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農林水産省経営局長衆議院参議院
総発言数
1,678
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 20 を表示
農林水産省経営局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須賀田政府参考人 先生おっしゃいますように、耕作放棄地三十四万ヘクタールと増加傾向にございます。高齢化が今後進展していくということを考えますと、さらに増加することが懸念されるわけでございます。農地は食料生産のかけがえのない生産手段でございますから、可能な限り農業上の利用を確保したいというふうに考えております。 そこで、今般国会に提出させていただきました農業経営基盤強化促進法の一部改正におきまして、まず、市町村がそういう耕作放棄地、遊休…

農林水産省経営局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須賀田政府参考人 現在、先生おっしゃられました構造改革特区制度の導入によりまして、耕作放棄地などが相当程度存在する地域において、市町村と協定を結びまして、株式会社とかNPOとかこういう法人がリース方式で農業に参入できるようにする、そして耕作放棄地をなくす、こういう仕組みがとられておりまして、現在、六十八法人が参入をしてきております。中にはNPOもございます。我々、これは地元と何か紛争があるかというふうに見ておりましたけれども、地元と紛…

農林水産省経営局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須賀田政府参考人 耕作放棄地にどのぐらい利用権が設定されたか、ちょっと統計がございません。なお、今まで累積で農用地に賃借権等が設定されましたのは二百二十五万ヘクタールございます。

農林水産省経営局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須賀田政府参考人 市町村、農業委員会が実務をしていますけれども、耕作をしていない人に対して、まず指導をして、勧告をして、自分でだめなら、またあっせんをする、このようなことをしておりました。 それで、メリットなんですけれども、実は、そういう手続で農地を売買すれば、譲渡所得の特例、税法上の特例がございました。 また、かつて私ども、そういうことで農地を出す、賃借権を設定するといった場合に、その出し手に対して反当たり幾らというお金を出したこと…

農林水産省経営局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○須賀田政府参考人 基本的な考え方は、大臣の御答弁のとおりでございます。 今先生おっしゃられました、兼業農家でも農地を取得できるようにすべきではないか。 先生おっしゃられましたような要件、全部従事するだとか、必要な作業をちゃんとやるだとか、これは兼業農家でもクリアできる要件である。問題は、権利取得後五十アール以上という要件が今ございまして、これがなかなか難しい点だろうと思うんです。 例えば、今後兼業農家が、ほとんどの自分の土地は担い手に…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 新たな経営安定対策の対象経営でございます。 私ども、この対策の目的とするところは、やはり効率的かつ安定的な農業経営、すなわち、生涯所得において他産業並みの所得を上げ得るような経営を育成して、そういう経営が相当なシェアを占めるような構造を実現していく、ここに目標があるわけでございまして、そういう経営を目指す経営を対象にしたい、抽象的に言えばこのような考え方でございます。 やはり、他産業並みの所得を上げ得る経営を目指す経…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 米の担い手経営安定対策、米の収入が一定程度下がったときに補てんする仕組みでございまして、その資金を国と農家が積み立てるということでございます。問題は、この設計上、いかなる事態に備えてどれだけのお金を積み立てておくかということだろうと思うんです。 私どもの今の考え方は、三年の政策の期間を見通しまして、毎年度、稲作所得基盤確保対策、下の対策とあわせて基準収入の一二%の変動に対応し得るものを、通常の変動なんですけれども、こ…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 担い手の要件でございます。 先ほど申し上げましたのは、まず、担い手という場合に、将来にわたって農業を持続的に担っていただく農業者でございますので、チェックポイントは、まず生産方式、どのぐらいの規模を持っているのか、どんな機械を持っているのか、どういう技術を持っているのか。それから、経営管理をきちっとやっているのか。それから、法人の場合には、従事者に対して、休日とかそういう農業従事への対応をきちっとしているのかどうか。…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 先ほど申し上げました認定農家制度の中に、市町村が基本構想をつくります。こういうのに該当している方を認定したいというのをつくります。その中に、やはり将来にわたって持続的にということで、年齢のこともございます。ただ、その経営に後継者がいるかどうかなども勘案がされます。それから、今所得をどのくらい上げているか、将来どういう計画を持っているか、そういうところでチェックをされます。先生が今言われたような高齢の方だと、恐らく、集…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 集落営農は、実質的に経営体の実体を持っていただきたいということで、その集落の過半の農地を受託し得る能力があって、ちゃんと規約が決まっていて、経理もきちんとしている、それから主たる従事者がいる、役割分担が決まっている、経営体の実体を持った組織を考えております。 今、いわゆる集落組織と言われるもの、全国に一万ございますけれども、そういう一元経理をしているような組織体だとそのうちの千程度でございまして、あとは、栽培協定を結…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 ありていに申し上げますと、個別経営、法人経営で対象経営になる方、あるいは集落営農として対象経営になる方以外の方は、この経営安定対策の対象とはならないわけでございます。 そういう方々の方向としては、一つは、その担い手の方に農地を出していただく、地代収入を得ることができる道がございます。それからもう一つは、みずから工夫されて別の生き方へ、有機だとかそういう高付加価値でみずから自立的に生きていただく、こういう道が残されてお…

農林水産省経営局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○須賀田政府参考人 農業就業人口の約六割が女性でございます。特に、三十代は約七割が女性ということでございます。家事、育児、介護とともに、農作業をするというのも大変な重労働だというふうに思っておりまして、まずは、その労働を正しく評価する、これが大事だというふうに思っております。そして、先生言われますように、これだけのシェアを占めておりますので、女性の意見とか意向が地域の方針決定に反映される、しかも形にあらわれるようにする、これは非常に重要…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 米政策改革の趣旨は、先生も御承知のとおりでございまして、要は、一言で言いますと売れる米づくり、市場の動向をどのように反映していくか、これに主眼を置いているわけでございます。そして、稲作所得の確保対策、その上に担い手経営安定対策がございます。それは、基準年を直近三カ年ととる、そして市場の動向をそのまま反映して市場の動向に応じた米づくりを推進していただく、こういうことで仕組んでおるわけでございます。 担い手経営安定対策で…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 幾つか御質問がございました。 稲作確保対策で、後から資金を造成して補てんができないかというお話でございます。これは、ある程度保険的に、事前に、このぐらい低落することに備えて国と農家で一対一で基金を造成して備えましょうということでございますので、それ以上に落ちたということで、後から掛金みたいに出したことにしてというのは、なかなかそこは難しい面があることは御理解を賜りたいと思うんです。 もう一つの御質問、基準価格なり基準…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 今先生がおっしゃられました、ヨコレイの倉庫で全農などと印刷された箱が積まれていた。このヨコレイというのは、今回の偽装が、詰めかえが行われた場所でございます。全農の箱が置かれていたというのは、私どもも初めて知った事実でございます。それから、アメリカ産のバークの全農向けというのも初めて知った事実でございます。 本件に関しては、国民からいささかなりとも疑念を持たれることのないよう、事実関係を調査してきっちり究明したいという…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 担い手の問題でございます。 私ども、少子高齢化のもとで担い手が脆弱化している、このままでは日本農業の将来が危ういという危機感を抱いておりまして、どうしても将来に向かって持続的に農業をしていただけるような経営、それは、やはり農業で他産業並みの所得を上げて、その所得で家計を充足し得るような経営が広範に育成されることを目指すべきであろうというふうに思っているわけでございます。 こういう観点から、中間整理におきましては、一つ…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 ただいま先生おっしゃいましたのは、今の構造展望、平成二十二年を展望しております構造展望のお話をされております。 現在の「農業構造の展望」ができまして以降、集落営農という新たな概念を私どもはつくり上げました。そういうこともございまして、新たに平成二十七年を目標年次とする構造展望を作成すべく努力をしていく必要があると思っておりますけれども、私ども、その中で、やはり集落営農なりあるいは認定農家なりの担い手が相当部分を占め、…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 私ども、担い手といいますのは、先ほども言いましたように、やはり経営体でございますので、所得の概念でございます。他産業並みの所得を目指す経営でございまして、経営規模だけをチェックポイントにしているわけではございませんで、やはり先生言われたような技術力とか経営能力だとか、こういうものも重要であるというふうに思っております。 要は、その集落営農なら集落営農の中に中核的な従事者がおられまして、その人が将来に向かってずっと営農…

農林水産省経営局長2004/11/30

161衆議院 農林水産委員会 第4号

○須賀田政府参考人 先生言われました五百三十万円、これは、現在の他産業並みの生涯所得を四十年間農業をすることによって毎年確保するとしたらどのぐらいの所得かということで、五百三十万円を出しました。そして、それは一つのめどでございまして、それを達成する規模はどのぐらいかを出すためのものでございまして、水田作でいえば北海道では二十ヘクタールぐらいだろう、内地の二毛作地帯では十ヘクタールぐらいであると。こういう、それを達成するための規模を目安と…

農林水産省経営局長2004/11/18

161参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(須賀田菊仁君) 山口県、台風十六号、十八号を中心といたしまして、私どもが伺っておりますところによりますと、農林水産業全体で約百三十億円の被害、そのうち農作物で約五十億円の被害が生じているというふうに伺っております。 現在、私ども、大臣の指示を受けまして、共済の早期支払をすべく、損害評価取りまとめを鋭意努力をしておりまして、先生言われました年内に支払が可能になるように農業共済団体に対して徹底的な指導を行っていきたいというふう…