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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
新進党1995/03/08

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 では、続きまして、次の質問に移ります。 今回の改正については、世界共通のルールの改正ということで国内法に移行、これについては罰則規定はないということになっているかと思います。先ほど数字を挙げて私も申し上げましたが、こういった海上衝突を未然に防ぐという意味では、衝突予防法そのもののかなり大胆なといいますか、そういった見直しもどこかの時点で私は必要ではないかというふうに思いますが、この点に関してどのように考えられているか、伺いま…

新進党1995/03/08

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 いずれにしても、要点は、事前に事故を防ぐ、あるいは起きてしまえば早急に救助をするということでしかないわけであって、国際法規上のそういった慣習的な部分で対応できないとなれば、当然のことながら国内法における整備を十分図らなければいけない、こういうことになろうかと思います。 そこで、今回、加盟国は百二十四カ国ということをお聞きしていますが、世界全体の船腹の約九六%ほどに当たるらしいです。そうしますと、残り、非常に少ないですが、四%…

新進党1995/03/08

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 質問時間が来たようですが、最後に、今の私の質問と答弁のやりとりをお聞きしていて、陸上における交通事故と同じように、海上においていかに事故を減らし、あるいは予防していくかということに関して、そういう意味ではかなりしっかりとした対応をしていかないと、年間二百という数字は減ってこないというふうに認識します。これが決してふえることのないように、最後に大臣から、その心構えといいますか、考え方をお聞きして、終わりにしたいと思います。

新進党1995/03/08

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○須藤委員 終わります。

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○須藤委員 新進党の須藤でございます。ただいまから交通安全に関する質疑をさせていただきます。 まず最初に、このたびの兵庫県南部地震、阪神大震災において五千四百人を超えるとうとい人命が失われたこと、さらに、多数の建築物や道路や水道、電気、ガスといったライフラインに甚大な被害が発生しまして、ここに改めて、お亡くなりになった方々に対しまして衷心から哀悼の祈りをささげますとともに、被災者の皆様に深甚なるお見舞いを申し上げます。 このたびの大震災…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○須藤委員 今回阪神の大震災がありまして、道路の幅が狭際な道路においては緊急自動車が通過ができないということがありました。緊急事態でなくても、道路が狭いということは、当然のことながら交通事故が起こる危険性が非常に高いということであろうと思います。道路沿いに家を建てるときも、道路幅が確保されていないときは、それぞれ行政の指導等によりセットバックされたりして道路の拡幅を行うのですが、狭い日本でその拡幅がままならないという状況が生じているので…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○須藤委員 恐らく、交通事故というものが一万人を超え、日本においてその死者数がピークに達した、その時点によりまして、これは何としてでも交通事故を減らさなければならない、交通戦争と言われているぐらいの状況の中で、当初のそういった施策を通じての意気込み、そしてドライバーに対する啓蒙、そういったものがこの当初十年間というものほかなり功を奏していたのかな、このように私は考えます。 そこで、昭和五十四年、これは八千四百六十六人、一万人をはるかに超…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○須藤委員 今、交通量、モータリーゼーションということで、想像する以上に交通量がふえて、その結果、死亡者数の下げどまりにはならず、一万人を超えずともかなりの高い数値で推移をしていたという分析をされているということであろうと思います。現在直面しているのが、恐らく交通事故死亡者数一万人、この数字が一つの攻防戦になっているのかな、このように思います。 総務庁長官は、先般の所信表明において、道路交通事故は依然として厳しい状況にあるとの現状認識を…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○須藤委員 この一万人以下、本来であればゼロという数字、これを達成しなければならないわけですね。気がついてみると、いつの間にか一万人を超えるかあるいは一万人以下になるかということが一つの目標になってしまう。私も、先ほどこの線が攻防戦になってしまうのかなと申し上げましたが、実は、この一万人という数字が統計でずっと出てしまっている関係があるのかどうかは私にはわかりませんが、どうも一万人を超えない状況を達すれば交通安全対策がそれで、十分とは言…

新進党1995/02/22

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○須藤委員 時間の方がなくなってまいりましたので、幾つか指摘をさせていただいて、私の質問を終わりたいと思いますが、交通事故の死亡者の状況というものがどのような状況の中で起きているか。こういうことを見てみますと、昭和六十三年から急激に増加しているのは自動車の乗車中の事故、こういう数字が出ております。これは四千四百八十二人、かなり高い数値ですね。先ほどの一万人という数字を見てみても、四割強がこの自動車乗車中の事故である。そして、第二位の二千…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 新進党の須藤と申します。 同僚議員から、規制緩和について、震災も含め、さまざまな角度からただいま御質問がありました。私も幾つかの観点から、この規制緩和に関して、推進をして国民のいわゆる福祉の向上に、あるいは日本の硬直している経済構造や社会構造、そういった点をいかにスリムなものにしていくか、そういうことのためにぜひ質問をさせていただきたい、このように考えます。 規制緩和そのものは、今や行政改革の一環としてとにかく急務であり、重…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 長官もみずから旗を振る人としてそういう御決意であるということは、あとはいわゆる規制緩和のための事務といいますか、そういったものを消化することによって規制緩和は間違いなく前へ進んでいく、このように私は思います。 そこで、その他の規制緩和に対する具体的なことについて、幾つか御質問いたします。 まず最初に、航空産業関係についてですが、内外価格差に関連しては、プラザ合意前として一ドル二百三十円台、現在は大変円が高騰しているということ…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 航空会社自体が自助努力、リストラですが、そういったことでより一生懸命頑張っている。恐らく、どこが限界ラインかわかりませんけれども、それなりの努力はかなりしているというふうに私は見ております。 と同時に、今若干触れられましたけれども、運輸行政における規制緩和をどう進めていくか、この双方が相まって恐らく国際競争力がついてくるということであろうと思いますが、運輸省として、恐らくこの規制緩和についてもろもろのことを考えられていると思…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 航空運賃については、国際線については特に相対的に日本が大変高いということは、もうこれは周知の事実であろうと思います。ちなみにアメリカの航空運賃は、日本と比べると大体日本の七割という金額であろうということだと思います。この部分に関しましては、やはり規制というもの、運賃設定が融通性に欠けるのではないかな、私はこう思うわけですけれども、ただいまの五〇%営業割引は認可から届け出制に変わった、これは一つの前進であろうというふうに思いま…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 規制緩和という観点で、一つ私は忘れてはならないと思うのは、法律によってしてはいかぬ、規制をするという部分に対する、いわゆる数値であらわされる部分と、それから日常生活上実感として感じる部分、これがあると思うのですね。 例えば、外国に行くのに、当然のことでありますけれども、よほどお金があり余っている人以外はなるべく安い方法をとる。飛行機しかなければ当然飛行機を使って、その中でも経済的なものを選択するということになるのじゃないかと…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 今の御答弁の中で、勧告であるとかあるいは意見具申、こういったことが出ておりました。規制緩和というのは、今までの私たちの経験則からいうと当事者、まさに行政官庁における当事者の自助努力ですね、それ以外で、どうしても恐らくでき得ないところ、これが規制緩和の対象として今議論になっていることではないかと思います。そう考えると、この行政改革委員会というようないわゆる第三者機関、外から問題点を指摘して、それをいかに効率よくしかも短時間に実…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 最近とまでは言わなくても、国会における議論というものがいつの間にか形式的になってしまい、そこで発せられる言葉というものがどうも言葉としての重みがなくなってしまう。本来国会は、議論をし、そして十分な審議の結果決まったものを行政が執行していく。そういう意味では、国会における一言一言というものが実は想像以上に意味の重たい、言葉としても重たいということであろうと私は思います。 ですから、尊重という言葉が国語辞典を引いてどういう意味に…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 年度内という期限つきのスケジュールであろうと思います。よもやこれがずれるというようなことは決してないものと私は思いますので、その期限内に成果を得るような、そういった計画というものをぜひ提示していただきたいと思います。 次に移ります。いわゆる公的な規制というものについては、先ほども出ておりましたが、目的によって経済的規制それから社会的規制というような分類の仕方があろうかと思います。経済的規制については、これは既に周知のように、…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 この経済的規制について、原則自由そして例外規制だということは、今御答弁あったとおりだと思います。 とすると、まず最初に方法論として、例外規制の具体的な一つ一つの事項というものをまず第一に検討する、当然やっておられると思います。そして例外ですから、例外以外のものはイコール原則は自由だ、こういうことに論理的になろうかと私は思います。だとすると、速やかにこの作業を進行させれば結果はおのずと出るのではないか、このように思いますが、ど…

新進党1995/02/21

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○須藤委員 三月末、年度内までにそういった作業を全部進めるということになろうかと思いますが、果たしてそれでよいのかどうか。当然、現在ある規制の中ですべてを精査して、その結果これは自由であり、これは規制があるものだと分けることはできる。しかし、それを分ける段階において、ほとんどのものがこれは例外だという結論が仮に出たとすると、原則自由であり例外規制ということは、では一体何なのかということになろうと私は思います。つまり、ここで言っている原則…