P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 今大臣答弁されましたけれども、義務教育の根幹を守るということで、国の責任といいますか、今持っている三割はすべてなくなってしまう、そして国が本当に責任を持てるかということに関して今疑問を持っている、そういった内容でお話をされました。 文科行政のトップである大臣がそのことに関して疑問をお持ちになっている。しかし、現実は、小泉首相の号令のもとに、この四千二百五十億円が暫定として移されようとしているわけですね。内閣ということでは首相…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 今回のこの地方分権に伴う税財源の移譲という意味では、私はそれほど枠組みとしては難しいことではないと思うんですね。当然国の行うべき役割と地方の行うべき役割の線引きをして、その線引き基準に従って移せばいいだけであって、その意味ではそれほど難しいことではないわけです。 ただ、その線引きをすることがさまざまな問題があって難しいということであって、今回のこの義務教育費の国庫負担金も、その線引きに当てはまるかどうかということの議論が少し…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 事務的なことですけれども、中教審の答申というものに文科省が拘束される法的な根拠、あるいは拘束されないということに関しては、法的な根拠があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 私も、政治の世界、こう見えても結構長くやっているんですけれども、もともと行政側が出す、諮問するいわゆる審議会というものは、どちらかというとそこで得た結論、これは大義名分といいますかそういったものを得て、皆さんに、審議会で審議をしていただいたのでこうですよという説明に使われることがこれまで非常に多かったわけですね。現在でもそういう部分がかなり残っていると私は思っています。 その審議会の中に、いわゆる行政執行者に対する賛成派だけ…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 少しわかりやすく質問したいと思います。 義務教育の根幹にかかわる部分を国として堅持したい、これは、先般大臣も答弁されていましたが、機会均等と水準の確保と無償制ということで、私は、根幹にかかわる部分が今回大きな問題となっているのは、費用負担をどうするかということだ、その一点だと思うんですね、特に今回法案が出ているわけですから。 そうすると、そこに関して文科省がとやかく言うことはできないとか、もし、考え方を持っていない、中教審に…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 言葉としては大変頼もしい限りなんですが、今大臣が言われたことを最終的に貫き通すといいますか、意味することは、最後には、それは腹をくくって総理大臣と対決をするという場面も出てくるのではないかと私は思います。 ただ、大臣をお引き受けして、そして今回の三位一体改革の中で義務教に係る費用というものを交付金化、一般財源化するということを認めて、今行っているわけですから、途中で、言葉が悪いですけれども、謀反を起こすとか、そういうことには…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 地方分権をどんどん進めるということで、各省庁の持っているいわゆる行政権限といいますか、これをすべて地方に移す、当然、その基準として、国が行うべきものと市町村の行うべきものの線引きがされた上で、すべて今回移すということにはなっておりません。また、一気にできるものでもないと思います。 ただ、その流れに対して、今大臣が言われたように、これで一生懸命、言葉が悪いかもしれませんが、抵抗をして守るべきものを守ろうとした結果が暫定だという…

民主党・無所属クラブ2005/03/11

162衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 きょうは、前回質問をしたことの継続の問題もありますが、多少重複するところもあろうかと思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。 最初に、交通事故防止対策についてお伺いいたします。 先般もバイクの危険走行についてお伺いしました。車の、いわゆるバイクも含めてですが、交通事故がとにかく一万人を減らして、現在も切っていると思いますけれども、どんどん減らすという対策で行われていますけれども、バイク…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 これは、どうなんですか。事故の発生件数としては多い数というような認識をしているのか、それとも、相対的には、全体としてはそれほど多くないというような見方をしているのか、どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 大きな事故に至る要因、原因はどのような傾向があるといいますか、分析をされているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 二輪車ですから、当然非常に不安定だということで、とまればひっくり返るわけですよね。車の場合は、とまっても四輪ですから動かない。 恐らく、若年ということを言われましたけれども、バイク運転になれていない方は交通事故率がある意味で高くなるんだろうというふうに想定をされますけれども、いわゆるナナハンとかあるいはヨンゴーとか言われるような大きなバイクで、重量が相当あって加速がついてくると、そう簡単にはひっくり返らないし、あるいはそうい…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 その中で、具体的にお伺いをしたいんですが、先ほどお話しした、いわゆる事業者ですよね。そういった事業者といいますか、事業者に所属をしている、実際にバイクを運転する方々への取り締まりというのか指導というのか、啓発も含めてですが、そういった対応は今具体的にどういうことをされているか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 平成十五年の三月にやられたということですが、そうすると、これまでは特別何も対策を打っていなかったということなのか、それがまず一点ですね。 それから、悪質なというようなことを今言われましたけれども、具体的な成果を生むくらいに指導ないし追及といいますか、そういったことが今なされているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 いずれにしても、車を運転する人なら一度や二度、そういう危険に対して非常に困ったなという思いをしたことがあるかと思いますので、とにかくさまざまな方法で対処をぜひしていただきたいと思います。 一点、これは道交法の問題になるんでしょうけれども、お聞きしたいのは、例えばそういう渋滞とかのろのろ運転のときにバイクがその間を走行する、路側帯よりも車と車の間でしょうけれども、走っていく。走行中ですからドアをあけるということはほとんどないん…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 具体的に事故が起きて過失責任みたいな話になるのは当然のことだと思うんですが、今のバイク走行の状況を見ますと、車と車の間を猛スピードで走る、これはもう道交法違反ですよね。そういったときに、事故が起きて人命がなくなるという結果が出たときに、それは運転手の責任だ、あるいはバイクが悪いからバイクの責任だということにならないように、実はバイクの走行についてもう少ししっかりとした対応をすべきじゃないかというふうに私は思います。 現実に猛…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 答弁のとおり、当然至極もっともなことで、実際に科学的に、例えば何十キロであれば制動距離がどれくらいだとかいろいろ出てくるんでしょうけれども、運転する感覚からいうと、本当にこういったものが必要であるのかとか、あるいはここには設けた方がいいんじゃないかという箇所がかなりあると私は感じています。この点については、またおいおい実際の場所も示させていただきながら、交通事故のないようにお願いしたいと思います。 次に、これは前々からさまざ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 今御答弁ありましたが、そういった中でも不祥事が繰り返される、下手をするとこれからも出てくるということが現状だと思うんですね。 これは資質の問題も大きくかかわると私は思いますが、もう一つは、政府というか政治といいますか、どうもその辺の、きちっと抑えるという意味でのたがが少し緩んでしまっているんじゃないかなという気がしてならないんですね。 新年度では三千五百人ですか、増員を盛り込んでいる。下手をするとそのうちの、あり得ないでしょ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 これは、警察官に限らず、公務員制度改革という問題で取り組んでいると思われますが、その他行政職の中でも、厚労省の問題を出すまでもなく、本当にこれは目を覆いたくなる状況だと私は思います。心ある人、あるいは中で一生懸命働いている人は、こういった状況をなくそうと思えば、限りなくゼロに、なくせるんじゃないかと私は思っていますので、ひとつ気合いを入れてやっていただきたいというふうに思います。 それから次の、緊急事態への対処についてという…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○須藤委員 以上で終わりにいたします。