須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○須藤良太郎君 次に、建設省にお伺いいたしますが、長良川河口ぜきの問題でございます。 先ほど西野先生から環境庁にお尋ねがありましたので、私は建設省の方にお伺いいたしますけれども、今回の追加調査の発表、これは環境庁と調整を行ってやったわけでありますが、その内容を簡潔に紹介していただきたいのと、今後どのような環境保全の対策をさらに進めていくのか、見解をお聞きしたいと思います。簡単で結構でございます。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○須藤良太郎君 お答え要りませんけれども、河口ぜきの建設に当たりましては、環境面で最大の配慮をすることは言うまでもないわけでありまして、今後できるだけひとつ努力を願いたいと思います。 ただ、河口ぜきの建設が沿岸住民の生命なり財産などのいわゆる安全にかかわる治水対策でありますから、この環境と安全、治水対策、二者択一という形ではないというふうに私思っておるわけでございます。したがいまして、環境問題はともかく、治水効果なり治水の必要性、そうい…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○須藤良太郎君 終わりますけれども、いわゆる地球環境問題、CO2の抑制問題、特に途上国の要望がどうなっているのかということを聞きたかったわけでありますけれども、それはやめにいたしまして、環境庁もいわゆる環境保全の環境無償、こういうものに非常に取り組んでいる、こういうふうに聞いておるわけでありまして、ぜひひとつこれからのODAは環境無償でふやす、こういうことで頑張っていただきたいとお願いいたしまして、質問を終わります。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 皆さん御苦労さまでございます。 宮澤内閣は、外に国際貢献、内に生活大国の実現を打ち出しておるわけでありまして、これは新しい時代への一歩として高く評価できるものと思われます。 そこで、まず総理に外交と内政、それぞれ一問ずつ簡単に御見解をいただきたいと思います。 まず、外交でございますけれども、ポスト冷戦、旧ソ連邦、また東ヨーロッパの社会主義体制が崩壊いたしまして、今後の世界の潮流は自由化、民主化、また市場経済化、そして平和…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 もう一つ、国内の生活大国の実現の問題でありますけれども、ここで特に配慮しなければならない問題は、やはりこれまでの一経済成長、経済効率一辺倒の経済社会システムヘの反省だろうと思います。従来の効率優先のあり方から、真に国民が豊かさとゆとりを実現できる社会を築き上げることが極めて重要であると思います。その意味から、自然の中で農業生産を行い、また緑豊かな生活・余暇空間を多くの国民に提供して、都市に比べてゆったりとした農村は大きく…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、副総理・外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 我が国にとりまして、中国との関係は地理的にも歴史的にも、また中国の非常に大きな巨大性からも大変重要であると思うわけでございます。中国は今政治面でもまた経済面でもいろいろ動きが見られるわけでございます。どういう方向で行くのかよくわかりませんけれども、しかしいずれにいたしましても、我が国と中国との友好関係を保つということは、これからの国際平和あるいはアジアの発展のために極…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、カンボジアとPKOの問題でありますけれども、これにつきましては我が党は既に井上議員が質問をしておるわけでございますが、あえて私一言要望しておきたいと思うわけでございます。 何か束ねるような話になって恐縮でありますけれども、最近の議論を見ましても、特にきのうの民社党の勝木委員のお話を聞きましても、PKO法案に対する考え方は基本的にはそう大きい差はない。しかも、今種田委員の話を聞きましても、とにかく協力はしたいんだと、…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 よろしくお願いいたします。 次に、外務省にお尋ねいたしたいと思いますけれども、このPKOと並びまして国際貢献の最大の柱がODA、政府開発援助でございます。 我が国のODAは、今世界最大の規模となっておるわけでございます。来年度予算原案を見ましても、一般会計で九千五百二十二億、対前年比七・八%増、これは恐らく国家予算の中で最大の伸びではないかというふうに思いますし、財投、出資国債等を含みます総支出額は一兆七千億近い対前年比…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、具体的な問題について一、二お伺いいたしたいと思います。 一つは、中国に対する経済協力の問題でありますけれども、中国は昨年の十一月の党の全体会議におきまして、農業と農村建設強化を決定しております。中国はしばらく政策の主眼を都市部に置いてきたわけでありますけれども、十二億人の人口の七割を占める農村を最重視するという姿勢を表明したわけでございます。 その内容は、水利建設の強化、農業投資の増大、基盤組織の建設強化等でありま…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 もう一点は、これは地球環境の問題にも関係あるわけでありますけれども、砂漠化防止の問題でございます。 緑は我が地球の生命のシンボルという有名な言葉があるわけでありますが、砂漠で緑が失われるということは、食糧を生産する土地が失われるということを意味するわけでございます。今、地球上で毎年六百万ヘクタールの農地が砂漠化によってその生産が不可能になっておる。また、毎年二千万ヘクタールが砂漠化の影響によって生産力が低下している。また…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、関連して自治省にお伺いいたしたいと思いますけれども、今地方自治体におきましては、外国の自治体都市との姉妹提携、文化経済交流を通じまして国際化が非常に活発になっておるわけでございます。これは大変好ましいことと思います。また、日本の世界ヘの貢献が問題になる中で、先ほど申しましたように、技術協力も相当大きい比重を持ってきておるわけでございます。この技術協力の内容を見ますと、海外へ派遣される専門家、これは国家公務員が非常に…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 最後にもう一つ、外務省にお願いいたしたいと思いますけれども、それはODAに携わります派遣専門家の安全確保の問題でございます。 今月三月三日、ドミニカにおきまして、国際協力事業団派遣の農業技術専門家大堂志郎さんが自宅で強盗に遭って死去されております。心から哀悼の意をささげるわけでありますし、御夫人も重傷とのことでございますので、一日も早い御回復を願うわけでございます。また、昨年の七月にはペルーで、同じく国際協力事業団の日本…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、地方対策について一、二お伺いいたしたいと思います。 再び深刻になった過疎化問題でございますけれども、一九九〇年の国土庁の過疎白書、これによりますと、過疎地域の人口減少が一九七〇年代、一時鎮静化しておったわけでありますけれども、最近五カ年間、再び人口の減少傾向が強まっている。平成二年の国勢調査によりますと、十八道府県が人口減少となっております。それから一九八八年、これはちょっと資料が古いわけでありますけれども、経企庁…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、沖縄開発庁長官にお伺いいたしたいと思います。 ことしは来る五月十五日で沖縄の本土復帰二十周年を迎えるわけでございます。県民の皆さんには極めて厳しい試練の二十年であったと思うわけでありまして、心から敬意を表する次第であります。 そこで、沖縄県出身でもございます、そして長く御苦労いただきました伊江沖縄開発庁長官に、この沖縄の振興開発についてお尋ねしたいと思うわけでございます。 政府は、復帰以来、二次にわたります沖縄振興…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、農政関係について二、三お伺いいたしたいと思います。 総理は、施政方針演説の中で、農業、農村は大きな節目を迎えたと言っておるわけでございます。確かに今、農業、農村の立て直しは緊急の課題となっておるわけでございますが、ぜひここで総理に再確認しておいていただきたいのは、もう何十回もお聞きになりまたお答えにもなられたわけでありますけれども、農業、農村の役割は、一つには食糧の安定供給、二つには地域社会の維持形成、そして三つが…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、農水大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、強い農業の確立についてでございます。 私は、日本農業は諸外国に比べまして地形なりあるいは土地所有の状況からしますと不利な点ももちろんあるわけでありますけれども、一方では、一つの国内に一億二千四百万以上の極めて膨大なしかも旺盛な消費人口を持っておるわけでございます。そして二つには、稲作を初めとする高い営農技術、三つには水田中心の高い持続性を持つ優秀な農地、水利施設を持つわけであ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 私の申し上げたいことを大体言っていただいたようでありますけれども、私からも申し上げたいと思います。 やはり強い農業の展開のためには、殊に日本農業のウイークな米等の土地利用型部門、この生産性を画期的なものにする必要があると思います。それはやはり、月並みでありますけれども、将来において担い手となる農家等に農地を集めて経営規模の拡大を図るということに尽きるんではないか、こういうふうに考えるわけでございます。農地を集めるためには…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 次に、農業農村整備事業に関する地元負担の問題でありますけれども、この件につきましてはこの数年政府の大変なお骨折りによりまして大分改善されておると思います。 今問題になっておりますのは、混住化が進む中で、やはり公共的、公益的な役割が事業としては相当大きくなっている。そういうことで、地方公共団体がこの負担を余儀なくされておるわけでございます。そうしますと、この負担に対する財政措置をぜひ頼むと、こういう格好になってきておるわけ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 これは御回答要りませんけれども、農業環境問題でございます。 私は、この環境問題、地球環境問題は突き詰めると農業の問題に帰するんではないか、こういうふうに考えているわけでございます。農業は本来、その持つリサイクル、再生機能を通じまして持続的な生産を行う産業でありまして、これはいわば人間活動の原点でもあるわけでございます。また、水田それ自体非常に多面的な機能を持つわけでありまして、治水あるいは水質浄化、地下水供給あるいは土壌…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○須藤良太郎君 時間が参りましたので締めくくらせていただきますが、年明け早々から総理、副総理初め閣僚の皆さんにはまことに多忙な日程続きで、本当に御苦労さまでございます。特に外交日程が極めてハードの感じがするわけでありまして、これも世界の中の日本の立場を物語っているんではないか、こういうふうに思うわけでございます。特に、戦後的世界を支えてきた枠組みが崩れて、我が国がいわゆる自前で新たな方向を提示すべきときが来ている、こういうふうに思うわけ…