P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省経営局長衆議院参議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2005/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 私ども、今般、税源移譲をいたしました要件として三つ考えました。 一つは、国税を財源とする補助金であって、国から見て税源移譲ということが可能であると、これは全部共通でございます。次に、その事業が地域的に偏在する、あるいは一時的な政策でない、常に行われている性格であるということ、これは事業の性格として地方に同化定着をしていると。それから、基準財政需要に参入するにふさわしい、これは地方から見ても所要の調整が可能と…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 先生御指摘のように、十七年度はこの税源移譲措置、所得譲与税を地方にということで、マクロとしての予算の計上はされているわけでございます。そして、私ども、ちゃんと都道府県が、地方が利子補給をきちんとするかという点につきましては、これはそれぞれの都道府県ごとの予算措置ということになろうかというふうに思っておりまして、実はずっとそのこと心配でございまして、各都道府県に監視をし、報告を求めてきたわけでございます。 私…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 両方入ってございます。 近代化資金、先生も御存じのように、予算的には過去の分が相当な割合を占めるわけでございますけれども、新規につきましてもちゃんと融資枠を設定をいたしまして、しかるべき予算計上がされているということでございます。

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 今のところは聞いてはないわけでございますけれども、十分その財政事情のしわ寄せというのが来る可能性を否定することはできないわけでございまして、その辺のところは私どもとしてきちんと予算措置がされるよう引き続き監視と指導といったものに努めていきたいというふうに考えております。

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 私どももこの税源移譲に当たりまして一番心配だった点はその点でございます。地方の財政事情次第でちゃんと措置されない場合があるのではないかということを最大の懸念事項にしておりました。 ただ、今度、税源移譲の条件の、前提条件の一つにちゃんと確実に地方においても実施されるんだというのが入ってございます。また、地方団体というのは、地方交付税法の規定によりまして、交付税の額の算定に関して実態に合わない事情等がある場合に…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 二つ御質問でございました。 一つは、地方の財源問題でございます。十七年度は暫定措置として所得譲与税の移譲があったと、来年以降の問題でございます。 私ども、この種々の閣議決定、政府・与党合意等において明らかにされております十八年度以降は個人住民税所得割の税率をフラット化することを基本として、要は国、地方を通ずる個人所得課税の在り方を見直すと、さらに、法人事業税の分割基準を見直してその税収帰属の適正化を図ると、…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 私ども、現在までのところ、基準になる金利、それから末端の金利がありまして、その差額を都道府県が利子補給する場合半分を助成すると、こういう予算措置を講じてきたわけでございます。 私どもが聞いておりますのは、深掘りを、上乗せをしている自治体がある、こういう例は聞いたことございますけれども、その利子補給、国が定めているその幅を縮めている例というのは聞いたことがないわけでございます。

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) ございます。ちょっと今手元に資料はないわけでございますけれども、末端、例えば一・六%を更に下げているというところはございます。

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) おっしゃるように、農業近代化資金、地方独自で地方の実情に即して上乗せをされて地域の農業振興を図っておられるという例はこれまでもありました。そして、今後、税源移譲をして全体が都道府県に裁量に任された場合、財源が苦しくなってその上乗せ措置が削られることはないか、ひいてそれが、これまでの農家の、何というんですか、受益が多少後退するということがないかというお話でございまして、私どもも、そう尋ねられますと、大変困って…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 農業委員会、各市町村の行政委員会でございます。農地の一元的な管理主体、農地は農家の代表によって管理する、こういう基本的な考え方に基づきまして、担い手に対する農地の利用集積といったことを中心として、担い手の育成確保等について重要な役割を果たしていただくということになっているわけでございます。昨年も法律改正を行いまして、その業務をこの構造政策の推進という関係に重点化をして、ちゃんと役割を果たしていただきたいとい…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 今般の三位一体改革で税源移譲をいたしました各種事業、その前提といたしましては、やはり税源移譲をしても今後確実に執行されるということが担保されるということを前提としているわけでございます。農業委員会について考えますと、その事業経費は基準財政需要額に算入をされておりますし、長い間にわたりまして自治体の業務として定着しているという事情がございます。 私どもとしては、農業委員会の業務は引き続き法律で必置ということで…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 私ども農政が直面いたします最大の課題、効率的かつ安定的な農業経営、すなわち担い手を育成確保するということでございます。こういう経営が農業構造の相当部分を担うような構造を確立する、これが最大の農政上の課題というふうに考えております。その中でも、やはり安定的な経営体として農業経営の法人化というものも一層推進していく必要があろう、このように思っております。 先生正におっしゃいましたように、平成十四年から近代化資金…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 税源移譲後の近代化資金の運用、先生がおっしゃいますように、一つは、地方の自主性、裁量を損なうようなことのないようにするというのが一点大事でございます。同時に、国として最低限していただきたいことはやっていただくという双方の観点が大事だろうということで、その後者の観点から私どもガイドラインを示したいというふうに思っております。 具体的には、適正な貸付条件というものを設定するために、資金の種類、償還期限、こういう…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 先生がおっしゃいましたように、農業融資、自然条件に左右されまして収益性が非常に低いということで、いろいろな金利リスク、あるいは価格変動リスク、それから生産量のリスク、いろんなリスクがございまして、どうしても民間ではそのリスクをしょい切れないといった部分をこれまで農林漁業金融公庫、要するに長期低利の融資、設備資金を中心とした融資を担当してきたわけでございます。 現在、官から民へという大きな流れの中で政策金融機…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 全中が作りました基本方針、農協の合併推進ということでございます。 四月一日からペイオフの全面解禁ということでございまして、基盤を強化しないといけない、それから何よりも組合員農家への便益、サービス供与に遺憾なきを期さなくてはいけないと、こういうことで、基本的には県域での農協合併構想の完遂と、こういうことを基本として、未合併農協の早期合併を実現することが基本でございます。その中で、特に小規模で未合併、経営不振農…

農林水産省経営局長2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(須賀田菊仁君) おっしゃるように、現在、法律では信用事業を行う農協の最低出資金は一億円となっております。全中のこの基本方針といいますのは、言わば備えあれば憂いなしという考え方に基づきまして自主的な目標基準として五億円というふうに定めまして、その目標基準未達の農協の解消を目指して財務基盤を強化したいというものでございます。 おっしゃいますように、これに到達していない、五億円に到達していない農協の独自性とか自主性を損なうという…

農林水産省経営局長2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 農業再生支援スキームでございます。これは、地域農業の担い手を目指す農業経営で、経営が困難になっている経営がある場合に、関係者が経営を診断をいたしまして、一つは、再生が可能だという農業者に対しましては経営の再生に向けた支援を行う、他方、もう再生が困難だという農業者に対しましては経営を整理をいたしましてその資源を他の担い手等に承継する、そういう承継に向けた支援を行うというスキームでございます。 具体的には、農協…

農林水産省経営局長2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(須賀田菊仁君) これは、現在、私ども、担い手の育成確保を目指しまして、集落営農の組織化等に取り組むために都道府県段階で担い手育成のための協議会をつくって、これに、集落営農の育成に取り組むことにしております。 この担い手育成の協議会は、予算の成立とともにスタートできるように、現在四十七都道府県できちっとやるというふうなことをしておりまして、今日もまた全国から関係者集めましてハッパを掛けることにしております。この農業再生委員会…

農林水産省経営局長2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(須賀田菊仁君) はい、分かりました。 この出資という概念からいきますと、これは受け手は法人じゃないといけないわけでございまして、この出資の対象となる法人の要件としては、認定農業者又はその見込みのある法人、そして財務面では債務超過に陥ってないという経営内容を持っている等の条件を満たすというものを考えております。 また、この出資の対象とならない法人以外、個別の経営だとこれは出資ではないんですけれども、別途、農地保有合理化促進事…

農林水産省経営局長2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 今般、税源移譲の対象といたしました近代化資金、昭和三十六年以降、全国の都道府県で実施されてきました。いわゆる事業が同化定着をしてきているということで、我々の方で統一的な運用基準を示せば、執行を地方にゆだねても、思う方向、一定の方向に進むであろうということで、税源移譲に踏み切ったわけでございます。 しかしながら、同種のほかの資金、例えば天災資金、天災による被害農林漁業者への災害資金とか、あるいは国際漁業協定に伴う操業規…