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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 民主党の須藤浩と申します。 総務大臣には初めて質問をさせていただきます。これまで予算委員会とかあるいは関連委員会で、相当さまざまな角度から既に質問あるいは答弁をされているかと思いますけれども、市町村合併の件について質問をさせていただきたいと思います。 市町村合併につきましては、地方分権の中で、その受け皿論として今日まで数多く議論をされていることだと思いますけれども、地方分権そのものは、時代の要請であると同時に、恐らく、この日…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 先ほど質問がございました中にその答弁も入っていて、私もお聞きはしているんですけれども、まずは行政効率ですよね。 その行政効率の前に、効率をなぜ求めるかというと、かつての日本の国づくりで、省庁が中央集権化のもとで日本をつくっていくときに、各市町村にさまざまな行政需要が上がっているんですが、やはり、お金があるときには、それなりの右肩上がりの、いわゆる行政需要に対するサービスができた。ところが、それが今日のように、財政が逼迫してい…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 御正直な思いを述べていただいて大変うれしいんですけれども、政府としては、いろいろ数字として出ていますけれども、例えば、ほぼ一万人未満の町村、そういったところを合併の対象とするか、合併をしてほしい対象として考えているとか、あるいは、今後法案が出てくるんでしょうけれども、その意味では、合併の方向に進める環境を法制度の面から整えていく、これは一つの意思だと思うんですが、今大臣がおっしゃられているのは、そういったことよりも、各地域あ…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 私は、この市町村合併に関しては、やはり市町村が独自にといいますか、自分たちが主体性を持って町づくりを考えられる、あるいはその中に合併論が入ってきてもいいんですけれども、基本的には、そういう環境をまず整えることが第一であろうと思うんですね。 その方法として、例えば、地方分権で権限の移譲であるとか、あるいは今盛んに言われている、これは同時に行うべきだと思いますが、税財源の移譲ということがあるんだと思うんです。 制度的に交付税をど…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 では、今のことに関してなんですが、この市町村合併の流れ、あるいは政府が現在とっている施策の流れと、地方分権、つまり今税財源がメーンですが、これがなかなか移管されない状況ですね、全面的には。この整合性というよりも、タイミングに関してはいかがお考えでしょうか。 私は、市町村合併の流れが少し先行し過ぎているんじゃないかと。もう少し税財源を移譲して、いわゆる市町村がさまざまな観点から自分たちで物事が決められるような状況が定着してから…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 情報の提供ということは、これは当然のことで、結局、地域住民の人たちは、自分たちの自治体が本当に今合併の必要性があるのかないのか、その判断をするにも情報がない。あるいは、行政に関して、そういった意味では専門知識もないからわからないというのが実態で、その意味では、行政であり、あるいは政治の場にいる人たちが、より多くの、しかも正確な情報を得ているわけですから、それをあまねく提供していくというのは、これはある意味では当たり前のことだ…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 結局、市町村の合併を、手続的にも進めていけばいくほど具体的なところで話がなかなか折り合わないということだろうと思うんですけれども、その意味では、私は、賛否両論を煮詰めるというか、どんどんある意味では闘わせることが必要だと思っています。 そこで、今出たように、役所の位置をどこに置くかとか、もっと言えば道路をどうするかとか、市町村の建設計画等で話し合われることがなかなかうまくいかない、したがって法定協で話し合うこともなかなかまと…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 実は、具体例を出したというのは、確かに期限内で合併をしたいという総意のもとで進んでいる自治体があるということを私も承知しています。ただ、そうではないケースもあるんだということのネックが税財源の移譲であり、あるいは、期限が短いとか、そういったところに制約をされているという現実が例としてあるということをまず申し上げたかったこと。 それともう一つは、住民本位、あるいはその自治体の関係者の中で決められるということはそのとおりで、そう…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 この公務員の制度改革という、ハードといいますかシステムの面からの改革なんですが、これは、思いつきではないんですが、日ごろ私の思っていることをお話しさせていただきたいんです。 特に、公務、これは、一般公務員あるいは警察、教員、もろもろありますけれども、公務に従事する人たちの、ある面でソフトといいますか、意識あるいは資質の向上という観点から、公務員に採用される前に一度民間の経験というものをすべからくしてみることが必要ではないか。…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○須藤委員 言われるとおり、そのとおりだと思いますが、さまざまな点でこれは、私は追求してもいいのではないかというふうに思っていますので、また別の機会に質問させていただきたいと思います。 終わります。

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 新進党の須藤でございます。 労働者派遣法の一部を改正する法律案についての質問をさせていただきます。ただいまの御質問の中で御答弁があったことと多少重複するところがあろうかと思いますけれども、簡潔に御答弁をお願いいたします。 まず最初に、今回のこの派遣法の一部改正についての背景等について、どのような社会状況の中で今日のような問題、法改正に至っているか、そういった経緯も含めて逐次質問をさせていただきたいと思います。 フロー型の人材…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 今いろいろ答弁していただきましたけれども、済みませんけれども、もう少し大きな声でゆっくりとお願いいたします。 一時代と比べて、社会構造や産業構造のさまざまな変化があったということで、数字の上からもパートタイマーであり契約労働者、そういった方たちの数字がかなりふえている。しかも、女性の社会進出に伴ってその増加傾向がさらに高まっているということは、今の数字でもかなり出てきているというふうに私は思います。 そこで、そういった社会状…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 雇用の安定ということは当然のことで、行政といいますか、政府の方でそういった制度面を含めた形で先を考えていくということは当然のことであろうと思います。 さらにお聞きしたいのは、今の日本の産業構造、そして雇用契約といいますか労働のあり方、そして社会構造の変化というようなものが、欧米先進諸国の追随とは言いませんけれども、少なくとも先進国からの文物の輸入を図ってきて、ある意味で大きな成長をしてはいますけれども、他方では、そういった構…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 後ほどまた規制緩和のところで若干触れたいと思うのですが、世界も含めたいわゆる大競争の時代の中にあって、日本の構造調整といいますか、構造改革をどんどん進めていかなければならない。と同時に、そのためにも規制緩和を大きく推進していくということであろうと思います。 けれども、お話を伺っていて、今回の労働者の法律の一部改正というものは、社会状況、経済構造等の変化というものに対応しなければならないから、そういう意味で後追い的に制度という…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 では、次の質問に移りますが、派遣労働者の現状等についてさらに詳しくお聞きします。 先ほども御質問の中で若干答弁がありましたけれども、派遣労働者の全就業者数に占める割合はどの程度か。先ほど五十八万人ですか、数字がありましたけれども、もう一度確認させていただきたいと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 今後の見通しということで、恐らく一定の増加ということを推測されているということですね。 そうしますと、今回の改正によって規制緩和を行い、そして労働移動というものをある意味で適切に行う。そういう整備を図るということは、一定の増加があるだろうからそういう環境整備を行っていくのか、あるいは、当然法案の一部改正には趣旨があるわけでありまして、そういった環境整備をすることの結果として一定の増加が見られるのか、その辺は政策的にはどういう…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 質問の中で、今回の派遣法の全体像といいますか、その目的の中心部分に迫っていきたいなというふうに考えているのです。 今の御答弁ですと、政策的といいますか、結局、日本の産業構造といったものが今後どのようになるか、あるいは構造改革も含めてある意味でどう構築していくか、そういった視点からの法案の整備なのか、それとも、言葉は悪いですけれども、対症療法的に、社会構造が変化して、結果的にそれに対応しなければならないから法制度を整えていくの…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 では、ここはもう少し置いておきまして、さらに進めさせていただきます。 先ほど御質問の中で、派遣労働者が抱える問題点について、労働条件があるということを述べましたけれども、派遣労働者からの苦情はどういう例があるかということで、業種のことであるとか条件あるいは賃金、その他もろもろ出ました。そういった苦情に対しておおむね適切に処理をされているという御答弁でしたが、具体的にはどのように処理をされているのか、また、おおむねということは…

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 統計上の数字でのお答えなのですが、実態としては、一〇〇%が望ましいのですけれども、何割かはなかなか処理し切れないということに関して、労働省の方ではその辺は把握をされているのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 労働委員会 第6号

○須藤委員 それでは続いて、派遣契約の中途解除の問題についてなのですが、これについてはここ数年どのような状況になっているか、またその理由、さらに、派遣契約が中途解除された場合賃金の支払いはどのようになっているのか、伺います。