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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 今大臣が言われたように、交通安全施設、道路を含めて交通安全施設を改良することによって危険箇所を減らす。つまり、これは、ある意味で予算を割いていけば、どんどん改良して事故が起きる危険場所を減らすことができるということを如実に証明しているわけですよね。 私も日ごろ感じますけれども、例えば、今の日本社会というのは、車にとっては結構快適な道路環境ができつつあるなというふうに思いますけれども、歩行者、あるいは自転車も入るでしょうけれど…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 もう少し大きい声で答弁していただきたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 最後に言われました、事業者に対する注意喚起ということですが、これは実際にそういう注意喚起をして、功を奏していますか、効果が出ていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 恐らくそういうことじゃないかなと思ったんですけれども、やはりバイク便の場合は、かなり腕がいいといいますか、技術を持っている人が雇われているわけですね。ですから、本当に五十センチぐらいの車間でもすごいスピードで通り抜けていく。加速していきますから、その意味ではふらつくということはないんでしょうけれども、それでも、ちょっと間違えば間違いなく大事故につながることは明らかなので、きょうは細かくは言いませんけれども、その対策は十分に練…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 その意味では、大いに力を入れてやっていただきたいと私は思います。 そしてそのときに、日ごろ交番、お巡りさんと自治会の役員の方とか地域の方の交流があると非常に私はスムーズに進むと思うんですが、これは聞いた話で申しわけないんですけれども、やはり同じように空き巣みたいなものが来てお巡りさんに言ったら、いろいろ質問をされて、何か、犯罪じゃないですけれども、困ってしまって、もう二度と協力をしないなんて、そういう話も一部では出ているわけ…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 その意味で一生懸命頑張っていただきたいと思います。 基本に返って、何のために警察官になったのか、人が安心して暮らせる、そして人のためにということを、原点に返っていただいて、資質をもう一度しっかりと私は見直していただいて、今後とも努力をしていただきたいということをもちまして、終わりにしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 最初に、先ほども続けて二回ほど大きな地震がありましたが、新潟県中越地震の被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 本日は、文科省とそれから厚労省にまたがることになるんですけれども、児童自立支援施設についての質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、大臣にちょっとお伺いしたいんですが、大臣は、この児童自立支援施設というところに行かれたことがございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 では、こういった施設にも御理解があるということで質問させていただきたいと思いますけれども、児童自立支援施設、施設そのものの扱いといいますか、担当されているのは厚労省であると思いますけれども、自立支援ということで、この施設は、従来は、御存じのように感化院であるとか教護院であるとか、そのように呼ばれていた施設です。 わかりやすく言いますと、少年のころに悪さをしてしまって、毎日学校には当然義務教育ですから行っているんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 今の御説明にありましたように、平成九年の改正以前は、教護院における少年の教育というものがなかなか整備をされていなかったということになるわけですね。そして、この九年の改正によって、実質は十年からですか、学校教育をその施設に通っている子供たちにもきちっとさせていくということになったわけです。 そこで、実は、学校教育を自立支援施設で行うということになってから、平成十年からだとしますと六年ちょうど経過をしたことになるんですが、この六…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 そうしますと、この六年間で五十七あるうちの三十施設、半分強ぐらいは学校教育にかかわる整備がほぼ整ってきたということになろうかと思いますけれども、これは、文科省から見て、このスピードというのは、どのように、評価といいますか、実施率に関しては考えていらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 実は私も、こういった施設、実際お伺いをしていろいろお話を伺ってきたんですけれども、学校教育、いわゆる教育を受ける権利といいますか、教育の環境がたかだかまだ六年しかたっていない。つまり、六年前は、その保障といいますか、そういったことさえなかったということを知らなかったわけですね。実際行ってみて、そこの子たちと話をしてみましたし、施設も見せていただいていろいろ勉強させていただきましたが、そういう意味では、本当に私も驚いています。…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 前向きにどんどん動いていただけるということは大変うれしい限りです。 具体的な例を一つお話ししたいと思うんですが、こういった分校やあるいは分教室をつくるということでは徐々に徐々に進んでいるということですので大変喜ばしいんですが、そこにおきます学習環境、当然、先生が生徒に勉強を教えるわけですけれども、その学習環境が今どれほど整っているかといいますと、これは、これまたびっくりしたんですけれども、なかなかそれが整っていないわけですね…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 実は、このことに関してはまだまだいろいろなところで問題がありまして、分教室の位置づけが決まっていないとか、あるいはこの教室自体が普通学級なのか特殊学級扱いなのか、これは一クラスの編制の人数にもかかわってくる問題もありまして、ちょっと時間内ではとてもとても言い尽くせるものではないんですが、要するに、普通の子供たちが受けているような教育環境というものが、この児童自立支援施設においてはほとんどと言っていいか、整っていない。当然、義…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 文部科学委員会 第2号

○須藤委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部改正ということで、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 地方公務員であろうと国家公務員であろうと、公務員という意味では、地域住民あるいは国民のためにサービスを提供するということでは、本質的には、公務員の考え方、あるいはもっと言いますと生き方みたいなものは私は同じであるというふうに思っているわけですけれども、特に地方分権…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 さまざまな問題を、地方自治といいますか地方公共団体も抱えていると思うんですけれども、公務という職制、あるいは公務員という人たちが抱える性質というんですか体質というんでしょうか、こういったものは、基本的に公務員制度という枠の中で担保をされていると思うんですね。 それで、今挙げました現在のさまざまな問題といいますか、こういったことが公務員制度の中で、じゃ、その問題点が出てくるような理由として何が起因しているのか、制度に全く関係な…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 多分、民間のいわゆる経営手法ですか、こういったものを公務の世界に、ストレートといいますか、多少工夫をしてもし導入したとしたら、現在の抱えている公務員の閉塞性みたいなものが果たして打破されるかどうかということについて、大臣は民間も経験されていますから、率直なところ、どうお感じになりますでしょうか。 〔左藤委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 多分、これはシミュレーションでしかないのでよくわからないんですが、今言われたように、経営手法、経営感覚でコスト意識を持つ。例えば公営企業であるとかそういうところは別として、純粋な公務部門に関しては、そこで利益を追求するわけではありませんから、利益追求、コスト意識を持てと言って果たして実感として持てるかどうかだと思うんですが、少なくとも、自己の認識といいますか考え方をしっかり持って、いわゆる住民税、税金で賄われているということ…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 今大臣が勤務評定のことに触れましたので、法案の中身のところを少し伺いたいと思うんです。 人事委員会あるいは公平委員会の業務状況の公表について、あるいは、地方公共団体の長による勤務成績の状況を住民に公表するという点に関してなんですが、これは義務化をされるということで、制度改正ですよね。透明性を非常に高くすることによって、場合によってはダイナマイトというか時限爆弾のような勢いがあると私は考えているんですが、これはどの程度まで公表…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 職員の採用であるとか給与体系であるとか、その辺のことに関しては、現在、地方自治体の中でも公報を通じてかなり詳しく公表されているわけですよね。ですから、この制度を導入してその辺を目的とするのであればほとんど意味がないと私は思うんです。制度的に義務化という意味ではそれなりのことはあるんでしょうが。 平たく言えば、人が採用されたときに、例えば公務員試験を受けるわけですから、公務員の試験を受けたときの点数が、大学受験ではありませんが…