須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 環境問題はいろいろあると思いますけれども、今回はまず最初に、若干一般の環境行政とは違っておると思いますけれども、あえて農村につきまして二、三、環境面からお伺いしたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 それは、一つは御承知のように、今農村は凶作なり災害に大変打ちひしがれておるわけでございまして、極めて厳しい状況にあります。そういう中で少しでも希望なり夢を与えるということは、政府、行政としても極めて重要なことであり…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 余り遠慮しないでできるだけ思い切った施策をやっていただきたいというふうに思います。 第二点は生活水準の問題でありますけれども、私は、これからの国政の大きな課題はやはり格差、ひずみの是正というふうに考えておるわけでございます。いろいろ格差があるわけでありまして、地方と都市あるいは農村と都市、そして医療なり教育なり福祉、いろいろな格差がありますけれども、本当はこの格差、ひずみの元凶は地方と都市、農村と都市の格差、これがいろい…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 後で生活排水に若干触れたいと思いますけれども、もう一つこの農村問題で、一般に言えば自然環境保全ということになるかと思いますけれども、特に私申し上げたいのは、中山間地帯と言われる山合いの条件の悪い地帯、この問題について申し上げたいと思うんです。 今回のこの長雨なり台風、災害によりまして、南九州、特に鹿児島では非常にとうとい人命が失われておるわけでございます。私も金峰町という一瞬にして二十人が亡くなったところに行ったわけであ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 都市のごみなり炭酸ガス、いろいろ重要ではありますけれども、やはり日本の農山村を守る方に、あるいは守りからむしろ積極的な攻めの、そういう環境行政をぜひお願いしたいというふうに思います。 次に、水質保全の問題でありますけれども、いろいろな環境基準は好転していると思いますけれども、水質についてはなかなか改善されない面があるのではないか。そういう面でごく大略水質汚濁の状態をお聞きしたいわけでありますけれども、平成二年、三年前に生…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 予算を持たないところですから非常に大変だと思いますけれども、ぜひ効果が上がるような措置を講じていただきたいというふうに思います。 これに関連して、今ちまたに伝えられております水源保全法案の問題でありますけれども、この新聞の見出しては、官僚の浄化がまず必要というような評価がされておりますけれども、これはどういう状況になっておるのかということでございます。国民としては、この水道水源の水質確保なり、あるいは保全というのは極めて…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 この問題は環境庁の真価を発揮する問題でもあると思いますけれども、長官としては、厚生省との関係になるわけでありますけれども、どういう態度で臨まれるのかお聞きいたしたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 そういうことでひとつ頑張っていただきたいと思います。 もう一つ、十月十五日の新聞に、土壌の発がん性物質が基準の一千倍を超えているという大きい記事があったわけでありますけれども、これは非常にびっくりするような記事なんですが、どうもこの内容がよくわからない。しかも、これは環境庁が全国的に調査したものという書き方でありますけれども、この内容をちょっと説明していただきたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 その一千倍という表現というのはどういうふうに受けとめればいいんですか。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 新聞に書いてあることはあながち誇張、間違いではないという見方ができるのかどうか知りませんけれども、ひとつその辺は国民によく納得できるような形で報道していただきたいというふうに思います。 次に、温暖化の問題に移りたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、ことしは大変な集中豪雨なり冷害ということでダブルパンチ、トリプルパンチの状況でございます。こうなりますと、国民は地球温暖化の影響がそろそろ出てきているのじゃないか…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 私は、温暖化の今後の予測なりあるいは温暖化によるいろいろな影響、この問題は今非常に重要な段階になってきたんじゃないか、こういうふうに感じておるわけであります。 今の説明は二〇二五年に一度、二十一世紀末に三度、こういうことでありますけれども、一つの資料では二〇三七年に、一九五八年と比べて二度C上がると。これは東京の今平均気温が十五・三度、それから鹿児島がたしか十七・三度。そうすると、あと四十年足らずで南九州が関東に来る、こ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 長官からもひとつ御決意を。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 もう一つ、地球環境基金の問題についてお聞きいたしたいと思いますけれども、昨年の国連環境開発会議では、二十一世紀に向けまして地球における環境と開発、この原則なり行動計画を決めて新たな出発を期したわけでございます。 私は、この地球環境問題を私なりに要約すると、一つはエネルギー問題、もう一つは食糧問題ではないかと。これを先進国と途上国がどう調整していくか、こういう問題ではないかと思っておるわけであります。 御承知のように、エネ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 地球環境基金というのは、最初二千億とかいろいろ言われた記憶があるんですけれども、どのくらいに持っていくつもりで今おられるんですか。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 最後に、広報活動の問題でお願いしていきたいと思います。 最近の総理府の環境保全に関する調査を見たわけでありますが、いわゆる生活排水、ごみのような生活に起因する問題に対する関心が一番高い。次いで温暖化なりオゾン層の破壊、こういう地球環境の問題が二番目。あとは大気汚染、いろいろあるわけでありますけれども、若い人がとにかく年齢別では地球環境問題に相当高い関心を示している。未来のある人がそう思うのは当然だと思うわけでありますけれ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤良太郎君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) どうぞきょうはよろしくお願いいたします。 一井先生の御質問は新農政と畜産の問題でございまして、これは畜産の農政における重要性からいたしまして当然の御指摘と思うわけでございます。御案内のように、我が国の畜産は牛乳・乳製品、また食肉等の良質なたんぱく食品の安定供給、農村地域の活性化等を図る上で今後とも大きな役割を果たすことが期待されておりまして、その振興を図っていくことが極めて重要と考えております。 新農政におき…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 今、審議官が申し上げたとおりでございますけれども、こちらの方の情勢認識といたしましては、乳用牛の飼養戸数は小規模層を中心に減少しているのは確かでございまして、飼養頭数はそういうことで横ばいないし微増傾向で推移しておりますから、一戸当たりの頭数は着実に増大しているわけでございます。規模拡大の進展、一頭当たりの乳量の増加等によりまして生産性の向上自体は図られている、こういうふうに考えておるわけでございます。 収益…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 政治家としてということでありますけれども、確かに労働時間、労働内容、あるいは単価問題、こういうものが今こちらでやっている問題と相当食い違うのかどうか、その辺はひとつ十分また検討させていただきたい、こういうふうに思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 御要請はよく承りましたので、そのようにひとついろいろ考えてみたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(須藤良太郎君) 原因が不正規流通米の問題にありますので、これはひとつ厳正に行政措置をとっていかなきゃいかぬというふうに考えております。