風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○風岡政府参考人 プレジャーボートにつきましては、先生御指摘のように、大きな社会問題として放置艇問題あるいは廃船問題の解消ということが課題になっておりまして、私どもとしましては、マリーナの整備ということで、係留保管能力の向上を図っていくということが最大のポイントだというふうに考えております。 こうした認識のもとで、私どもとしましては、これまでも公共マリーナの整備のほか、既存の静穏水域というものを使いまして簡易な係留施設を整備するという、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○風岡政府参考人 保管場所の義務化につきましては、この制度の中で盛り込んでいないわけでございますが、先ほど先生御指摘をいただきました、検討懇談会の取りまとめました中間報告におきましても、将来的な課題というような位置づけがされたわけでございます。 保管場所の確保の義務化につきましては、先生御案内のとおり、プレジャーボートの保有隻数に対しまして現在の収容能力が著しく不足している、こういう状況でありますので、現時点で義務化をするということをし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○風岡政府参考人 先生御指摘のように、所有者の特定制度というのと保管場所の確保の義務化というのは、ある意味ではセットなものだというふうに思っております。 事情としましては先ほど申し上げましたような事情で、同時に実施をするということが、現状では必ずしも実態がそうなっていないということでございまして、私どもとしましては、係留保管能力を高めることによって、もう一つの柱であります保管場所の確保の義務化という制度を、当然、できるだけ早く追いかけて…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) お答え申し上げます。 全国保証協会の会員資格でございますが、これは協会の定款あるいは施行規則に定めておりまして、宅建業協会の会員であることを要件としておりますけれども、不動産政治連盟の会員であることの要件というのはもちろん設けておりません。 しかし、一部の宅建業協会の入会に際しまして、定款等で不動産政治連盟の入会を義務づけている例も残念ながら見られておりますので、この点につきましては、今後、関係都道府県と連携…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 私どもの方で、所管の全宅連を通じまして各県の協会の定款とか施行規則とかあるいは入会案内とかパンフレットとか全部取り寄せて、今精査をしているところであります。 今私どもが調べている範囲では、一部でございますけれども、例えば定款に基づく施行規則の中で政治連盟への加入を条件としているというのも若干あります。それからまた、入会の申込書とか誓約書のひな形、ここでも事実上不動産政治連盟への入会を義務づけているというものも…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 御指摘の点でございますけれども、先ほど申し上げましたように、宅建協会と不動産政治連盟というのはそもそも関連ある団体ではない、本来別々の活動だというふうに思っておりますので、私どもとしましては、宅建協会に加入するに当たりまして、条件として不動産政治連盟に入るという形のことをやっているのは問題があるというふうに考えております。定款等で一部まだそういうのが残っておりますので、これは精査をしましてきっちりと整理をした…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 保証協会と宅建協会との関係ということで、私どもは、保証協会に入るに当たりまして宅建協会のメンバーであるということの条件をつけることは、必ずしもそのことをもって問題があるというふうには考えておりません。 ただ、保証協会のあり方としてはいろんなあり方があると思います。そういう形でやるものもありますし、また例えば保証協会で完全に自主的にやるというのももちろん法律上構わないと思います。 今行われております会員要件を重…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 先ほど申し上げましたように、政治連盟とはきっちりと整理をするということで、残った二つについての関係ということでございますが、もちろん保証協会と宅建協会はそれぞれ独立の法人でありますし、目的もあります。 ただ、例えば宅建業者の資質の向上、あるいは問題を起こさないように業者の指導をするということは、これは保証協会にとってもそういう指導は必要なことでありますし、宅建協会の方はもちろんそれは必要なわけです。その仕事を…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 政治連盟の会長ということでございますけれども、政治連盟の方は、もう先生御案内のとおり、政治資金規正法によって規定された団体で……
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) はい、わかりました。 会長は藤田和夫氏でございます。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 同様に藤田和夫氏でございます。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 藤田氏でございます。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 役員名簿が現在そういうような状況になっているのは御指摘のとおりでございます。ただ、役員は確かに共通なんですが、その役員の役職、副理事長とか専務とか常務とか、そういったものはそれぞれの団体が別々になっているということでございます。 なお、役員名簿につきましては、先ほど私が申し上げましたような、政治連盟と一体だというふうなこと自身は必ずしも適切ではありませんので、役員名簿自身も今後はもう少し注意してつくる必要があ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 三団体の事務所の関係でございますけれども、ちょっと関係者に確認をしてきたところ、これは宅地建物取引業連合会とそれから保証協会両方共有の名義のビルがありまして、そのビルの一部を不動産政治連盟が借りているということです。ビルとしては同じビルでございますが、もちろん階が分かれたり、独立した活動ということになると思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 政治連盟は両協会に対しましては、一般の管理費、水道、光熱費とか電気使用料とか警備費とか清掃費、そういった管理費については案分して本来の負担部分というのを支払っているというふうに聞いておりますが、賃料については支払っていない、こういうように報告を受けております。 なお、この点につきましては、やはり適正な賃料負担というのは当たり前のことでございますので、そういった点につきましては当然適切な指導をしなければならない…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 繰り返しでまことに申しわけございませんけれども、今のやり方が、今のような会員要件に他の団体の会員であることを求めていることは、その仕事自身を合理的に進める上で必要だということであれば、必ずしもそのこと自身は問題ではないというふうに思っております。もちろん、適切に業務執行するというのは当たり前のことでございますけれども、今のような共同で連携するやり方というのが絶対にだめだということではないと、このように思ってお…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 確かに先生御指摘のような形で私ども改めなければならない点というのは、率直に言いまして、調査をして適切にやっていきたいというふうに思いますけれども、一番議論の、御指摘をいただいております両団体との関係につきましては、これによって現実に何か弊害が出ていると、業務執行のやり方としては、研修を統一的にやるとか苦情処理についての受け付けを両団体で一緒にやるということは、私はそれなりに一つのやり方であるというふうに思って…
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 例えば研修につきまして、先生御指摘のように、保証協会がみずから研修する、宅建協会もみずからの立場で研修する、そういうやり方ももちろんあります。ただ、研修につきましては、やはり宅建業者が適正な事業活動を行うということを目的とする研修というので共通項が非常に多いわけですので、二つに分けてやるというやり方自身ももちろんありますけれども、一体的にやるというやり方も一つの方法ではないかというふうに思っております。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 入会要件としてということでございますけれども、今、両団体が協力し連携をしているやり方について、研修だとか苦情処理のやり方は私は一つは合理的にやっている、問題は生じていないというふうに思っておりますので、仮にそういうことが合理的であるということであれば、入会要件に当たってそういう資格基準を設けることも一概に否定されるべきではないと、そういうふうに申し上げているつもりでございます。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 最後の総会の点についてでございますけれども、私ども調べてみましたら、日にちが変わったりはしていますけれども、それぞれ三団体が同じ場所でやっているケースというのは通例だというふうに考えております。 問題は、どこでどういう形で会合を持つかということにつきましては、私どもとしては、それは各団体の判断のことでありまして、どういう形でやることが一番効率的かという判断の問題でございますので、今のような会議の設定の仕方が本…