風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) ただいま私は、それぞれの小さな公共団体が何とかこういったものができるようにということでこんな工夫もしておりますというふうにお話をさせていただきました。 先生御指摘のように、もう少しやっぱり広域的に公共団体が連携を保っていくというようなやり方も、確かにこういったものについて円滑にやっていく上では必要な施策じゃないかというふうに思っておりますので、この辺は自治体の御意向なんかも十分お聞きして、どういうやり方がいい…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 建設業界におきましては、そういう談合というような形で摘発されるケース、残念ながら相当見られております。 今ちょっと手元に数字を持っておりませんので、公正取引委員会がたしか一年間に二、三十件の入札談合という形で摘発をしているのではないかと思いますけれども、そういう形で明らかになっているものについては公取の立件という形で示されているというふうに考えております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 一般に官製談合というものは、業者が談合するに当たりまして、発注者、官の立場で何らかの形で関与しているというのが通常、官製談合というように言われているというふうに理解しております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 最近のケースでは、北海道庁の関係で、官製談合というような形でたしか公正取引委員会が北海道庁に対して要請文書とか注意喚起文書を出したというように承知をしております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) もちろん業者の談合、あってもならないことでありますし、ましてや官がかかわるということは当然あってはならないと、このように思っております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 現在、建設業の許可を得ている業者数は約六十万社と、こう言われております。その中で、公共事業に従事している会社数、これは九万社弱だというように把握をしております。六十万社全体が公共事業をやっているのではなくて、九万社弱が公共事業に従事している、こういうことであります。 私どもとしましては、公共事業に従事している会社についても、残念ながら丸投げをする会社だとかあるいは談合をする会社だとか不良業者というものもあるわ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) この法律におきましては、違法行為に対しては、これは特にこの法律で罰則を定めているわけではありませんで、先生御指摘のようにそれは独占禁止法に違反するものであれば独禁法の方で、あるいは建設業法に違反するものであれば建設業法にと、こういう整理をさせていただいております。 ただいま先生御指摘の、通報みたいなことが行われないというようなケースがあるじゃないかという話でございますが、この点につきましては、基本的にはこの法…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) ただいま先生の方から、談合に、違反するような行為があると疑うに足りる事実があった場合、そういったものが本当に適切に通報されるのかという御指摘がございました。私ども、この法律の十条では、今申し上げましたように、例えば入札談合に、違反する行為があると疑うに足りる事実があるときには公正取引委員会に対して通知をしなければならないと、こういうようにしております。 この違反する行為があると疑うに足りる事実というのは、例え…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) そういうような具体的に、先ほど申し上げましたように、通報内容が具体的にどういう工事についてだれだれが落札をするというような、そういうような内容を伴うものであれば、その時点で通報するということであります。 もちろん、発注者の立場で業者を呼んでどういう状況にあるのかということを聞くこともあるわけですけれども、それとは別に公正取引委員会の方へ通知をすると、こういうような考え方に立っております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 今回の法律では、業者の方に、施工体制台帳を発注者の方に提出をしていただくということを義務づけをしております。 施工体制台帳は、元請がだれだとか下請がどうとか、それぞれどういう業務内容になっているのかとか、あるいは技術者をだれを立てているのかというような現場の実態のわかるものでございますが、この施工体制台帳には添付書類として契約書というのが添付されております。現在の制度におきましては、元請と一次下請の間の契約に…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 建設業界は、全体的な工程管理を行う元請と直接施工を担う下請と、これはお互いに役割分担をして協力して初めて目的物が完成できるわけでございます。したがいまして、元請、下請、あるいは下請相互間の契約というのも適切に締結をされるということが私どもとしては当然必要なことだと。 そのために、今、施工体制台帳の活用というものもその一つの方策かなということで検討させていただくというふうに申し上げましたが、そのほか、当然契約で…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 毎年度の発注見通し、年二回公表させていただきたいというふうに思っております。 業者にとりましては、こういう公表をすることによりまして、一部の人だけが特別な情報を持つというようなことを避けることができるということで、また、広く意欲のある方々がこういう入札に参加できる機会というものにもつながるということで、私どもとしては業者の方においても歓迎されることではないかというふうに思っております。 また、これを発表します…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 入札談合を疑うに足りる事実があるときということで、ただいま先生は通報が何かあればすべてスルーでという意味だというふうに御理解いただいているようでございますが、私ども、先ほど申し上げましたのは、通報内容をやはり見てということでありまして、単に談合があったというだけではなくて、どういう工事についてだれだれが受注するというようなある程度の特定性、そういったものがある場合にはその時点で公正取引委員会の方へ通知をさせて…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 私どもは、先ほどのような状況のものがあれば、この法律に基づいて通報を必ず行うということにしております。そこを受けてどうされるのかにつきましては、今、委員長からお話があったようなとおりでございます。 私どもとしましては、いずれにしましても、これは発注者がそういった情報があった場合には毅然として対応する、このことに非常に意味があるというようにも理解をしております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 私どもとしましては、公正取引委員会への通知という義務が発生するものは、これは例えば官製談合というようなものも含めて、あらゆるものについてそういう形で通報の義務が発生するというように考えております。したがって、官製談合の場合も発注者は当然、法律上の義務として公取の方へ通知をする責任があるということです。 先生おっしゃるように、そうはいっても今のような御指摘のケースではなかなか通報されないんじゃないかというような…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 法律的な手当てとしては、そういった事情が発生した場合も、これは当然十条に基づいて通知をしなければならないと、こういうように法律上は言わざるを得ないというふうに思っております。 あとは、仮にそういうような状況が期待できないような場合、これは何もいきなり地方自治法に基づく改善要請をするというわけではなくて、その間の状況についてもいろいろお聞きをするというようなこともできるわけでございますので、その辺は個別状況を見…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 毎年度の発注計画、年二回公表するということであります。すべての発注情報を公表するということにつきましては、やはりちょっと業務量の関係があります。少額工事の場合にはそういうものから、例外として公表から外したいと。 現時点で、少額工事につきましては、最終的には政令で定めさせていただきますけれども、二百五十万程度のものをもって少額かなというように今の時点では考えております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 具体の範囲はいずれにしましても政令で定めさせていただきますけれども、先ほど私、二百五十万ぐらいのものは少額工事というふうに申し上げましたが、これは現在、会計法で随意契約によることができる金額ということで、少額なものは随意契約でも構わないという規定がありまして、それが二百五十万ということでありますので、現時点ではそういうように考えております。 いずれにしましても、自治体にも絡む話でございますから、よくいろんな御…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 業者数については、平成十二年三月末で全国で約六十万社ということであります。これは前年に比べまして二・五%増加をしておりまして、趨勢的には平成九年以降、毎年伸びているわけです。しかし、ことしに入りましてからのデータを調べてみますと、四月以降は少し減少傾向になってきているということであります。 いずれにしましても、かなりの業者数になっているわけでございますが、業者数が伸びている基本的な要因は、いろいろあるわけでご…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(風岡典之君) 不良不適格業者という言葉を私ども使っておりますけれども、これはどういうものをもってそういうふうに言うかという明確な必ずしも定義があるわけではなくて、私どもとしては、技術力とか施工能力を全く有していないようなペーパーカンパニーとか、あるいは経営を暴力団が支配しているような企業とか、あるいは技術力はあるんですけれども既に仕事をいっぱい受けて新しい仕事について技術者が立てられないようなケースとか、いろんなケースがあ…