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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 実は、総務省の立場といいますか、成田空港のこの財政上の特別措置、つまり財特法の第二条に、周辺地域整備計画という条文がありますね。この中に、県知事が案の作成をして、それを総務大臣に提出しなければならない、そして、県知事は、関係市町村の長の意見を聞かなければならないとして、以下、整備計画の対象に係る事業、対象項目といいますか、あるいは経費の概算について定めるものとするというふうに書いてあるわけです。 この条文からいいますと、県知…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 そうしますと、総務大臣としては、いわゆる財布の役割として、その窓口が総務省であるというような立場になるわけでしょうか。 この第二条第四項に、総務大臣及び次条、つまり三条以下、第一項の主務大臣、そうしますと他の省庁ですよね、そういったところと、空港周辺地域整備計画の案に基づいて、協議により空港周辺地域整備計画を決定するというふうになっていますから、この協議により決定するかかわり方というのは、あくまでも財布の窓口として自治体にお…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 そうしますと、どちらかというと、省庁の立場としては、連絡調整ということで、積極的というよりは、消極的とはあえて言いませんけれども、空港問題に関しては積極的なかかわりということではない、そういうふうに見てよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 実は、どうしてこういう質問をするかといいますと、従来、国、地方に限らず、行政が何らかの事業を行おうとするときに、それに伴う、平たく言えば見返り措置といいますか、地域の整備計画をするということが往々にしてあるわけですよね。今回、この成田の空港の問題に関しては、いろいろなところで言われておりますように、当初のボタンのかけ違いであり、国のそういった行政手法というかやり方というものが大きな抗争を生む発端になった。 この財特法ができる…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 当然のことであるということで、大変喜ばしい答弁であると思いますけれども、例えば、今回、この成田の問題に関しましては、非常に歴史的に大きな問題であった、そして現在進行形であるということなんですが、仮に、空港整備ということに限って言えば、こういった大きな争点あるいは問題が起きなかったとすると、この空港周辺整備みたいな問題というのは、一義的に国がその範囲内で整備をするということだけで終わるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 では、続いて公団の総裁にお伺いをいたしますけれども、これまでの成田の空港問題、何十年にわたるこういった時間を経て今日まで続いているわけですけれども、この過程の中で、どのような教訓といいますか、物事を学んだということがありましたら教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 今、総裁のおっしゃられたことは、特に空港問題に限らず、いわゆるビッグプロジェクトと言われるような国家的な事業あるいはそれに類するものにおいては事前に用意周到な対応をするということを、この長い間の闘争の中で教訓として学んだというように理解をしてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 では続いて、こういった一連の流れ、あるいは国と地方とのかかわりということを含めまして、羽田の再拡張事業というものが今進められようとしています。この時間と同じ時間で国土交通委員会が開催をされていて、恐らくそちらの方でもさまざまな質問、意見が出ているかと思います。こちらの委員会とダブるところがあるかもしれませんけれども、その辺は勘弁をしていただいて質問させていただきたい、このように思います。 いわゆる羽田の事業というものは、きょ…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 この羽田空港の再拡張事業の経緯というものを眺めていますと、どうも成田空港の教訓がそのまま生かされているとは思えない進捗状況である、これは率直に言ってどなたでも私は感じることではないかと思うのですけれども、これに関してはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 実はそういう答えを期待しているわけではなくて、つまり、成田空港の中で人の死が出るほど血を流す歴史的な闘争があった、地域にしてみれば、それはそれは、親から子へ本当に長い間苦しい中で生活をしてきた、そして、恐らくこの記憶は地域住民にとっても日本にとっても長く長く続く問題であろうと思うわけですね。それが空港問題という問題をきっかけに起こってはいるのですけれども、何も空港問題に限らずに、国という大きな公権力を持ったところが物事を進め…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 事が起きてから説明します、説明しますというのは、これはその前提条件として物事を行うという意思があって、後は説明をして納得してもらえるか納得させるかという話になりがちなんですね。今私が申し上げているのはその前段階、少なくとも成田空港問題を契機として、新しく何らかの国家的なものに着手しようとするときには、その時点でどうするかということの答弁を求めたわけです。 平成六年の十月十一日に、円卓会議の終結に当たって報告書が出されておりま…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 民主党の須藤浩と申します。 本日は、青少年の育成についてお尋ねをしたいと思います。 この青少年の育成については、特命大臣の小野大臣にお伺いしたいんですけれども、特にこの問題に関しては、思うところを、あるいは御自分の考えている政策について、堂々と、そしてありのままにたくさん述べていただきたいな、このように思います。 と申しますのは、青少年、特に健全育成、こういった問題に関しては、皆が考えていることであると同時に、特にマイナス…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 ということは、必要性があって当然組織変更すると同時に、その対策の重要性にかんがみて特別に置かれているということだと思うんです。 もう一つは、今大臣が言われましたように、各省庁で従来から行われているこの青少年対策、これが、青少年という切り口といいますか性質で見ていくと、現在の縦割り行政では対応し切れない、つまり、その分だけ幅が広いということになろうかと思います。 その中で、青少年育成推進本部というものがつくられているかと思い…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 では、御自身がこの特命の大臣ということで就任をされまして、現在の日本の社会を見回したときに、今おっしゃられたことが、御自身の言葉といいますか、御自身として、大臣として、あるいは、もうちょっとその前に一人の人間として、今の日本の青少年が置かれている環境、あるいは、それに対するお考え方がありましたらお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 では、例えば非行少年というような言葉でよく言われますけれども、そういった、成長過程で間違ってしまった、あるいは間違いそうな青少年に関して、私たちも、目が行き届くというよりも、結構日常目にして、目立つということがあろうかと思うんですね。 そうすると、もうこれは困ったなと思いながらも、恐らく、それはどこの組織、どこの機関がやるべきだとか、一つには学校であるとか、あるいは地域ですね、地域のコミュニティー、あるいは人間関係、そうい…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 青少年の育成のスローガンに「伸びよう伸ばそう青少年」という言葉があるかと思いますけれども、この標語が、自治体の市役所等の玄関あるいは大通りのそういったよく見えるところにこの表示板、掲示板がかかっております。 私は、小さいころからこれを見ながら、伸びよう、伸びようというんだから、自分が伸びようと思っていることをあらわしている、伸ばそうというのはだれが伸ばしてくれるのかなと。この言葉を、そのときは余り、意味がわからないというよ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 今の大臣の言われた中で、私は非常に大切な視点を幾つか言われていると思ったんです。一つは、家庭というところがある意味で社会の中で調整されるといいますか、いろいろな立場で青少年の育成の環境をつくるわけですけれども、そういったものが原点として家庭の中にまずある。 つまり、家庭の中で母親が、父親が、あるいはおじいさん、おばあさんが、あるいは兄弟が、さまざまな立場からお互いの成長というものを見守りながら、もし間違うようであればそれを…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 今、私としては少し残念だなと感じているんですけれども、恐らく、特命大臣が置かれて、従来のような総務庁としてのそういう青少年対策ということをやっていたのでは今日の青少年の育成に関する非常事態というものを乗り切れない、そういう認識があったからこそ、現在、小野大臣がいらっしゃるんじゃないかというふうに私は思うんです。その意味では、総合調整という言葉はあったとしても、姿勢としては、御自分のところですべてを統括して、この育成といいま…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○須藤分科員 時間が参りましたので、実はあと幾つか質問事項を用意していたんですけれども、例えば青少年育成施策大綱についてであるとか、あるいは現在行われている国際交流事業についてのさまざまな問題点であるとか、そういったこともありましたが、これはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。 ぜひ、特命大臣が置かれているその存在意義を十分に発揮していただいて、少なくとも大臣が就任されている間に一歩でも状況が改善されるということを私の方も願…