須藤浩
会議録に記録された「須藤浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会49 件・49%
- 内閣委員会45 件・45%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○須藤委員 そこで、次のことについてお伺いしたいんですが、第百三十一国会、この附帯決議で、「政府は、私学振興の見地から、都道府県からの助成について、その財源確保に努めるよう、特段の配慮をすべきである。」ということで、現在、国から私学共済に対する助成及び都道府県からも助成が制度上されているということになっておりまして、その中で、都道府県から私学共済に助成されているものというのは国の方で交付税として担保されるといいますか、支給されている、補…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○須藤委員 それで、昨年、義務教に関して長期給付が一般財源化されていますね。これに伴って、さまざまな制度、制度は違うんですけれども、国共、地方共済とも準じてこの私学共済というものが制度維持を図られているという点から考えると、趣旨からいって、義務教に係るそういった長期給付の補助金が交付税化された、そしてこの私学共済に関する共済事業の補助金が交付税措置を事前にされているということ。地方分権の趣旨からいきますと、交付税措置をされているというの…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○須藤委員 恐らくこの時点でも、年金一元化ということで、調整といいますか、かなり議論の余地のあるところであって、私学助成に関する国の考え方というものがかなり私は重要になると思うんですが、最後に大臣に、その点と、そしてこの年金問題に関して、文科の責任者ということでありますけれども、その意味では教育行政におけるトップということで、学校でいえば校長先生の立場ですね。こういったことに関して、今行われている年金問題に関してももう一度大臣の考え方を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○須藤委員 終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 本日は、麻生大臣とは二回目になろうかと思いますけれども、まず、私は、時間が四十分ということで、二点ほどお伺いをしたいと思います。少し観念的なことになろうかと思いますけれども、ぜひ大臣とディスカッションする中から問題点をいろいろ指摘させていただきたい、このように思います。 まず最初に、地方分権についてですが、これは相当これまでに議論を重ねられています。しかし、私自身は、地方分権の具体的なイメージといいますか、最終的に到達する地…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 地方分権の議論の最終的な到達点は、今大臣が言われたようなところになるんだと思うんですけれども、今大臣が言われた姿というか形というのは、あくまでも機能といいますか、そういったことに触れられていると思うんです。例えば、大臣がお住まいになっている地元ですか、そういったところをまず想定されるのか、あるいは北海道みたいなところを想定されるのか、もう少し具体的な町の形みたいな、イメージみたいなものを考えられているのであれば、述べていただ…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 いみじくも今の大臣答弁の中で、結局、日本の地方分権、最終的には地方主権の姿というものがなかなか描き切れていないということじゃないかと私は思うんですね。 日本は、高度経済成長で、日本全国至るところ、金太郎あめのように同じような国づくりをしてきてしまいましたよね。例えばコンビニなんかも、本当に田舎の地方の方に行ったときに、そこに行ったらコンビニがあってほっとしたみたいな、そんな感じを持つ人がたくさんいると思うんですよ。果たしてこ…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 地方分権を、権限と税財源を移転するということで、手続あるいは優先順位、こういったものに余り陥ってしまいますと、その中でしか物事を考えられなくなってしまうんじゃないかという危惧を私は持っています。 もう少し包括的に地方に、わかりやすく言えば直間比率も全部含めて、それから国税と地方税のそういう区分けもしっかりして、一対一なら一対一ということでぼんと移したとします。とりあえず税源といったものを移したとする。ただ、果たしてそれだけで…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 今お聞きしまして、まあそうだろうなという感じもしているんですけれども、そうしますと、国といいますか、総務省でやることは、やはり地域が自分たちで物事が決められる、自立できる、自治ができる、そういった環境をいかにつくっていくかということが仕事ですよね。どういうものをつくるかというのは自分たちで考える、これは当たり前だと思います。 その環境をよくつくっていくという立場を考えますと、今回の三法案、特に、県に対する、どちらかというと市…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 当然というのは、手続として団体意思が議決をされなければ、逆に言うと、それは無効といいますか、受け付けられないというふうに解釈してよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 これは、今回の市町村合併の一つのケーススタディーであると私は思っているんですが、このように、今回の市町村合併の進め方といいますか、持つエネルギーの大きさというのははかり知れないものがあって、今回合併するにしてもしないにしても、何十年、下手するとコミュニティーの分断が生じかねないと私は見ているんです。 つまり、先ほどから私が、ちょっと乱暴じゃないかとか、そういうふうに具体的なケースを当てはめていくと困っているところもたくさんあ…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 その意味では、大臣の答えが実質的にどうなるか、有効に活用できるかどうかは別として、今回感じているのは、合併特例債がその引き金になっているということは間違いないということですね。期限内にそれをもらうために何が何でも合併してしまおうと、非常に大きなひずみが生まれるというふうに私は思います。これは機会がありましたら、また別の角度から質問したいと思うんです。 実はあと一点だけ、地域自治区の問題についてなんですが、従来の地方制度調査会…
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 いつの間にか上からの指名であり、そして、協議会のところまで委員を首長が選任するという。これなんか、最初の考え方から骨抜きになっているなという気がしてなりませんけれども、よくよく地方制度調査会の経緯、決められた中身、そういったものと今回出されている法案を照らし合わせてみると、私は、余りにも問題を大きく含み過ぎている、その意味ではこの部分は少し考えるべきではないかというふうに思いますが、一点だけお願いします。
第159回 衆議院 総務委員会 第15号
○須藤委員 終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 先般の義務教育の国庫負担補助の議案質疑をさせていただきましたが、今回は一般質疑ということで、二回目の質問をさせていただきたいと思います。 文科省の所管の中で、先ほど来からもいろいろ出ておりますように、将来の日本を背負って立つ青少年あるいは子供たちをいかに育てていくかということに関してはだれもが心を砕きながら、しかしながら、なかなか難しいこともあり、今日の社会ではさまざまな事件や、そういったものが…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 今御説明いただきましたけれども、従来、この種の子供の育成、育成の事業というものは行われていたと思うんですが、その従来の事業と今回新たな居場所づくりという事業との、何といいましょうか、つながりというか整合性というか関係というのはどのようなものでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 例えば、各地域で、大人が子供たちを集めて、特にそれは地域の子供会とかそういうことでなくても、いわゆる青少年、子供たちが非行に走らないようにというようなことも含めて、スポーツを教えたり、遊びもあるんでしょうね、そういった一緒に遊んだりとかということは、各地で行われていると思うんですね。 そのこと自体は、総じて言えば、恐らく地域の教育力とまでは言わなくても、地域で人材、子供たちを育てていく環境をみんなが一生懸命考えているんだとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 そうしますと、全国の各地でこういった趣旨といいますか実態、既にもうやっているところといいますか、そういったものの事例というのはどの程度あるんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 実は、私自身も、この平成十六年度の事業、こういった資料を見させていただいて率直に感じたことは、いいことなんだろうと思いつつも、どうもいま一つ方法論であるとかコンセプトができ上がっていないのかなと。何かごった煮のような感じで、一つ一つ見ていくと、既にさまざまな組織が現にある。それを一つのところに集めて機能させる、機能するようにこれからつくっていくんだというようなことを考えるんですけれども、この辺はどうなんでしょうかね。 先ほど…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 今大臣の御説明の中に、各市町村あるいは教育委員会の方に文書を流したということですが、その反応というのは出ていますでしょうか。