずれにしても、きっちりとルールはつくりたい、このように思っております。

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 現在、公聴会は法律上規定があるわけでございまして、それを受けまして、公聴会に関する省令が施行規則の中で規定をされております。 当然のことながら、公聴会がいつ開かれるかということを広く周知するということがスタートとして極めて大事でございます。それにつきましては、周知措置というものもこの省令の中に定めておりますので、当然、公聴会だけではなくて事前説明会も含めて、そういう形で、周知措置については省令で明らかにしたいというふう…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 この第三者機関の意見というのは、大臣が今御答弁されましたように、これは法律で義務づけてお聞きするわけですから、当然尊重する、一定の拘束力が事実上あるということであります。 今の御指摘は、もし大臣が別の判断をするという余地があるのかどうか、その場合どうするのかということでございますが、基本的には、ないと私は思いますけれども、仮に、もし違う判断をする必要があるのであれば、これは特別な事情があるということでしょうから、その理…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 ただいま先生御指摘のケースで、例えば経済界の代表の方が選ばれた、その方が例えば電力事業をやっていますということだというような形で置きかえるとわかりやすいと思うんですが、一般的に、メンバーとしましては、経済界の代表で、その方がふさわしいという方であれば、メンバーとして入っていただくことはあり得ると私は思います。 ただ、個別事案につきまして、例えばその方の会社の仕事に関連するということであれば、その審議からは当然排除される…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 パブリックインボルブメントですけれども、道路事業等で既に試行の段階ということになっております。 国土交通省としての、ちょっと今持ち合わせておりませんが、基本的な考え方は、まさに先生御指摘をされましたように、公共事業の計画あるいは構想段階から、従来は行政のみの判断で実施をしてきた、あるいは行政が決めたものを見せるという考え方であったものに対して、国民の声、地域の声を受け入れて、必要であれば計画に反映する、これによって行政…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 パブリックインボルブメントにつきまして、所管事業全体でどういう取り組みをするのかということかと思います。 このパブリックインボルブメントにつきましては、これはやはり計画段階からの住民の意見の反映、そういう手法の一つということになるわけでございます。もちろん、そういったためには、それだけではなくて、収用法の議論にもありましたように、公聴会を開催するとかあるいは事前の説明会をするとか、いろいろな手法があるわけでございます。…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 先生御指摘のように、ドイツの計画確定手続、これはドイツはそういう手続になっておりますけれども、例えばフランスとかイギリスとか、かなり類似のものがあるわけでございます。 このドイツの計画確定手続の取り扱いにつきましては、ただいま先生からも御指摘がございましたように、行政手続法の制定のときに大分議論になりまして、結果的には、これはとりあえず将来の課題というふうになっております。 そもそもの考え方の問題としまして、計画確定を…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 公聴会の具体のやり方ということで何点か御指摘をいただきました。 まず、どういう範囲の人が参加できるのかということにつきましては、法律上は、利害関係を有する人の意見を聞かなければならないということで、利害関係者ということになります。利害関係者の定義につきましては、これは解釈ですということになりますので、もちろん地権者という直接的な利害関係者もおりますけれども、先ほども御答弁させていただきましたけれども、事実上利害関係があ…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 公共事業の実施に当たりましては、計画段階からの住民の参加、確かに重要な視点であります。 今回の土地収用法は、これは収用法の体系上の限界というのもあるわけでございますけれども、これは用地の取得が進んで、ある段階から法的手続に移行するということでありますので、考え方としては、事業の途中の段階から、この段階においてできるだけ住民の意見を聞くという体系になってきております。 ただ、冒頭に申し上げましたように、公共事業を円滑に推…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 計画段階から住民の御意見をいろいろ反映していく、住民参加、情報公開、その二つだと思います。 これは、先ほども実例の御紹介がありましたけれども、PIを実施するというようなことは、まさに計画、構想について地元の人々の意見をいろいろ聞いて、また、それを十分反映していくという取り組みであります。例えば、道路等におきましては、そういうような試行的な取り組みというのが現実問題として実施をされてきているわけでございます。これについて…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 公共事業を実施する上で、計画段階の取り組みというものの重要性は、先ほど御説明したとおりであります。 一つの例として、PIというやり方が、構想段階からいろいろな御意見をお伺いするというやり方で、道路事業について既にそういう取り組みがなされております。 私どもは、そういったものも参考にしながら、今後、公共事業、所管事業を実施する上で、PIという手法はどういうような活用の余地があるのか、あるいは公聴会みたいなものをどういうふ…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 十二年度の建設白書につきましては、先生今御指摘いただきましたような、計画段階の住民の参加とか情報開示の必要性というものをうたったということで、記載をされているのは事実でございます。 ただ、先生御指摘のように、住民の合意を取りつけるという方式、これは基本的には、例えばドイツにありますような計画確定手続とか、そういうような形で法制上整備するということをもって初めてできる話でありまして、その点につきましては、行政手続法の制定…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 現行の法制につきましては、事業認定については、国土交通大臣または都道府県知事が行政として判断をするという仕組みになっているのは御案内かと思います。 今回は、改正案の内容といたしましては、行政だけで判断するんではなくて、公益性についての見方というのはいろいろな見方があるわけでございますので、それを幅広く、中立的、公正なメンバーの意見をお聞きしたいということで、国の場合には社会資本整備審議会の意見をお聞きする、こういうふう…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 具体的な事案についての御指摘でありましたので、お答えさせていただきたいと思います。 もう先生御案内のとおり、収用の体系というのは、事業認定というのは、徳山ダムの場合には大臣がやりました。当時の建設大臣ということです。それから、収用委員会の方は、県に置かれていますけれども、これは補償金の確定手続をやる、こういうことでございます。 今回、収用委員会の御指摘の委員が公金支出の返還訴訟の代理人という立場についている、これは私も…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 収用手続の改善ということで、御指摘のような項目を盛り込ませていただいております。個々に御説明すると非常に長くなりますので、全体的な考え方ということで申し上げたいと思います。 今回のそういった手続の改善でございますけれども、私どもは、やはり権利者の権利に対する配慮ということは十分心がけているつもりです。例えば、手続の中には、相手方の意思が十分反映できるように配慮をしているとか、あるいは既に判例とか学説等で認められたものを…

国土交通省総合政策局長2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○風岡政府参考人 改正法の三十六条の四項で、代行署名の要件として新たなものを加えているわけでございますが、これも、相手方の責めに帰すべき事由によらないで署名、そういった事例につきましては、当然、一定の期間待つとか、本当に拒否をするかどうかというのを確認するとかというようなことを含めてやるということにしておりますので、その点につきましては合理的な適用ということを当然行っていかなければならない、このように考えております。