須賀田菊仁
会議録に記録された「須賀田菊仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 二つ御質問がございました。 一つは、前回の附帯決議に関しまして、農協が必ずしも担い手ニーズに対応して事業を改革していない、今後そういうことに努めよということでございまして、これは私どもも現時点でも大変な問題ということで、経済事業の改革ということを、岩永副大臣を初めとして省を挙げまして、全農、系統に要求をしているところでございます。 それから、近代化資金の利子補給補助金がなくなった後、大丈夫かというお話でございました。…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 先生御指摘の農業委員会は、優良農地の確保、担い手の育成確保を業務としておりますし、また、農業改良普及員は、技術の普及という重要な役割を担っているわけでございます。 今般の税源移譲ということに当たりましては、地方の裁量を生かしながらも、その確実な執行が担保されているということを前提に私ども判断をさせていただいたわけでございます。そのために、先ほど副大臣から要件の御答弁がございましたけれども、基準財政需要額に算入をしてい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 税源移譲後も農業近代化資金がこれを欲する農家の方々にきちんと貸し付けられるようにするというのは非常に重要な視点というふうに認識をしております。 そういうことで、私ども、先生がおっしゃられましたモニタリングをするということにしておりまして、具体的には都道府県から定期的に、農業近代化資金の貸し付け条件、都道府県が貸しております貸し付け条件、それから予算措置、それから貸し付けの実績、こういったものを求めたいというふうに思っ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 破綻防止システムでございます。 今先生がまさにおっしゃいましたように、平成十四年から農林中金を中核といたしましてJAバンクシステムが確立をいたしまして、問題のある農協を早期に発見するということでございまして、自己資本比率という客観的基準に基づきまして不良債権の処理を進めるという体制を整えております。 この結果、農協系統全体の不良債権、平成十三事業年度末ではリスク管理債権が二兆六千二百三十三億。これが十五事業年度末には…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 農協も金融機関でございますので、担保をとって貸すということは、ほかの金融機関と同様、行っているわけでございます。その際、農家の場合は農地等を担保にするということがよく行われるわけでございます。私どもは、最近地価が下がっている、そういう状況にかんがみまして、できる限り、その経営内容を審査いたしまして、その経営内容に即して貸し付けを実施するということによりまして、担保の価値が減少するといったような問題を解決できるのではな…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 農協も金融機関として債権の自己査定に基づいて多くの引当金を積まざるを得ない状況、これをどう見るかということでございます。 やはり、金融機関として農協も他業態の金融機関と競争をしておる、全般的に金融情勢は厳しいということで、金融機関としての十全の債権管理が求められております以上、自分で債権の種類を査定いたしまして、破綻の懸念がある、あるいはもう既にロスが生じている、そういったものに対してはちゃんと処理し、あるいはあらか…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 金融機関として、健全な経営を確保するために、ちゃんと債権を管理をして、しかるべき引当金を積まざるを得ない、これはもう避けて通れないというふうに思っているわけでございます。 ただ、農協は農業専門の金融機関でございますので、ほかの金融機関は農地を担保とするようなことがなかなか難しい。しかし、農協はちゃんとできる。それから、農業経営にも熟知しておりますので、農家の経営の中身を見て、ちゃんと将来収支が改善できるという心証を得…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 先生の言われました農業改良助長法の改正、四月一日から施行でございます。現在、私ども、各都道府県の施行準備態勢というのを聞いているわけでございます。 まず、その中で、普及職員の設置数、これは対前年度比三%の削減、トータルで。それから、普及センターの組織体制、これはセンターの必置規制が廃止されたわけでございますけれども、その普及センターの組織体制は、従来どおり単独の普及センターとして置くものが十八県、普及と試験研究の一体…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○須賀田政府参考人 私どもの政策金融機関として、農林漁業金融公庫があるわけでございます。この農林漁業金融公庫の担当している分野、先生も御存じのとおり、農地を含みます長期固定の設備資金でございまして、金利変動リスクとか価格変動リスク、生産変動リスク、こういうような、民間金融機関では負えない、そういう分野を担当するということでございます。特に担い手の育成確保といった重要な課題を考慮いたしますと、いわゆるスーパーL資金、こういったものなどにつ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 現在検討をしております経営安定対策の対象となります担い手、これは将来にわたりましてやる気と意欲のある経営ということで、私ども、一つは認定農業者、それからもう一つは経営体の実体を有する集落営農経営、この中から一定の要件、将来にわたり持続的に農業経営を継続すると思われる一定の要件を課すということといたしまして、今年の秋口から本格的議論を再開し、検討して詰めていきたいというふうに考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 具体的な経営安定対策、特に品目、品目横断的な経営安定対策の具体的内容は、先ほど申し上げましたが、本年の秋口から本格的に議論を再開をいたしまして詰めていくということにしております。 現在までどういう内容かということでございます。 一つは、市場で顕在化している諸外国との生産条件の格差を是正するための対策、簡単に申し上げますと、市場価格がコストを下回っている、その差を補てんするような直接的な支払の方法と、それから…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(須賀田菊仁君) ちょっと今の御質問でございます。 一つ、経営安定対策は、その対象となるのは私ども担い手ということにしております。この担い手から外れた農家の方は対象にならないというふうに思っております。 それから、土地の流動化、土地利用調整でございます。これ、主たる受益者は私ども担い手に土地が集積するようにということを考えておりますが、一方で、土地利用調整といいましても、小規模で、自給的な部分だけ残して残りの土地を担い手へ集…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 兼業農家の果たすべき役割と方向についてお尋ねでございます。 先生おっしゃられますように、兼業農家、農村社会に定住をいたしまして、他の農家と協力をしながら、農業生産を通じまして地域の農業資源の適切な管理という貴重な役割を果たしているわけでございます。そういう意味で、地域社会の安定層として重要な一員と位置付けられているわけでございます。 一方で、農政の進むべき方向といたしまして、やはり農業を取り巻く情勢にかんが…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 平成十五年の例で申し上げますと、平成十五年の一年間で贈与による農地移動が件数で二万三千三百九件、面積で一万四百六十二ヘクタールございました。そのうち後継者、同一世帯内での後継者への贈与が件数で一万七百五十五件、これ全体の四六%でございます。面積が七千五百七十七ヘクタール、これが全体の七二%強でございますが、これが贈与のうち後継者へ贈与した部分でございます。
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 実は、私どもの農地法、贈与は農地法三条による農地の権利移動の規制の対象になっておりまして、贈与の数、面積は把握できるわけでございますけれども、相続の場合は、これは原始取得でございまして、規制の対象外になっておりまして、具体的に把握ができてございません。 過去、ちょっと古い話で恐縮でございますが、昭和五十五年から十年間、平成の二年まで事例調査をしたことがございます。七千五百戸の相続が生じた農家の事例調査をいた…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 民法上、これも御承知のとおり、相続の配分は原則として配偶者に二分の一、子供は残りを均分するということでございます。ただ、その特定の相続人が被相続人の遺産の維持、増加に特別に寄与する。例えば、農業でいいますと、お父さんに代わってお父さんの生きておる間から農業をするとか、あるいは病気で倒れられたお父さんを介護するとか、そういう場合には、寄与分として全体の相続財産から差し引いてその人の寄与分にするわけでございます…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(須賀田菊仁君) 特別に相続に当たってどういうことをせよという指導はないわけでございますけれども、実は私も、昭和四十八年でしたか、相続実態調査というのをしてきました。やはり農家の方でいろいろ考えられまして、農業地帯でございますと、共同のほかの相続人に相続を放棄してもらう、あるいは、例えば次男以下の方が学校へ行っておれば、その学資について特別受益だということで引く、いろいろな工夫を凝らして特定の後継者に農地が行くような工夫をさ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○須賀田政府参考人 静岡市内の市街化区域内の農家、三千五百戸でございます。それから、農地面積、約八百ヘクタールでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○須賀田政府参考人 生産緑地法の方で、生産緑地といいますのは、三十年間原則として農業を続ける。開発する場合にも農業用の施設に転用することはできるんですけれども、それ以外の開発行為は認められていないというふうに承知をしております。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○須賀田政府参考人 二つ御質問でございました。 品目横断経営安定対策、先生おっしゃいますように、十九年産から導入を予定しております。そして、その対象となる経営は、認定農業者を基本といたしまして、経営体の実体を有する集落営農も対象にするということまでは決まっております。 残念ながら、その集落営農、あるいは認定農業者、まだまだ全国で数が足りません。そういうこともございまして、農業団体の方では、全国担い手育成総合支援協議会というものをつくって…