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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
新進党1996/04/17

136衆議院 労働委員会 第4号

○須藤委員 この点に関しましては、今後の推移というものをしっかりと見させていただきたいと思います。 これで質問を終わります。

新進党1996/04/11

136衆議院 本会議 第16号

○須藤浩君 新進党の須藤浩でございます。 私は、ただいま提案されました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対して、新進党を代表して質問をいたします。 すべての勤労者が健康かつ安全に働くことは、家族はもとより国民一人一人の切なる願いです。しかしながら、近年、労働災害の件数が減少傾向にあるとはいえ、いまだ一年間に約十八万人もの人々が死傷しています。しかも、二千人を超える人々が、我が国経済を支えるそれぞれの職場でそのとうとい命を落と…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 新進党の須藤でございます。 交通安全につきましては、特に今年度も自動車事故等による死者数が恐らく一万人を超えるのではないかというような数字が現段階でも推定されておりますけれども、いずれにしても、行政、そしてドライバー、国民一丸となって交通事故の死者数の減少を図らなければならないと常々思っております。 本日は、自動車事故ではなくて、鉄道におけるいわゆる踏切等の事故について質疑をさせていただきたいと思います。 鉄道におきましては…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 踏切における事故といいますのは、私も事前に何点か資料をいただきながら御説明を伺っているのですけれども、とにかくこの二十年余りの間に、件数としてはかなり減少の傾向にあるということを数字でお聞きをしております。 そこで、例えば踏切における事故は平成六年度において、踏切の種類として第一種、二種、三種、四種ということで区分があり、その中でそれぞれ第一種が三百八十六件、第二種がゼロ、第三種が四十四件、四種が百十件、そして合計が五百四十…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 いろいろ努力をされている結果事故が減少しているということは言えるかと思いますけれども、事故減少のために、第一種から第四種までの踏切があるわけですが、事故が起きる、そしてそれを起こさないための対応として、踏切の種類がありますが、これをちょっと説明していただけますでしょうか。

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 今踏切の種類を御説明いただきましたけれども、この中で、例えば第四種は警報、遮断機等がついていないということで、踏切の標示だけである。当然そこを通行する人は、踏切が存在することは認知をするけれども、列車の通行に関しての警報がないためにわからなく、事故が起きるということもあり得ます。第一種の方はそれぞれ警報機、遮断機がついていますけれども、中には車等あるいは歩行者も含めて事故が起きる場合もあります。 これは、例えば第四種をより施…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 それで、これはなかなか難しいところだと思うのですが、第四種の踏切を第三種ないし第一種の踏切に施設整備を図っていく、それによって踏切における事故の減少にどれほどの相関関係が出てくるかというようなことは把握されておりますでしょうか。

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 そうしますと、事故対策の基本的な考え方として、踏切の施設整備を図ることにより事故の減少を図っていくということがあろうと思います。 そこで、実はどうしてこう回りくどいことを御説明いただいたかといいますと、当然のことながら、線路に道路がクロスをしている場合、そこが事故が最も起きやすい場所になる。その事故の未然防止のために警報機、遮断機等をつけて、事故が起こらないように事前に注意を促すということになろうかと思います。この場合、踏切…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 それでは私の方から具体的な事例としてひとつ、交通安全、人命にかかわることですので、お話をさせていただきたいと思います。 日本全国、特に中山間地においては、恐らく農道や林道も含めて鉄道が当時敷かれた折に、従来生活道路としてあったところの上に鉄道が敷設をされているというところがあろうかと思います、その当時の状況というものはなかなか知る由もないわけですが、現実に、一般化して申し上げますと、当時生活道路として使われていたところの上に…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 私も今一般論で申し上げておりますので、回答について一般的な答弁しかできないと思います。 実はきょう大臣の出席要求を私はさせていただきました。それは、最終的に技術的な問題のクリアと、もう一つは交通事故防止のために踏切を設置するか、あるいは整備をしていくかという政策判断をお聞きしたかったから大臣要求をいたしました。残念ながら特別委員会の関係で出席をされないということですので、具体的な名称等まで私はきょうは申し上げませんけれども、…

新進党1995/11/02

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 本日は一般化して話をさせていただきました。一応問題の提起ということで、以後機会がありましたらまた質問させていただきたいと思います。この具体的な例が実はあるわけですが、これに関しましては別途また関係当局といろいろ御相談をさせていただきながら、事前の事故防止のために御協力をお願いをしたいと思います。 以上で終わります。

新進党・民主会議1995/10/05

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○須藤委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長貝沼次郎君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党・民主会議1995/10/05

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○須藤委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。

新進党・民主会議1995/10/05

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○須藤委員長代理 ただいまの栗原裕康君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党・民主会議1995/10/05

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○須藤委員長代理 御異議なしと認めます。よって、日笠勝之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長日笠勝之君に本席を譲ります。 〔日笠委員長、委員長席に着く〕

新進党1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○須藤委員 新進党の須藤浩でございます。 これまでの質問の中で、今回の旅行業法の改正につきまして、かなり類似点といいますか、質問が多くなされ、そういう意味では、質疑の形で問題点がかなり浮き彫りになったかと思います。 今回のこの旅行業法については、旅行業問題研究会ですか、昨年の五月から関係者の協力で綿密に協議を重ねられてきたということで、そういう意味では大変時代の流れに沿った意味で、近代化といいますか、改正がされているものというふうにまず…

新進党1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○須藤委員 日本国内から海外へ旅行するということで、いわゆる一般の方々が旅行するということではこの円高傾向というのは大変な、いい意味においてメリットがあるということであろうと思いますが、例えば、資料の中に、いわゆる海外への修学旅行、この数字を見ますと、平成三年で三百校、平成四年が三百三校、平成五年になりますと三百九十九校と、かなり多くの学校が海外への修学旅行に行かれているということで、これは国内における旅行を考えて、総合的に考えると、同…

新進党1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○須藤委員 今の御答弁を伺いまして、実は私は少し安心したかな。つまり、修学旅行にしろ、あるいは日本人がこういった状況の中で海外に出るということは大変好ましいことだと思います。ただ一方で、それが諸外国から見た場合は、日本人の行動あるいは行動様式であるとか、そういったものの一つの評価につながってくるということは当然あると思いますので、そういう意味では、自国の歴史や文化や伝統というものをしっかり踏まえた上で、こういった海外旅行、あるいは修学旅…

新進党1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○須藤委員 観光旅行につきまして、例えば民間ベースで、日本の食品であるとかあるいは商業であるとか工業製品であるとか、そういったもののいわゆる展示といいますか、そういったものをかなり行われて、外務省あるいは運輸省、そういったところでの支援を得ながらそういうものが催されていることがかなりあろうかと私は思うのですが、この観光という点で国際協力の推進ということに一役を買っているのではないか、このように考えますけれども、こういった面を充実する必要…

新進党1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○須藤委員 そこで、そういった御努力をいろいろされているということなんですが、今回のこの改正法に伴いまして、日本旅行業協会とそれから全国旅行業協会、いずれも民間の協会なんですが、そういったところと連係プレーをとりながら、世界に対する日本の紹介あるいは観光旅行者に対する情報提供等のサポートということを具体的に連係プレーをしていくというようなことはあるのか、あるいは考えられているのか、お伺いしたいと思います。