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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) JV制度につきましては、かねてからいろんな問題点が指摘をされておりまして、中央建設業審議会におきましてもJVのあり方というものの基本的な議論を平成十年に実はしたところでございます。 その時点では、確かに施工能力のない業者がいるとか、JVの数が非常に多くてお互いに技術力を補うというか、共同施工がなかなかできないような状況にあるとか、あるいは受注配分的な問題もあるというようないろんな御指摘をいただきまして、JV制…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) ただいまの環境庁からのお話もありましたように、この論文で指摘をしております環境保全型公共事業、その内容を見ますと、電気機械あるいは輸送機械、精密機械、そういった生産誘発効果の大きい部門が非常にウエートが高い。そのことがこの論文におきましては波及効果の差にあらわれているというように理解をしております。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 公共投資に関する経済効果、短期のフロー効果とそれから長期的なストック効果の二つがあろうかと思います。 その環境対策の関連の事業につきましては、そういう直接的なフローの効果のほかに、生活環境の維持、改善あるいは資源の持続的な利用の確保というような、そういう長期的な効果も有するということで、もちろんこういった事業も積極的に行っていかなければならないというふうに思います。 一方、公共事業全般を担うという私どもの立場…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 社会資本整備につきまして、温暖化ガスの収支分析等を行う必要があるのではないかという御指摘でございます。 建設省といたしましても、社会資本整備の設計、施工段階から維持、管理、あらゆる段階におきまして環境の負荷を軽減するような取り組みということを真剣に考えていかなければならないというふうに思っております。このため、社会資本のライフサイクル全体を通じました温暖化ガスの排出量等の環境負荷の評価手法、こういったものや環…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 建設省の直轄工事におきましては、工事一件当たり七億五千万以上の工事につきまして一般競争入札を導入しているところであります。 平成十一年度の一般競争入札の実施状況につきまして御報告をいたしますと、まず件数ベースでいきますと、全体で二百五十二件であります。これは十一年度の発注全体のパーセンテージとしては一・四%、このようになっております。 一方、これを金額ベースで見ていきますと、全体としましては約四千二百億円であ…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 一般競争入札を実施する場合の問題点、今、先生御指摘をいただきましたとおりの問題点が私どもとしても基本的にあるというふうに思っております。したがいまして、私どもにおきましては、建設省では、技術力も十分あって、不良工事のおそれの少ない大手建設業者等を対象とする大規模工事ということで一般競争入札を導入しているところであります。 先ほど件数で一・四%ということを申し上げましたけれども、これはあくまでもすべての発注の件…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 御指摘のように、平成十年二月四日の中建審の建議で、先生御指摘のように、二次下請負以下の下請代金金額についても施工体制台帳で明らかにすることを検討する必要があるというような建議をいただいております。 実はこれ、その後いろいろ議論をしてまいりまして、二次下請以下の契約関係というのは基本的には民民関係、民間同士の契約関係というような性格もあるものですから、この辺の取り扱いをどのようにするのかということについての議論…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 御指摘の点につきましては、現時点では検討させていただくということであります。 ただ、私どもとしましては、この法律が成立をしました場合の施行時期というのは来年の四月からということでありますので、できるだけ早目に結論を得たいと、このように思っております。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 建設業法に基づきまして施工体制台帳の作成、それから現場への備えつけの義務化というのは、実は平成六年の建設業法の改正でスタートしたわけでございます。六年からですから、大分たつというような気もしますし、まだ本格的に始まったばかりだというような状況とも言えようかと思います。 こういう状況でありますので、建設省の直轄工事におきまして施工体制台帳の虚偽記載によって指名停止がなされましたのは、平成七年度、これが動き出した…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 今申し上げましたように、制度が比較的まだ歴史が浅いということもありまして、一件という状況でございます。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 事前に先生の方に御説明をしましたのは、各年度ごとの指名停止の件数の総数を多分御報告させていただいたというように思っております。内容として施工体制台帳に係るものはその内数ということでありまして、先ほど御説明しましたように一件ということでございます。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 平成十年度に中部地建の静岡国道工事事務所が発注しました電線共同溝の工事でございますけれども、この施工に当たりましては、元請であります飛島道路が作成をいたしました施工体制台帳におきまして、実態上は一次下請でありました福田道路の記載がなかったということ、また飛島道路が福田道路に対しまして一括下請を行ったのではないかというような観点から、現在、関係者を呼びまして調査を行っている状況であります。 一方、少なくとも施工…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 事実関係につきましては現在調査中でございます。ただ、こういった誤解あるいは疑惑を持たれるような取り扱いがなされているということが報道されたこと自身は極めて残念であります。 いずれにしましても、実態を十分調査して、問題があれば建設業法に照らして厳正な対応をしていきたいと、このように考えております。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 調査につきましてはもちろん精力的にやっておりまして、調査につきましてもかなり大詰めの段階に来ているということであります。 いずれにしましても、相手方の弁明の機会、そういう法律に基づく手続というものも必要でありますので、できるだけ速やかに事実関係を判断していきたい、このように思っております。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) この問題の評価につきましては、現時点では調査中でありますのでそれ以上のことについては差し控えさせていただきたいと思いますが、当然我々調査をしているわけでございます。一括下請負というものに当たるかどうかも含めて今最終的な詰めを行っておりますので、改めてまた最終的な判断が出ました時点で公表させていただきたい、このように思います。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 不正な行為を行いました建設業者に対する制裁措置、これにつきましては、平成五年の中建審の建議を踏まえまして平成六年度に大幅に強化を図ったものであります。平成十年度の建議につきましては、違反業者に対する制裁措置として厳正に対処するというように書かれているわけでございまして、私どもとしましては、基本的には平成六年度に大幅に見直しをしましたものをまず厳正に適用するということが重要ではないかというふうに思っております。…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 指名停止の運用につきましては、最近における談合の事案の発生あるいは贈収賄事件等こういった事件の問題、あるいはこの国会におきますいろんな御議論、そういったものを踏まえまして、現在の基準で十分制裁として有効なものかどうかということについて、これは基準の内容は非常にきめ細かくなっておりますので、一律にどうという意味じゃなくて内容を十分見ていきたい、こういうように思っております。

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 官製談合の問題でございますけれども、発注者が受注者の談合に関与するような行為を行った場合には、これは刑法の談合罪に当たる場合とかあるいは独禁法の違反に当たる場合には、これは受注者に対する共犯として処罰できるというのが現在の刑法あるいは独禁法で規定をされているところであります。 現在、公正取引委員会の方でいろいろ御検討をいただいているというふうにお聞きしておりますのは、行政措置、いわゆる排除勧告、こういったもの…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) この法律は、公共事業に関する入札契約適正化法ということでありまして、公共調達というのは幅広く、工事以外も物品調達あるいは役務、いろいろ幅広くあるわけでございます。 そういった、この法律における取り扱いの範囲の問題、それからこれは多分公正取引委員会の方の考え方だろうというふうに私どもは推測しますけれども、やはり官製談合の問題は受注者に対応する問題と、それからまたそれに関連する発注者の対応と、これは同じところで扱…

建設省建設経済局長2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府参考人(風岡典之君) 罰則の適用につきましては、いずれにしましても刑法、独禁法で手当て済みの話でございますから、その点については、この法律で罰則ということではそもそも議論として私はないのではないかというふうに思っております。 行政処分につきましての取り扱いは、これはどういう体系でやるのがいいかという議論でありまして、必ずしも、この法律の体系というのは公共工事というふうに限っておりますので、ここで取り扱うということよりは別途の方法が…