須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○須藤良太郎君 どうもありがとうございました。 次に、黒田参考人にお伺いいたしたいと思います。 米を守ることは日本農業を守る最後のとりでということでみんな頑張ってきたわけでありますけれども、こういう結果になったわけでありますが、一番心配されるのは、今、既にぐんぐん日本の農業は衰退している、そういう中でこの自由化がさらに拍車をかける、こういうことが一番心配されるわけであります。 そういう中で、市長さんは、先ほどお話しありましたように、本当…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○須藤良太郎君 黒田さん、また信田さんからもお話がありましたけれども、とにかく国内万全対策が出されたわけですが、これを見ておりますと、この対策が出る前はマスコミ等も相当同情的に見ていたわけでありますけれども、一度六兆とか七兆という話で出ますと途端に非難を始める、難癖をつける、こういうことで大変遺憾に思っておるわけであります。 そういう中で私は、今度の対策の予算的にも政策的にも相当大きい部分、生産基盤、農業農村整備に予算がついておるわけで…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○須藤良太郎君 私もやはりしっかりした農地の基盤に立って初めて農家の創意工夫、努力が生かされていわゆる大きい可能性を持った農業に向かえるのじゃないか、こういうふうに思っておるわけであります。 それはそれといたしまして、先ほどもお話しありましたけれども、これから事業が相当拡大する、しかも事業の公益性なり公共性が非常に大きい、こういうことで地方公共団体に負担をお願いする面がますます大きくなっている。そういう面で今、市長さんはどんなふうにいわ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○須藤良太郎君 次に、信田参考人にお伺いいたしたいと思います。 先ほど、大変厳しい、その中にもまた意欲的なお話もお伺いしたわけでありますけれども、私は、もう四十年前になりますが、三十年代の前半に六年ほど石狩平野の、あのとき原野も多かったわけでありますけれども、そこで働かせていただいたわけでございます。いずれにしても、北海道というのは雄大といいますか、非常に豊富な土地資源、水資源、こういう中で、しかも戦後、農家の人の努力もありまた国の投資…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○須藤良太郎君 どうもありがとうございました。 終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 農林関係についてお尋ねいたしたいと思います。 農政通で知られる羽田総理でありますから、それだけに先般の所信表明におきましては大変関心を持ったわけでありますけれども、極めてあっさり片づけられたというふうに思っております。総理の言う血と心と言葉の通う政治、これは今ほど農業に必要なんではないか、そういうふうに思っておるわけでございます。 そこでまず、ミニマムアクセス受け入れの決定、大凶作に続きます一連の米騒動等、いわば社会不安…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 日本人にとりまして稲作、水田農業、これは日本農業を守るもの、また国土、民族、文化を守るんだと、こういうことでやってきたわけでありますけれども、簡単に受け入れたことによりまして多くの議員もうそつきになった、あちこち行って謝る、こういう格好になっておるわけであります。最近、当時の責任ある人たちから、ああいうことでやむを得なかったけれども本当はどうかとか、あるいはミニマムアクセスでなくて関税の方がよかったんではないかとか、そう…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 私が一番心配しておるのは、これからの日本農業の将来であります。これは総理もいつも頭を離れないと思いますが、今までの効率主義なりあるいは内外価格差是正、そういう御旗の路線の中で実質的には農業は縮小あるいは自給率の低下、こういう方向をたどっておるわけであります。これから自由化によりましてまたこれが一段と拍車がかかる、こういうふうに思うわけでありますけれども、総理はだんだん農業が縮小していく、衰退していく、これをどうとめようと…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 総理は長い間日本農業に影響を与えてきたわけでありますから、こういう転機に相当な決意をもって、特に財政面、そういう面でひとつ頑張っていただきたい、こういうふうに思います。次に、ミニマムアクセスに入ります前にちょっと食管についてお尋ねしたいわけであります。もう相当な手当てをすべきということはわかっておるわけでありますけれども、きょうのマスコミを見ますと、政府の方針に対して相当抜本的な案が出た、こういう報道があるわけであります…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 今回は余り申し上げませんけれども、今国民の間には、片仮名でできている相当古い法律でありますから、その後修理をいっぱいやっておるわけですから、ひとつ全廃して新法でいろいろ必要なことは盛り込んだらどうか、こういう声もあるわけでございます。これは極めてシンプルに考えていただいていいんですけれども、そういうことは実際に相当問題があるのかどうか、これだけひとつお答えいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 ミニマムアクセスにつきまして若干お尋ねいたしたいと思います。 今、世界の各国の輸入米の状況を見ますと、イランのような特別な、八十何万トン入れている、ここを別にいたしまして、大体輸入量は数万トンと、こういうふうに聞いておるわけでありますけれども、それに比べますと四十なり八十万トン、これは非常に大きい数字だと思うわけであります。したがいまして、ミニマムアクセスでなくてこれはマキシマムアクセスと、こういう感も持つわけであります…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 このミニマムアクセスは六年後でなくていつでも関税化へも変えられる、こういうことだと思いますけれども、今回の大凶作によります外国米の関係で相当日本人の嗜好というのがわかったわけであります。そういうことからいたしますと、ミニマムアクセスによるよりは関税化による方が実際の輸入量を防げるんじゃないか、こういう考えが出るわけでありますけれども、この点ほどういうふうに認識されておりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 そのミニマムアクセスと関税化の比較の問題、これは受け入れ前あるいは受け入れ後に試算はやっているのかどうか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 今、ミニマムアクセスに対する農家の不安というのは、やはりこれからの転作、米価への不安だと思います。政府は昨年の十二月の基本方針で、ミニマムアクセス導入に伴う転作の強化は行わない、こういうことにしておるわけでありますけれども、これは六年間こういう方針でいくのかどうか、確認いたしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 そうしますと、四十万トンから八十万トンの輸入米がこれからいわゆる余剰米として入ってくるわけでありますけれども、国内需給に影響を与えないということになりますと相当な過剰になる。これは政府米でなくて自主流通米の価格に影響するんじゃないか、こういうふうに思うわけでありますけれども、この辺はどう考えておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 備蓄なりあるいは海外援助、そういうものはいろいろあるようでありますけれども、実際にはなかなかこれは単独で国内に影響させない、こういうことにはならないと思うわけであります。海外援助というのも今までいろいろ考えたわけでありますけれども、実際には大した量になっていない。あるいは、新規開発で需要を見つける、これもなかなかできない。備蓄にすればそれは必ず加工米等の方に持っていく、こういうことでありますから、結局は過剰米として圧迫す…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 ぜひひとつしっかりした内容を出していただきたいと思います。 次に、安全な食糧に対する国民の期待、またこれと裏腹に土壌崩壊あるいは環境汚染の問題が深刻になっていると思います。 昨年の大凶作では深水かんがいとかあるいは有機農業、実際には土壌づくりの効果が非常に顕著に目立ったわけでありますけれども、それと同時に、この数十年にわたる農業なりあるいは化学肥料、こういうものの害が顕著になってきたということも言えると思うわけであります…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 土壌あっての農業と思いますので、これはウルグアイ・ラウンド対策もありますので相当しっかりやっていただきたいと思います。 私は端的に、中山間地帯にいわゆるクリーンな農業を導入したらどうか、こういうふうに考えておるわけでございます。中山間地へのウルグアイ・ラウンドの影響はもう申し上げるまでもないわけでありますけれども、ここは水源地あるいはそれに近いところで非常に環境面に影響が大きい、こういうふうに思うわけでございます。ぜひこ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 中山間地、いろいろ対策はやっておるわけでありますけれども、なかなか決め手がない。そういう意味では、言われておるデカップリングは非常に必要だ、こういうふうに思っておるわけでございます。ぜひひとつこれは突破口を開いていただいて、今後の中山間地に大きい希望を与えていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。ぜひひとつお願いいたしたいと思います。 次に、林野の関係でありますけれども、森林保険制度の充実についての問題でござい…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○須藤良太郎君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、これからの農業をどうするかという問題でありますけれども、今回の大凶作、そして自由化受け入れ決定をめぐりまして、農家も消費者も非常に食糧あるいは農業問題について心配しておるわけでありますし、世界的な食糧問題も考えますと非常に重要な問題だと思います。 そこで、私は、ぜひこの大きい転機に当たりまして、農業者もまた消費者も安心できる、そういう日本農業の大再生計画、これをしっかりつく…