須藤浩
会議録に記録された「須藤浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会49 件・49%
- 内閣委員会45 件・45%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 この点検項目、すべてではなく例示なんでしょうけれども、見てみますと、ごくごくある意味で一般的というか、当たり前な点検項目になっているわけですね。 例えば、学校への来訪者のための入り口や受付を明示して外部からの人の出入りを確認する、あるいは、始業前や放課後における安全確保のため、教職員の具体的な役割分担を定め、幼児などの状況を把握する、不審者の情報がある場合には幼児などの登下校の方法についてあらかじめ対応方針を定める、これに類…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 経緯はわかりました。 では、続いて質問いたしますけれども、その後、平成十四年の四月に、子ども安心プロジェクトというものを文科省で開始されていますね。これについては、その中で、地域ぐるみの学校安全推進モデル事業、あるいは健康相談活動支援体制整備事業、こちらは終了したというようなことを伺っておりますけれども、こういった事業を行われております。 これも当然、こういった事件が頻発している中での防犯体制をいかに整えるかということでの事…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 事件が起きてから、その後に安全の確保を目指してこういった対策が行われてきたということを理解いたしました。 そして、その後に、今度、平成十六年一月二十日、これはこの間に宇治小学校事件が京都府において起きていますね。男子児童二人が負傷するという事件が起きました。そして、平成十六年の一月に、学校安全緊急アピールというものが文科省から出されています。 これについては、どのようなもので、そしてこのアピールをしたことによってどういう成果…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 大臣の方から、私の質問する先まで今答弁をされてしまっているんですけれども、今回こういったアピールを出されて、そして具体的な成果がどこまであったか、これは私も非常にそれを判断することは難しいかなというふうには思います。 しかし、この後に、一月に出された後に、さらに千葉県の白里高校で包丁を持った男が侵入をする、これは小中学校ではなくて高校ですね。高校に侵入して女子職員に重傷を負わせるという事件が起きました。そして、つい最近は、こ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 私は、こういった事件が起きるたびに、子供たちを守る力といいますか社会のそういった犯罪を防ぐ抑止力といったものが随分弱まってきてしまっているなというふうに感じております。私自身、個人としては、その意味では大変無力感ですね。例えば、一日学校に行って不審者が来るのを見張っているとか、そういうことでもしない限り、こういった事件を防ぐ一助にはなり得ないのかなと。ということは、逆に、現場にいる先生方やあるいは地域の方、教育委員会、警察の…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 今回こういった事件が起きまして、実は、先ほど大臣が言われた、「学校安全のための方策の再点検等について」ということで、プロジェクトチームの第一次報告書、これは私もいただきました。中をよく読ませていただきましたけれども、要するに、これまで指摘をされていた項目や、あるいは一般的に防犯になるであろうと考えられる、そういう意味では、常識的なことをとにかくしっかりとやっていくんだというようなことが書かれているわけですね。 この中で、私は…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 警察のOBということでは、もう既に退職をされて、そういう職制というか職務は担っていないわけですけれども、退職をされる前までの経験としては、中には当然防犯関係の仕事をされていた警察官もたくさんいらっしゃると思うんですね。そういう意味では、警察庁が音頭をとってといいますか、文科、文教関係の方々と協力をして、OBの方々の協力をどんどん願って、いいサポートチームといいますか状況をつくっていかれるということはできないものなんでしょうか…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 ぜひ、こういった痛ましい事件が起こらないように、全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 今、小学校の中には、子供が学校の往復で変な人に捕まっちゃいけないというようなことで、名札をつけないようにという指導をされているところもあるそうです。私たちの小さいころは、名札をとにかくつけなさいということで毎日学校に通っていたものですが、今は、それが危険だからやめなさいという指導がされているという、何と言っていいかわからないような…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 これで終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○須藤委員 簡潔にいきたいと思います。 今回の法案の意味するところは大変大きなもの、スタートとしては小さなところからの第一歩ということですが、行き着くところは日本の構造改革、地域を再生させることによって日本自体を生き返らせる、そういうような重要な意味があると私は思っています。 そこで、法的な位置づけとして若干伺いたいんですが、地域再生法の附則第三項について、これは改正後の内閣府設置法第四条第三項第三号の三という新たな条文が一つつけ加わる…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○須藤委員 そうしますと、これが成立することによって、要するに内閣府が事務局としてすべてを取り扱っていくということだと思うんですが、法案の第二十二条に、「事務」として、地域再生本部ができ上がった時点で、内閣官房において事務を処理し、命を受けて云々ということがありますが、こことの関連はどうなるんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○須藤委員 そこで、内閣府設置法の第三条の第一項は、「内閣の重要政策に関する内閣の事務を助ける」、内閣府の任務ですね。その重要政策ということの中身が、よく読んでみると、恐らくこれは第四条の第一項に、その所掌事務としての具体的な項目が書かれているか、このように思います。 この重要政策、どれぐらい重要かということの中身をいろいろ読んでみますと、かなり大くくりといいますか、財政運営であるとか経済に関するとか科学技術に関する予算とか、基本になる…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○須藤委員 時間になりました。 私はぜひ、法的な根拠も含めて、やはり制度的なものをしっかりつくった上でこの再生に係る仕事をしていただきたい、このように思います。 ですから、これは他省庁との力学や、あるいは内閣の中でのお互いの協力ということにかかわってくるんだと思いますが、そういう意味では、よほど武闘派をそろえて力をつけていかないと、これはなし崩しになって、ああいうときこういうものをやったけれども余り成果がなかったなと。かつて、パイロット…
第162回 衆議院 内閣委員会 第4号
○須藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し趣旨の説明といたします。 地域再生法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 地域再生基盤強化交付金制度等の特別の措置を含む地域再生に係る支援措置については、それぞれの支援措置の運用状況、地方公共団体からの提案・要望等を踏まえつつ、適宜、措置の拡充、改善等を行うこと。 二 課…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 ただいま総理出席のもと、質疑応答がなされましたけれども、せっかくですから、その意味では今のお話をベースに、私の方からも大臣にいろいろとお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回のこの義務教育費負担金のいわゆる交付金化、一般財源化はこれまでたくさん議論されているところですが、そのスタートからして、私は、どうも結論ありきといいますか、その方向で進んでいるのではないかという気がして…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○須藤委員 そうしますと、八千五百億円の中身なんですけれども、これは知事会の方から出てきた金額としては、中学校分のいわゆる費用だということで積算をして、その八千五百億ということが出ているのだと私は理解をしているんですが、それは違うということになるのでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○須藤委員 知事会の方でその八千五百億という数値を出してきた、それを積算したということは、その部分を、つまり国庫補助金、負担金から交付金化をしてくれという意思表示ですよね。ということは、それを地方団体の方で、ある意味、一般財源化をして自分たちの裁量の範囲内において使いたいということであろうと思うんですね。 その数値、つまり根拠のある数値をただ単純に計算上の数値として国の側が取り扱うということになると、プラスマイナスは数値として合いますけ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○須藤委員 補助金を一般財源化するという考え方の中には、それぞれこれまで地方が、これまでも現在もそうですけれども、使っている費用というものを地方に移す、そして、それはさまざまな事業目的に従って積算をするわけですけれども、その移された費用、お金、財源というものを自分たちの裁量に従って使うというところに意味があるわけですね。ただ、地方にどれぐらいの費用が必要だと言われても、いきなりその数値は出てこないでしょうから、これまで行ってきた事業の費…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○須藤委員 そうしますと、改めてお聞きをしたいんですけれども、中山大臣が文科大臣に就任されまして、特に義務教育という問題、そして地方分権に係る財源の移転ということに関して、自分自身はどのような文科行政を行いたいというような抱負といいますか考え方があったのかどうか、あるとしたらどういうものだったのかということをもう一度披瀝をしていただきたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○須藤委員 その大臣の思い、目的を達成する中で、今回、地方分権に伴う財源の移譲、移転という制度的な問題が出てくるわけですね。そのときに、その方法として、義務教育費の国庫負担をどうするか、堅持していくのか、あるいは地方に移して地方の裁量に任せることがいいかということが問われているわけですね。その判断基準として、教育論であり、ある意味では財政論であり、さまざまな視点からの議論がなされていることだと私は思います。 そのときに、大臣は当然、今こ…