風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) 平成六年の監督処分の基準につきましては、先生御指摘のように、当時、ゼネコンの汚職事件というものを踏まえまして、刑法談合、それから贈賄、それから入札談合、三つの類型につきまして基準を強化して明確化したわけでございます。 御指摘の一括下請負、丸投げでございますが、これにつきましては、それに先立つ平成四年でございます、平成四年に「一括下請負の禁止について」というガイドラインというものを既に発表しておりまして、ここに…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) 御指摘の事案でございますけれども、私ども、新聞でその内容を知りまして、厚生労働省とも連絡をとりまして、今御指摘のような書類送検が行われているということを承知いたしました。 この事案につきましては、労働基準監督署が発表した資料によりますと、元請の三和建物はみずから施工管理を行っていない、こういうようなことでありますので、私どもとしましては、現在、三和建物の本社があります関東地方整備局とそれから真柄建設の本社があ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) 施工体制台帳につきまして、二次下請以下の金額についても記載をさせるということにつきましては、さきの国会審議のとき御質問をいただきまして、私の方もそういうことも含めて検討させていただきたいというふうにお答えをさせていただいたわけでございます。 この点につきましては、私どもとしましては公共工事における施工体制のより一層の適正化を図るということが必要であるというふうに考えておりまして、その意味から施工体制台帳の充実…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) 施工体制台帳に関する情報についての開示ということでありますけれども、この点につきましては、まず情報公開法との関連ということで御説明をさせていただきたいと思いますが、公共工事の受注者から施工体制台帳を提出されるわけでございまして、これは情報公開法上は行政文書ということになるわけでございます。したがいまして、情報公開法に基づいて開示請求があれば開示の対象ということになり得るわけでございますけれども、その施工体制台…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(風岡典之君) 公共事業の実施に当たりましては、国土において各地域が担うべき役割というものを踏まえながら、その地域が抱える問題点あるいは社会資本整備の水準、そういうものを十分見ながら、国民生活の質の向上とかあるいは経済の活性化に資するような事業に重点的に投資をしているわけでございます。 しかし、個別事業の実施に当たりましては、先生今御指摘いただきましたように、同じ地域間で意見を異にするような事例ということも考えられるわけでご…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○風岡政府参考人 不動産の証券化につきましては、さきの与党三党の緊急経済対策にも土地の流動化の大きな柱として取り上げられたところでございます。 先生御案内のとおり、この証券化を進めるということは、個人金融資産を不動産市場に振り向けるということで、ある意味では強力な需要の喚起ということにつながっておりますし、また、民間資金を使って優良な都市ストックを形成できる、経済対策としても非常に意味があるというふうに考えております。 既に、制度としま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(風岡典之君) 先生御指摘をいただきました施工体制台帳につきまして、二次下請以下についても金額を入れるという方向で現在省令改正を検討しているところでありまして、御指摘のようにパブリックコメントを現在やっているところであります。 その中で、こういったものにつきまして公開の関係についてはどのように考えるのかということでございますが、私どもは、これは入札契約の適正化法におきましては、受注者に施工体制台帳の提出を義務づけているのは、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(風岡典之君) 昨年成立をさせていただきました入札契約適正化法でございますけれども、これはできるだけ情報を開示していこうという方向であるのは御指摘のとおりでございます。 それで、例えばいろんな発注情報というのも基本的には全面的にオープンにします。また、入札結果、これは過程も含めてオープンにするという取り組みはもちろん積極的にやっていきたいと思います。 ただ、今まで下請関係、二次下請以下の関係につきましては、民間同士の関係とい…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○風岡政府参考人 公共交通のあり方についての基本的な考え方についてのお尋ねでございます。 先生御案内のように、経済社会の環境というのは非常に大きく変化しております。急激な少子高齢化あるいはグローバル化、環境問題、IT化というようなことで、大きな変化があるわけでございまして、そうした中で、公共交通につきましては、国民生活あるいは経済の活動に非常に重要な役割を果たしているわけでございまして、私どもの基本的な取り組みは、何よりもまず安全という…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○風岡政府参考人 国土交通省の取り組みということで御紹介させていただきたいと思います。 先生御案内のように、私ども、バリアフリー化ということにつきましては、かなり熱心にやらせていただいているというふうに思っております。平成六年度からはハートビル法の施行というような取り組みもしておりますし、また、昨年の十一月からは交通バリアフリー法の施行というものも行っております。また、道路におきましても、歩道のバリアフリーの設計基準をつくるというような…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○風岡政府参考人 まず、前払い保証事業、前の国会でも御答弁をさせていただきましたけれども、これは前払い法の要件に適合する限り登録するという考え方でありますので、その意味では従来から広く門戸を開いてきたところでございます。 こういった考え方をできるだけPRということでございますけれども、その後の私どもの取り組みとしましては、そういった考え方について、いろいろな取材とか問い合わせとか、そういった機会に我々の考え方というものは明らかにしてきた…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○風岡政府参考人 直接償却が行われた場合のゼネコンに対する影響ということでございますが、直接償却につきましてはいろいろな方法がありますので、どういった方法がとられるかによって当然ゼネコンへの影響というのは変わってくるわけでございます。 仮に、企業の再建ということを前提とした債権放棄が行われたということになりますと、これはゼネコンにとりましては、当然、負債が圧縮されるということになりますし、引き続き金融機関からの支援が期待できるという意味…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(風岡典之君) お答え申し上げます。 土地収用制度につきましては、ただいま先生御指摘のように土地収用制度の調査研究会というのを設置して、いろいろ制度のあり方というのを検討してまいりました。その結論が昨年の十二月末に取りまとめられました。 国土交通省としましては、この提言を受けまして、現在、事業の認定の手続の透明性の向上という観点と、それからもう一つ収用手続の合理化を図る、こういうような観点から土地収用法についての改正試案とい…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(風岡典之君) 建設業者の合併でございます。 合併につきましては、得意分野が異なる企業同士がお互いに補完し合うとか、あるいは営業のエリアを補完し合うとか、あるいは技術開発を共通にやっていくとか、そういう意味で私は合併のメリットも非常に大きいと思います。ただ一方で、御指摘をいただきましたように受注面については、今までは一社一社だったのが今度は一社になってしまうということで、一プラス一が二にならないと、こういったよく御指摘を受け…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(風岡典之君) 建設業法におきましては、公共事業とか鉄道工事とか、公共性のある工作物で請負金額が一定金額以上の場合には、配置する監理技術者とかあるいは主任技術者、これは現場で専任をするということを義務づけております。 やはり、公共性の高い大規模な事業というのは、現場で責任を持って技術者が品質を管理をし、施工管理をし、あるいは下請指導をしていただくということがその品質、生産物の品質を確保する上で必要だと、そういう思想で現場の専…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(風岡典之君) 平成九年度のドイツ・マイスター制度の視察についてでございますが、当時、建設省からも建設技能者の育成に関する職務を担当しておりました建設経済局の建設振興課の専門官が参加したところであります。 この参加の旅費の取り扱いでございますが、これは私どもの職員が通常公務で海外出張をするというときの取り扱いと同様、国の予算で支出をしております。私どもなりに視察の費用について、行った職員に状況を確認もしているわけでございます…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(風岡典之君) このものつくり大学につきましては、ただいま官房長からも御説明しましたように物づくりの技能者の育成と地位の向上という、そういう目的のために政府とそれから民間と地元公共団体、三者の協力で進めていくと、こういうふうにされたというふうに理解しております。 それで、このような役割分担のもとに、民間としましては経団連を中心に寄附金の募集というようなことをやっておりました。建設業界も他の業界団体とともに寄附を行ったというよ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○風岡政府参考人 建設省では、毎年、下請代金の支払い状況の調査を実施しているところであります。 先生御指摘の労務費についての独立的な項目はありませんけれども、工事費も含めて完成払いについての手形期間というものを調べておりますが、百二十日を超えている事業所が全体に一割強あるという残念な結果が出ております。 私どもとしましては、当然、適正な契約を締結する、あるいは代金支払いの適正化ということは建設業にとって非常に重要な課題だというふうに思っ…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○風岡政府参考人 マンションの管理業の法制化についてでございますが、これは、昭和五十七年に住宅宅地審議会から答申が出まして、今後そういった法的規制についても検討する必要がある、こういう御指摘をいただきました。また、業界団体の方からもそういった指摘があったわけでございまして、当時、私どももいろいろ検討したわけでございますが、管理業についての法的な規制の必要性については、今ほどマンションがライフスタイルとして定着もしていなかったというような…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 先ほど参考人の先生方からもそういった指摘をいただきました。 この入札契約の適正化を進めていくためには、これは私ども発注者全員足並みをそろえて進めていきたい、このように考えているわけでございますが、ただいま先生御指摘のように、発注者の中には規模の小さな市町村等、実際こういったところではこの事務を実施するに当たっては相当な事務負担ということも予想されます。 そういう中で私どもとしても、例えば情報の公表についてです…