交通安全対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/10/05
会議録
○須藤委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長貝沼次郎君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○須藤委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、日笠勝之君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○須藤委員長代理 ただいまの栗原裕康君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○須藤委員長代理 御異議なしと認めます。よって、日笠勝之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長日笠勝之君に本席を譲ります。 〔日笠委員長、委員長席に着く〕
○日笠委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本委員会は、人命尊重を基本理念とした総合的な交通安全対策の推進を使命といたしております。しかしながら、現在我が国の交通事情を見ますと、年間一万人を超える交通事故死者数、鉄道・航空機事故の多発など、極めて厳しい状況にあることは、皆様御存じのとおりでございます。 こうした状況の中、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなり、身に余る光栄でありますとともに、その職員の大なることを痛感している次第でございます。 微力ではございますが、委員各位の御支援、御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げる次第でございます。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会