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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
837
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

837 20 を表示
自由民主党1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○須藤良太郎君 私、端的に率直に申し上げまして、お世辞を言うわけじゃありませんけれども、いわゆる生活排水対策、これはハードとソフト、この二つしかない、しかもハードは下水道あるいはこれに類似の施設を早く整備率を上げることだというふうに思いますし、二つ目は個人が水に対する考え方をぜひ相当高揚する、こういうことだと思うわけでございます。 これはそれとして、きょうも整備率が出ておりますけれども、日本の下水道の全国的整備率は大体わかるんであります…

自由民主党1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○須藤良太郎君 全体的にもおくれておるわけですけれども、私、特にきょう強調したいのは、特に人口の少ない五万人以下の町村、中でもこれより少ない農村部は非常におくれておると思います。恐らく一、二%の進捗というふうに考えるわけでございます。 今、日本に農業集落というのが十四万以上ありますし、都市周辺の集落を除きましても農業振興地域で十一万数千地域農業集落があると思います。この集落は、御承知のように混住化にさらされておるわけでございますけれども…

自由民主党1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○須藤良太郎君 環境庁としてもよろしくお願いいたしたいと思います。 私は、これから二十一世紀に向かいまして緑と土に代表される農村の環境は非常に重要だと思うわけでございまして、特に今回工場排水規制に加えて生活排水の法制化がなされる、こういうことで非常に期待をするわけでございます。しかし、問題は、これは市町村がやるわけでありますから、応援体制がしっかりできないと実際なかなか目に見えない、進まない、こういうことになるんではないかと心配するわけ…

自由民主党1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○須藤良太郎君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、北川長官に御決意をお伺いしたいと思いますけれども、お聞きのように、今回、工場排水規制に加えまして生活排水の規制が法制化されようとしておるわけでございます。この法制化につきましては、よく言われますけれども、結局日本の水を守る、こういう大前提でありますから、ぜひ各省各機関提携し合って進めるということが重要だと思います。また、折しも構造協議で云々されておりますけれども、構造協議…

自由民主党1990/06/13

118参議院 環境特別委員会 第6号

○須藤良太郎君 それじゃよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

農林水産省構造改善局次長1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○須藤説明員 先生十分御承知のように、五十六年度八百五十万円だったものを六十年度、今年度に千五百万円に上げたわけでございます。まだこの実績等がつかめておりませんので、この実績等を十分分析して、また、今後の動向等を見ながら対処したいと考えております。

農林水産省構造改善局次長1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○須藤説明員 六十年の七月からの適用でございますので、その結果を十分検討いたしまして対処いたしたいと思います。

農林水産省構造改善局次長1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○須藤説明員 十分検討したいと思います。

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) 確かに先生おっしゃいますように、混住化の進む中で、農道なり排水の問題は非常にいろいろの問題を抱えておるわけでございます。排水につきましてはこちらでやる、例えば河川と競合するようなものはあるわけですけれども、こちらの基本的な考え方といたしましては、農地の排水改良が緊急を要し、しかも頻繁に農業排水に使う、こういうもの、それから河川改修計画が樹立されていないか、あるいは計画があっても当面工事実施が望めないもの、こうい…

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) もう先生十分御承知でございますけれども、土地改良事業というものは、一般の河川と違いまして、農地という私的財産の向上に資する側面があるわけですから、受益者負担の原則というものに立つわけでございます。したがって、特定受益というものがありますから、そういう面はまずどうにもならない一つの事実はございます。しかし実際問題といたしましては、農道にいたしましても、あるいは排水にいたしましても、県なり市町村から相当負担をいただ…

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) 混住化の実態から見ますと、確かに非農用地あるいは非農家というのは非常に多いわけですけれども、基本的には農業の振興という事業で受益があるわけですから、この受益者負担の原則というのは、土地改良事業にとっては切り離せないことだと思います。ただ、例えば排水にいたしますと、最近ではいわゆる受益者でない員外負荷の問題ですね、これを相当真剣にやっておりますし、また市町村協議等、知事裁定も加えまして、非農家、非農用地から負担し…

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) 河川の供用ということでアロケートというのを余りやっておりませんので、こちらの必要性でやる場合に、いわゆる受益者負担と原因者負担、こういう形で今までやってきておるわけであります。

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) 主に河川なり道路の協議が多いわけですけれども、これは県段階でいろいろな作業を進める段階で調整しておりまして、私の方ではそう大きな負担にはなっていないと、こう考えておるわけでございます。

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) これは十分都道府県の方を指導していきたいと思います。

農林水産省構造改善局次長1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○説明員(須藤良太郎君) 簡素化はぜひしたいと思っているわけでして、本省段階では大きな基準については建設省とも調整しておりますし、あとは県を十分指導するということになると思います。

農林水産省構造改善局次長1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○須藤説明員 御指摘でございますが、今先生おっしゃいましたように、大和干拓地は国営干拓事業といたしまして昭和三十三年から四十六年までかかりまして造成されたわけでありますが、昭和五十一年ごろから地盤沈下現象が発生し、入植農家等の営農にも支障が生じておることは承知しております。 この原因につきましては、石炭採掘によるものかあるいはその他の原因によるものか等が明らかでありませんので、昭和五十六年九月に福岡通産局、福岡鉱山保安監督局、九州農政局…

農林水産省構造改善局次長1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○須藤説明員 大和地区におきます鉱業権につきましては、大分さかのぼりますが、昭和二十九年に四鉱区、これは日鉄鉱業一鉱区、三井鉱山三鉱区、それから昭和三十四年に二鉱区、三井鉱山でございますが、これが設定されております。 本事業の着手に当たりまして昭和三十二年五月に協議をしておりまして、日鉄鉱業株式会社及び福岡通産局より、地下石炭採炭量の確保を図るため干拓堤防線を後退するよう要請されております。その結果、工事費等から適正規模を検討いたしまし…

農林水産省構造改善局次長1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○須藤説明員 これまで農林水産省としてどのように対処してきたかということでございますが、この大和干拓地におきます地盤沈下等による湛水の排除につきましては、昭和五十年度から干拓地及び背後地、農地約四百八十ヘクタールを対象といたしまして国の補助事業による湛水防除事業をまず実施しているところでございます。 この事業は、当初排水機場二カ所、排水ポンプ四台、排水路工事約千三百七十メートルでスタートしたわけでございますが、その後の沈下の進行を考慮い…

農林水産省構造改善局次長1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○須藤説明員 確かに先生おっしゃいますように、いわゆる沈下した地盤に対しまして客土をして地上げするというような工事は今までいたしておりません。これは、いわゆる排水をきかすことによりまして現在の地盤が標高的には下がる、しかし営農にはそう支障がない形でできるのではないか、こういう考えを持っておったわけですけれども、今後の成り行きを見まして考えたいというふうに現在考えておる次第でございます。

農林水産省構造改善局次長1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○須藤説明員 決していいというふうには考えておりませんで、まずしかし排水をきかすことによりまして相当程度の営農が可能ではないか、こう考えておるわけでございます。