須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 どうも御苦労さまでございます。 時間もないようでございますので一言だけお伺いいたしますけれども、西野先生はもう塩害問題は解決したと、こういうことで大変びっくりしたわけでありますけれども、三十キロ地点まで遡上しますと、これは取水口が三つありますから、まずこの用水は不能になる。 その問題はそれといたしまして、やはり地下水の汚染問題、塩水化、この問題は私は非常に大きい問題ではないか。特に一番大きい被害を受ける高須輪中、これにつ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 長島町の話が出ましたけれども、これは御承知と思いますけれども、三十年代、四十年代は相当塩害で苦しんだところだと思います。これは、新しい水を木曽川総合用水で持ってきて、それで相当ふんだんにかけていわゆる農業をやっている、こういう状況でございますから、こういう形でいわゆる塩害問題が農業についてもあるいは別な面についても解決する、こういう考え方は私は非常におかしいんではないか、こういうふうに考えております。その辺、山本参考人の…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 御苦労さまでございます。 長良川につきましては、環境庁の調査によりましても日本で三番目の魚類の生息域ということで、大事な河川であることは間違いないと思います。しかも、そこを横断する大きいせきができるわけでありますから、魚に対する影響は非常に大きいというふうに思うわけでございます。そういうことでいろいろな調査の問題、不足ではないか等あるわけでありますけれども、建設省の弁解ではありませんが、KSTによりましては相当しっかりや…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 中村先生にお伺いいたしたいと思いますけれども、今度のせきには呼び水式とロック式ですか、これを両岸に併設しているわけです。いわゆる通水断面に占める比率を見ますと、何か一一%ぐらいと非常に広い。過去やっておるのは大体三%から六%ぐらいだと思いますけれども、そういう意味では広いということと両岸ということは相当効果を出す、安全性ということが言えるのかどうか、これが一点。 それから二番目には、水野先生からもいろいろお話がありました…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 先生方からもこのアフターケア、手直しのようなことをしっかりやれという話もありましたから、その辺はおきまして、最後に中村先生に、今養殖が海の点もふえまして非常に多いわけでございます。これは自然のものは天然物というふうに呼ばれるわけでございますけれども、最近人工種苗養殖が非常に盛んになっております。これはいわゆるサツキマスについてでもいいわけでありますけれども、天然のものと人工種苗のものと差があるのかどうか、その辺をお聞かせ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 ありがとうございました。
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤良太郎君 大変スピーディーな対応に感謝を申し上げながら、一、二お尋ねをしたいと思うのでありますが、いろいろお話がありましたように、指定の問題、憲法問題もあって、聴聞等、諫山先生のお話にもありましたけれども、恐らく。これは非常に煩雑で手間のかかることではないか、そういうふうに思うわけでございます。 そこで、有効期限が指定して三年、こうなっておるわけでありますけれども、指定してすぐその期限が切れる、有効期間の三年が過ぎる、こうなってま…
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤良太郎君 証券不祥事問題で、警察の方からいわゆる排除の困難性について三点挙げておるわけです。 一つは損失補てんの規定の問題、二つ目が警察と企業の連携の問題、三つ目が脅迫に当たらない言動で威迫、こういう三つの点を書いておるんですけれども、この三番目の脅迫に当たらない言動で威迫というのは、今度九条で相当突っ込めるのかどうか、これをちょっと確認したいと思います。
第121回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○須藤良太郎君 お答えは要りませんが、あと要望だけしておきたいと思います。 私は、個人あるいは企業にしても、報告、通告した人の安全確保、これがやはり今後暴力団退治に非常に重要だと思うんですけれども、この安全確保にひとつ万全を期してもらいたい、こういうことと、センター、非常にこれは有効だと思いますけれども、県に一つというふうでなくてブランチのようなものもあちこちにつくる、そういう方向で検討していただきたい。それからもう一つは、例の未成年、…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 初めに、長官初め環境庁の皆さん、まことに多事多難の中、大変な御苦労をいただいておりますことに心から敬意を表したいと思います。 まさに、今地球環境問題はますます深刻になっておるわけでございます。そういう中で、昨年地球環境部が設置されました。また、公害研究所が環境研究所に変わって、その中に地球環境研究センターが置かれまして、地球環境に取り組む体制が一段と整備されたわけでございまして、これにつきましては高く評価をいたしたいと思…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 そこで申し上げたいわけでありますけれども、まだ地球環境部ができたばかりでございますけれども、地球環境の問題を扱う上では今の組織といいますか、陣容は小さ過ぎるんではないか、こういうふうに率直に思うわけでございます。二課二室、二十数名、こういう陣容で地球環境、この問題を扱うということでございますので非常に危惧しておるわけでございます。この間もこの委員会で、この委員会は皆応援団だと中…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 経団連等いろいろな団体、各分野からこの地球環境問題で相当な動きが出ております。そういう意味でも、やはり地球環境問題の進展が異常なほど速いわけでありますから、そういう意味で組織強化も思い切ってやっていいんではないか、こういうふうに思うわけでございますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、地球環境問題と途上国への対応につきまして若干お伺いしたいと思います。 環境悪化の中で最も解決の困難なものは、やはり温室効…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 いずれにいたしましても、先進国の抑制はもちろんでありますけれども、途上国に対する配慮が非常に重要だと、こういうふうに思っておるわけでございます。 私は、経済活動に対する先進国の調整というのは人的あるいは物的、そういう蓄積の厚い中で行われるわけでありまして非常に実現性は高い、こういうふうに思っておるわけでありますけれども、問題は社会資本の少ない貧しい開発途上国、これはやはり生存ぎりぎりあるいはこれに近い形での調整を求められ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 どうも国際関係のものは宣言とか声明文で終わるのが多いと思うわけでありますけれども、もうこの段階は、やはりできるだけ実効がある具体策、そういうものを出していく段階ではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。 私は、日本としてぜひ思い切ってやっていただきたいのは、環境保全に対する無償協力の拡大問題だと、こういうふうに考えておるわけでございます。実際に、現実に環境問題というのは余り利益にならぬわけですから、特に途上国…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 この問題、各国も相当頑張ってくると思いますので、ぜひひとつ日本の環境庁としても頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、二つほど国内問題でお聞きしておきたいと思います。 一つは、水質問題に関する生活排水問題。これは昨年、水質汚濁防止法が改正されて、要するにこれからの生活排水対策になるわけでありますけれども、私の予想以上に、生活排水対策重点地区を指定してひどいところの対策を講じようというこの計画は相当効果を上げて…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 いずれにいたしましても、これからは生活排水対策の時代と言ってもいいわけでございまして、ぜひひとつ頑張っていただきたい。殊に、農村部の方でこれは非常におくれておりますから問題が出てくると思います。よろしくお願いをいたしたいと思います。 最後に、水田の環境保全の役割について、一言で結構でありますけれども、お伺いしたいわけでございます。 水田は地球を救うとか、あるいは山は水田をつくったとかいろいろ言われますように、日本の水田と…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○須藤良太郎君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○須藤良太郎君 清水先生の大変厳しい、またユーモアのある質問の後を受けまして、若干質問と要望を申し上げたいと思います。 その前に、今、日本はもとより世界で最も重要な環境問題、これに鋭意取り組んでおられます長官並びに関係各位に心から敬意を表し、今後ますます大変になると思いますけれどもひとつ大いに頑張っていただきたいというふうに思います。 最初に、この法律改正、私はむし遅過ぎたのではないかというふうに思いますけれども、ある面ではまたよく踏み…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○須藤良太郎君 この法律では従来都道府県知事が産業あるいは工場排水の規制をやる、こういうことであったわけでありますけれども、今回生活排水ということで都道府県知事が重点地区を指定してそれで実際の事業主体は市町村になる、こういうことになっておるわけでございます。まだこれからいろいろ詰めるんでありましょうけれども、この重点地区というのはなかなか難しいと思うんでありますが、今どんなふうにこの重点地区の指定を考えられておられるのか、概略でいいです…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○須藤良太郎君 清水委員も触れておりましたけれども、そこで市町村は生活排水対策推進計画を作成するわけでありますけれども、この計画の概要を、大体わかるんでありますけれども、正確にひとつ教えてもらいたいのと、既に清水委員が申しました公共あるいは公共下水から合併浄化槽までですか、そういう幾つかの施設に限定されたものを計画に盛り込むのか、その辺おわかりになったら教えていただきたいと思います。 一つは計画の内容の問題と、施設はちゃんと施設を明記し…