須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 ぜひお願いいたしたいと思います。 私は、いろいろな計画等を進めるにつきましても、一番の問題はやはり日本の自給力をどうするか、こういう問題になるんだと思っておるわけであります。 ことしの農業白書はこの自給力問題に触れておりませんけれども、今相当カロリーペースそれから穀物ベースで下がっておると思いますけれども、その数字をまず教えていただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 平成二年に閣議決定した長期見通しては、平成十二年にカロリーベースで五〇%を維持する。こういうことになったわけでありますけれども、もう既に今は四五%台になる、こういうことでありますし、特に問題にしたいのは実質的にほとんどの品目が自給率を下げている。これはもう穀物もそうでありますし、肉類も野菜も果実も、これすべて低下しておるわけであります。このまま行くとやはり日本農業は本当になくなってしまうんじゃないかと思うような状態になっ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 強化はいいのでありますけれども、国民の国内産に対する高い要求、こういうものを実際加味しまして、本当の自給率の目標、そういうものを立てるおつもりがあるのかどうか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 余りよくわからないわけでありますけれども、要するに、新しい自給率目標を立てて、それに実行計画を持ってしっかりやるつもりかどうか、これをお聞きしたいわけであります。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 私も、自給力の増強というのは、現実にはなかなか難しい面を持っておるということはわかるわけでありますけれども、いわゆるこれは価格面、価格対策、それに構造対策、こういうことになると思いますけれども、価格面ではやはりこの開放体制の中ではある程度もう限界にある。そうなると、どうしても構造政策、こういうことになると思います。 そこで、一昨年ですか、新政策を始めましたけれども、これもやはり目的はこの自給力の低下に歯どめをかけよう、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 新政策は十カ年計画だったと思いますけれども、ウルグアイ・ラウンド受け入れとなりますと相当急がざるを得ないと。そういう面で構造政策、いろいろな事業対策が相当ピッチを速める必要があるだろう、こういうふうに思うわけであります。 そういう面で、今の進捗状況なり予算状況というのはどう考えておられるのか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 予算面ではもう相当十分という御趣旨でございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 なかなか巧妙な言い方だと思いますけれども、今、農業がこういう時期におきまして予算的に非常に問題があるわけでございます。そういう意味で、大臣としてはもう少し農林関係予算をしっかり確保する、そういう姿勢が必要だと思いますけれども、この点はいかがでございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 そこで私は、いわゆるこの公共予算の配分問題、財政審が出しました(A)、(B)、(C)ランクづけの問題を申し上げたいと思うんです。 これからウルグアイ・ラウンド対策の大前提、構造政策の大前提となりますのが農業基盤整備と、こういうふうに思うわけでありますけれども、またこれは日本の田畑五〇%も整備ができていない状況でございます。そういう中で、御承知のように、この平成六年予算の前哨戦のような形で財政審のランクづけが出る、そしてこ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 いつも同じような答弁をしていると思いますけれども。 同じ時期に市町村長アンケートによって要望を聞いておるわけでありますが、これから十年間に重点的に自治体の公共は何だと、これに対して町長さん方は農業農村整備が第一位、市長でも第二位、こういう結果が出ておりまして、大きく違っておるわけでございます。 当時の畑農水大臣もこのランクづけには閣議後異議を唱えておったと思いますし、また、与党だった社会党の村山委員長も党を代表して総理に…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 生活関連も重要でありますけれども、農村の下水なんというのは相当やってもまだ一けた台の普及率ということでありますから、一番伸ばした事業といっても余り意味がないんではないか、こういうふうに思っておるわけでございます。 そこで、農水大臣にお聞きいたしますけれども、これは非常に重要な問題と思いますが、農政審等でこの予算の問題は論議されているのか、あるいは論議しようとしているのか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 食管、米等いろいろ重要な問題もありますけれども、やはり予算は極めて重要な問題と、こういうふうに思いますので、農政審等でもぜひ論議をしていただきたいと思います。 そこで、今、農政審議会ではウルグアイ・ラウンド政策の重点的な農業農村整備につきましていろいろ推進方策の議論をしておると思いますけれども、その具体的内容について教えていただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 最後に、この事業に対する負担問題について申し上げたいと思いますけれども、やはり今こういう情勢の中でいろいろ構造政策に取り組むための農家の事業意欲というのは急激に落ちております。しかも、いわゆる事業をやるということは、農家になかなかその効果が還元されない、負担金を出しても米価も上がらない、そういう中で相当負担感を強くしておるわけでございます。そういう意味では、やはり農家が積極的にこの事業に参加できるための措置、そうなります…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 これで終わりますけれども、今、農家は、基盤整備は全部公的負担でやれ、こういう要求も強いわけでありますので、ぜひひとつこの面には特別の配慮をしていただきたいと思います。 終わります。
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤良太郎君 私は、ただいま可決されました酒税法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 酒税法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 酒類の販売業免許については、今後とも、消費者の利便及び流通実態の推移を勘案しつつ、財政物資及びアルコール…
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○須藤良太郎君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 国民の理解と信頼に基づく税制の確立のだめ、引き続き、公平・公正の見地から税制令般にわたる…
第129回 参議院 本会議 第9号
○須藤良太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました四法律案に対して質問を行うものであります。 まず最初に、法案審議に当たっての基本問題として三点について総理にお伺いいたしたいと思います。 その第一は、現下の経済情勢についてであります。 我が国経済は、去る三月二十二日発表の経済企画庁の国民所得統計速報によりますと、昨年十月から十二月までの間の国内総生産は円高による輸出額の減少や設備投資の落ち込みが響き、七-九月期…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○須藤良太郎君 自民党の須藤でございます。 両先生にお願いしたいわけでありますけれども、第一点は、私権より公共優先という話があったわけですが、一極集中という問題は規制緩和としてはどういう考え方ができるのかということ。 それから二点目は、両先生とも、例えば竹内先生の方は真の人間の自由の時代になる、そうするといろんな面で不安もあるということをおっしゃり、また岡野先生の方は政・官・財の癒着にしても企業側、個人側の要求がある、そういう中でできて…
第128回 参議院 大蔵委員会 第1号
○須藤良太郎君 ただいま議題となりました民間海外援助事業の推進のための物品の譲与に関する法律案の草案について、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本草案につきましては、第百二十六回国会において、全会一致をもって本委員会で起草、法律案として提出し、本会議で可決されましたが、衆議院において解散により、審査未了となりました。そこで、再度立法化の必要性にかんがみ、本草案を提出するものであります。 御承知のように、我が国の経済協力は、政府開発…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 石渡理事からもお話がありましたように、長く環境関係に御苦労いただきました長官が、今度環境問題の総指揮官として御苦労いただくと、こういうことで大きな期待を持っておるわけでございます。特に女性大臣として、恐らく国の最大の課題である環境なり地球環境、これに取り組んでいただくわけでございますが、ぜひひとつ積極的な対応をお願いいたしたいと思うわけでございますし、委員会の同士としてできるだけひとつ御協力というと問題があるかもしれませ…