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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
837
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

837 20 を表示
自由民主党1992/05/27

123参議院 環境特別委員会 第9号

○須藤良太郎君 この出先強化も含めまして、環境庁の機構の拡充強化につきましては後で時間がありましたら長官にまたお願いいたしたいと思いますけれども、この野生動植物の最大の基盤を抱えております農水省、林野庁に対してお願いというかお聞きいたしたいと思います。 森林は野生動植物の最大の生息地でありますし、生育地であります。この貴重な野生動植物の保護を図っていくためには、森林の保全管理、これは極めて重要なわけであります。いわゆる基本的な考え方とし…

自由民主党1992/05/27

123参議院 環境特別委員会 第9号

○須藤良太郎君 それで、国有林野が特に貴重な野生動物の生息地、生育地になっておるわけでありますけれども、いわゆる国有林野事業としてこの保護をどういうふうに図ってきたのかというのと、今回のこの法案に対しまして国有林野事業としての対応をどうするのか、その辺お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1992/05/27

123参議院 環境特別委員会 第9号

○須藤良太郎君 くどいようでありますけれども、この国有林野の問題は国会でも相当問題になる大変重要な問題でございます。木材供給はもちろんでありますけれども、やはり自然環境の保護なりあるいは国土の保全、こういうことで非常に重要な機能をこの国有林野は持つわけでありますから、この多様な機能が十分発揮されるようなそういう方向でぜひ頑張っていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、もし何か決意でもございましたら。

自由民主党1992/05/27

123参議院 環境特別委員会 第9号

○須藤良太郎君 よろしくお願いします。 最後に、大臣に一、二お伺いいたしたいと思います。 白書がきのう出されたわけでありますけれども、これは持続可能な未来の地球への日本の挑戦、こういうテーマで出されておるわけでございます。二十年前にストックホルム会議が公害対策を主体にいわゆる先進国の主導で開催されたわけでありますけれども、今回ブラジルではいわゆる今日の環境の汚染あるいは破壊が進んで南北問題も深刻化している中で、非常に世界各国が注目してい…

自由民主党1992/05/27

123参議院 環境特別委員会 第9号

○須藤良太郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 よろしくお願いいたします。 前々国会から続いておりますPKO法案でありますが、ぜひ一日も早い成立を心から念願いたしまして、重なる面も多いと思いますけれども、質問させていただきたいと思います。 最初に、まずPKOの基本的な問題になりますけれども、大きく前面に出た国連中心主義と日本の安全平和について考えを強調させていただきたいと思います。 第二次大戦後、国連は普遍的な集団安保体制、加盟した各国の共同責任で世界の平和を守るよう…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 今もちょっと総理触れられましたけれども、関連して国連強化の日本の取り組みの問題についてこれはお願いをしておきたいと思うのであります。 今大きく主役として国連が期待されておるわけでありますけれども、急増するPKOの財政基盤、これは追いつかずに国連への期待と現実のずれが見え始めたと、こういう報道がされておるわけでございます。何か三月末の会計によりますと、約三千億近い、通常経費の二倍ぐらいの赤字が出ていると、その原因がこのPK…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 次に、PKO問題でありますけれども、カンボジア問題も緊急を要しておるわけでございます。先般、社会、公明、民社等各党の党首の方々がそれぞれカンボジアの現地に行かれて見聞したわけでございまして、これはカンボジア、UNTACにぜひとも何らかの貢献をしようという強い意欲のあらわれと思うわけでございまして、この点高く評価するわけでございます。そして、これがぜひ法案成立に結びつくことに大きな期待を寄せるわけでございます。 しかし、一…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 そこで、自衛隊の派遣の問題になるわけでありますけれども、これもくどい話になりますが、私は、社会党案あるいは一部の人たちの言います自衛隊とは別組織で考えるんだ、こういうことは既に外務大臣もたびたび答弁しておりますように、全く不可能なことではない。しかし一口に言えば、時間も手間も金も人も全くむだな、いわば巨大な浪費になるわけでありますし、また時宜も逸してしまう、そういうものではないかと思うわけでございます。 しかし、浪費をし…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 自衛隊の士気の問題について二点ほどお伺いいたしたいと思いますけれども、私は、PKOの人的貢献、自衛隊の役割が不可欠と、こういうふうに思っておるわけでございます。これまで自衛隊は日本の独立、平和を守るために非常にたくさんの人材、装備を持って平素から厳しい訓練をして、本当にいろいろなノウハウを持っている今最大の能力集団と思います。PKOは、このような長年の間にできた技能なり経験なり、あるいは組織的機能を有効に使おうと、こうい…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 もう一つ、自衛隊員は本当はPKOに参加したくないんじゃないか、そう考えている人もおるようであります。しかし、これまでも自衛隊はその組織なり装備なりあるいは能力を生かしまして、先般の掃海艇のすばらしい活躍もありますし、国内では雲仙・普賢岳を初め災害派遣あるいは民生協力活動、こういうものに携わっておりますし、きのうのテレビを見ますと大分の森林復旧にも乗り出すと、こういうことでございます。私も雲仙・普賢岳の生々しい自衛隊の救援…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 先ほど永野委員からもお話がございましたので、これはお願いだけにしておきますけれども、この法案が成立しますと、これは国民の代表として自衛隊員あるいは要員の方が派遣されるわけでございまして、各国から集まる方々と一緒に活動するわけでございます。そういう中で、ひとつ国民の支持を十分受けて安んじてこの使命が果たせるようなそういう環境づくりが必要ではないか。特に、いろいろの処遇には万全を期していただきたいと思います。 またもう一つは…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 最後に、このUNTACへの具体的協力、これはお答えできる面は少ないかと思いますけれども、二点ほどお伺いしたいと思います。 過去の我が国の国連のPKO協力実績といたしましては、ナミビアあるいはニカラグア、この選挙監視団派遣があるわけでありますが、その規模はせいぜい三十名程度、期間も二十五、六日間と非常に短期間にとどまっておるわけであります。これはいろいろお話しあるように、現行法では定員上あるいは制度上、またPKOの性格上、…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 もう一つは、このPKO法案が成立した暁にはできるだけ早い施行が望まれるわけでございます。 先ほどちょっと長官も触れておりましたけれども、この法案の附則第一条では、「この法律は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」、こういうふうに規定されておるわけでございますが、この所要の政令条文の検討を含めましてどういう段取りで施行に移していくのか、あるいはまた必要とされる要員の確保、訓練はどう…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○須藤良太郎君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○須藤良太郎君 先ほど堂本委員からもねぎらいの言葉がございましたけれども、大臣初め環境庁の皆さんには急激にふえてまいりました環境の諸問題に対しまして大変御苦労をいただいております。心からその労をねぎらいたいと思います。 そこで、まず大臣にお伺いいたしますが、環境問題は国内国外を含めまして今日国政の最大の課題でございます。そして、当面六月の環境サミット、また来週からは賢人会議が持たれるわけでありますし、環境をめぐる問題は山積しておりまして…

自由民主党1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○須藤良太郎君 名は体をあらわすわけでありますから、ひとつその辺を頑張っていただきたいと思います。 次に、環境庁にお伺いいたしますけれども、今日生活大国あるいは生活基盤の実現が内閣の最大の課題でもございます。これは生活環境整備の充実といってもいいと思うわけでありますけれども、この整備水準を評価する指標も幾つかあるわけでありますが、大きく大都市地域と農村地域とに分けてみた場合に、農村地域におきます下水の整備はこれはけた違いに低い。全国平均…

自由民主党1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○須藤良太郎君 次に、農業と環境の問題についてお伺いいたします。 若干誇張して申し上げますと、地球環境問題は農業の問題に帰するというふうにも言えるわけでありまして、農業は本来、水田の歴史を見てもおわかりになるように、作物とこれを取り巻く環境とで構成される生態系に働きかけて、そのリサイクル機能を通じて持続的な生産を行っておるわけでございます。そして、太陽の恵みで物をつくるということは人間活動の原点でもありますし、農業は自然への関心なり恵み…

自由民主党1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○須藤良太郎君 関連して建設省にも一言お伺いいたしますけれども、今のこの水田の保水力、これはダムとしての機能があると考えるわけでございまして、防災なりあるいは治水の観点から水田の保水力をどういうふうに評価しているか。特に中小河川の整備率が三割そこそこと非常に低いわけでありますから、この水田の治水面での役割は非常に大きいと思うわけでございます。いわゆるこの治水能力としては五十億トンあるいは六十億トン、水源涵養としては数百トン、こういう水田…

自由民主党1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○須藤良太郎君 次に、農水省にお伺いいたしますけれども、環境問題に関連いたしまして先ほど環境庁の方からも若干触れられましたけれども、農業を積極的に環境保全型農業に持っていこうという努力が今国内国外に見られるわけでございます。ヨーロッパの条件不利地帯の所得保障を考えた対応というものもありますけれども、それとは別にいたしまして、例えばアメリカのLISA、ロー・インプット・サステーナブル・アグリカルチャーという低投入持続型農業ですか、こういう…