須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) おっしゃるように、私が午前申し上げましたのは、近年の酪農につきましては、乳用牛飼養戸数が小規模層を中心に減少し、飼養頭数はおおむね横ばいないし微増傾向にある、そういうことで一戸当たりの飼養頭数は着実に拡大している、したがいまして、規模拡大の進展、一頭当たり乳量の増加等によりまして生産性の向上が図られている、これを一点申し上げました。 それから収益性につきましては、六十二年以降、乳用種雄子牛、ぬれ子ですけれども…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) おっしゃるとおりでありまして、新政策と酪農、畜産の問題は非常に重要だと思います。御承知のように、新政策は稲作と中山間地等の問題を具体化で先行しているわけでありますけれども、これに余り跛行があってはいかぬわけでありますから、畜産にもぜひ先生のおっしゃるようなこれからのビジョンが描ける、そういうものを早く出したい、こういうことで進めたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 先生おっしゃいますように、五年度は五〇%ということでありますけれども、これからこの関税率を下げるということは本当にできないということだと思います。そういうことでこれからいろいろな障害がありますけれども断固頑張っていきたい、こういうふうに考えておるところでございます。 それから、緊急輸入の問題はちょっと審議官の方から答えさせますので、よろしくお願いいたします。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 先生のおっしゃることは、きょう何人もの先生から言われたことでありまして、本当に重要な畜産・酪農分野のビジョンを早く出さなきゃいかぬということを痛感しておるわけでございます。 新農政は、御承知のように相当おくれております稲作部門、それから中山間地の非常に放棄地がある、こういう二つの関係を、法律を今回出して、とりあえず進めることにしておるわけでありますけれども、本当に新農政の中で畜産の分野は非常に大きいわけでござ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 内容もいろいろ難しい問題を持っておりますけれども、できれば六月、七月ごろまでに出したい、こういうふうに考えております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 御要請はよく承って、できるだけの努力をいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 生産性向上、経営の体質強化、こういうものはもちろんでありますけれども、いわゆる労働時間あるいは生涯所得の問題あるいは環境問題、こういうのをいろいろ含めまして、できるだけ早期に今一番重要になっております酪農の振興方策を立てたい、こういうことで頑張っていきたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) おっしゃるように、生産と消費の関係から地場で生産できるものはできるだけ地場で賄う、これは原則だと思うわけでありますけれども、やはり都会では不均衡が生ずるわけでありますから、そういう意味で、基本的には地域の不足する量を補ってこれを安定的に供給する、そういう建前でいかざるを得ないんではないか、そういうふうに考えております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 飼料生産基盤が余りないわけですから、それに依存しない搾乳専門的な規模の大きい経営が展開されることが一番望ましいわけでございます。そういうことでいろいろ考えるわけでありますけれども、おっしゃいますように家畜のふん尿処理の問題は非常に都市近郊では大変な問題だというふうに思いますから、この処理、保管、利用施設等の整備、いわゆるリサイクルですね、こういうものを徹底してやるとか、あるいは近郊にはいわゆる転作田があるわけ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 平成五年度から五〇%に約束でなるわけでありますけれども、これをその後下げるということは阻止したい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産及び蚕糸業をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。
第126回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(須藤良太郎君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました須藤良太郎でございます。 我が国の農林水産行政は幾多の重要な課題を抱えておりますが、田名部大臣を補佐いたしまして、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じております。 委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 久保田先生、堂本先生から大変貴重な御意見なり御提言があったわけでありますけれども、若干重複するところがあると思いますが、私も幾つかお尋ねいたしたいと思います。 先ほども堂本先生また大臣のやりとりでありましたけれども、野生生物はこの地球上数えられないほどに上るわけでありまして、長い間栄枯盛衰、出現あるいは消滅の歴史をたどってきていると思います。これは人知、人為の及ばない面も非常に多いわけでありますけれども、十数年前のマイア…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 次に、自然環境の現状につきまして、最近の資料によりますと、日本の国土は自然植生、耕作植生等でカバーされている地域、これは約九二・七%。森林地域は約六割五分であります。この内訳は自然状態を保った緑は必ずしも多くないわけでありまして、人為的につくられた植林地あるいは耕作地が約四八%ぐらいを占める、こういうふうになっておるわけでございます。 そこで、環境庁だと思いますけれども、自然環境保全基礎調査、これは第一回が昭和四十八年、…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 私は今回の法案を非常に評価するわけでありますけれども、先ほども久保田先生等からお話がありましたが全体で六十種ぐらいの指定、こういうことになりますと、いわゆる世界なり日本で相当の種が絶滅していく中でこの六十種ぐらいの種に対する手当てというものはどういう意味を持つのか、こういうことも考えるわけでございます。もちろんこれは非常に重要なことであると思いますけれども、これからの地球が大きく変化しあるいは悪化していく中でのこの法案策…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 それと自然環境保全法なり自然公園法、鳥獣保護法と、こういった法律が既にあるわけであります。特に自然公園は国土の一五%を占める。その中で自然環境の保全、保有、保存あるいは鳥獣の保護、こういうものをやってきておるわけでございます。こういう中でこの法案が出されるわけでありますから、この法案が全体の自然環境保全の法体系の中でどういう役割を果たすのか、その辺をひとつ明確にお聞きいたしたいと思います。 もう一つは自然環境保全法、先ほ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 ワシントン条約等の国際条約の点は先ほど大分詳しいやりとりがありましたので省略いたしますが、ナイロビのUNEPで二十二日にこの条約が採択されたわけでありますけれども、新聞によりますと、アメリカ、フランスあるいは英国もいろいろ問題があり、また途上国もグローバルリストにはだめだと、こういうような話が伝わっておるわけでございます。こういうものを踏まえまして、簡単にひとつ内容と状況等についてお聞かせいただきたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 それでは、あと若干具体的内容についてお聞きいたしたいと思います。 種を指定していわゆる捕獲なり採取なり流通、輸出入を規制する。それから生息地を保護地区と指定して管理、監視する。また保護増殖事業も行う。こういう格好になるわけでありますけれども、先ほどもいろいろありましたが、種の指定につきまして数十種に絞り込むわけでありますけれども、我々は本当のところ、種がどうこうということは全くわからないわけで高度な専門知識を要することだ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 地区指定でいつも問題になりますのは、地区なり地域の人の生活権の問題あるいは利害関係の問題だと思います。そういう調整が非常に重要になると思いますけれども、端的に、この補償といいますか予算の面がしっかり確保されているということが一番重要ではないか、こういうふうに思うわけでございます。 そういう意味で、こういう地区指定に当たってどういうような予算計上を考えておるのか、あるいはこの調整問題をどう考えておるかということを簡単にお聞…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○須藤良太郎君 もう一つは、やはりこういう仕事をやりますと、相当人員なり組織の確立、そういうものが必要になってくるというふうに思います。環境庁は多分国立公園ぐらいしか出先の人はいないんだと思いますけれども、こういう法律ができて地区指定がされると管理、監視をやるそういう場合の人の手当て、そういう面を相当強化しなきゃならぬだろう、こういうふうに思うわけでございます。 もう一つは、県段階、市町村段階、あるいは民間段階でもいいわけですけれども、…