須藤浩
会議録に記録された「須藤浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会49 件・49%
- 内閣委員会45 件・45%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○須藤委員 三党による合意といいますか、協議があるということなんですが、それは、三党による考え方あるいは認識の違いといいますか、この特殊法人の合理化に関してはそういう違いがあるということでしょうか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○須藤委員 今お言葉の中に、三党に関してはそれぞれこれまでの経緯、考え方があるから、そういうことをいきなり期待してもちょっと無理じゃないかというような趣旨の御発言があったかと思いますが、私は、この行政改革というものは、一番最初に申し上げておりますように、政治家がどういう姿勢で臨むかということ、時の政府がどういう姿勢で臨むかということが一番重要ではないかというふうにお話をしました。そして、担当大臣でいらっしゃいます総務庁長官がまさに大なた…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○須藤委員 どうも説明を聞いているというような感じがして仕方がないのであります。 続いて、今回の税制改革の中で、地方消費税のことについて若干お伺いいたします。 この地方消費税は、都道府県がその徴収取扱費を支払うということになっております。事務については国税の徴収と同じ形で行われますが、費用は自治体から徴収をするということになっております。これは、その取扱費を支払うこと、県が支払うようになっておりますが、地方団体の財政自体を考えたとき、こ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○須藤委員 では続いて、地方消費税の一%の二分の一を県に、そして残りの二分の一を各市町村に支払うという形になりますが、この市町村に分配される二分の一の中身についてですが、その各自治体における直近の恐らく国勢調査、こういった数字、人口、それと事業所における従業者数、この案分で譲与されるということになっているかと思います。 これは、例えば地域によっては、あるいはその各自治体によっては、特に大都市圏におきます近隣市町村、ベッドタウン化している…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○須藤委員 時間が参りましたので、一応このことにつきましては、地方消費税を設定するということで、当然地方分権とのかかわり、それから地方財政とのかかわり、こういった観点からこの案分の仕方そのものが果たしていいのか、そして、都道府県二分の一、市町村が二分の一というこの配分率がそれでよいのかどうかということが私は検討する項目ではなかろうかと思います。 本日は、その他各大臣に出席の要求をしておりましたが、質問がそこまで至らなかったことで、出席さ…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 日本新党の須藤でございます。 本日は、運輸に関する一般質疑ということで、都市鉄道の整備についていろいろとお伺いをしたいと思います。 これまでの質問の中で、この問題に関しては若干既に質問が出ておりますので、なるべく重複を避けて、短時間ですので、簡潔な御答弁をお願いいたしたいと思います。 今回、政権がかわりまして、生活者重視ということで連立与党が組まれております。運輸行政に関しましても、この視点からどのような行政を図っていくかと…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 客観的な数字ということでは二〇〇%ということかと思いますが、このラッシュ時の通勤通学については、まるで地獄の列車といいますか、そのような実感だと私は思います。本が読める程度、あるいは肩が触れ合う程度というような表現もあろうかと思いますけれども、現実にこういった混雑の中での電車を利用するということ、これは大変なことだと思います。 そこで、運輸省としては、これまで都市鉄道の整備についてはどのような対策を講じられてきたのか。もちろ…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 これまでいろいろハード面に関して整備をされてきたということだと思います。 そこで、この整備の状況というのは、恐らく一極集中ということで、人口増あるいは通勤者、通学者の増加に対してはとても追いつかない状況であろうかと思います。 そういう意味で、この部分に関しては一層スピードを上げて行っていただきたい。もちろん、財源措置の問題がありますから、限られた財源の中でやるということになりますと、当然重点政策あるいは予算そのものをシフトし…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 JRも民営化ということで採算ベースに合った経営というものを行っていかなければならない、これは当然のことであろうかと思います。 冒頭に述べましたように、生活者重視の視点から運輸行政を行っていくという場合に、具体的にこういうような問題といいますか対応が求められたときに、行政としてはこの生活者重視という視点をどうとらえて行政を推進されるかと。たまたま今地財法の関係を私は申し上げましたけれども、その中にも幾つか基準がありまして、これ…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 国民の皆さんも現在の政権にも大変期待を寄せられておりますし、現在の鉄道整備状況に関してもハードとそしてソフトの両面の対応策があろうかと思います。 首都圏におきましてこういった快適な通勤環境を整備する上で重要な路線は私はたくさんあろうかと思いますが、その中で幾つかの例がもしありましたら、今後の見通しについてつけ加えて、簡単で結構ですので御説明をお願いいたします。
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 では、大臣が戻られましたので、最後にもう一つ御質問させていただきたいと思います。 今、短時間でありますが、都市鉄道の整備について、あるいは今後の方向性について若干お伺いいたしました。大臣につきましては就任直後、生活者重視の方針をどう運輸行政に反映させるかということで新聞記者の質問に答えられまして、サラリーマンにとっては苦痛になっている大都市圏の通勤ラッシュをまず解消しないといけない、そこで、運輸省としては西暦二〇〇〇年までに…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○須藤委員 では、後半関連質問でお願いしますので、ぜひ強力な実行をお願いいたします。