須藤浩
会議録に記録された「須藤浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会49 件・49%
- 内閣委員会45 件・45%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○須藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し趣旨の説明といたします。 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項の実施のため、適切な措置を講ずべきである。 一 被収容者の人権の保障に資するため、法案第十一条第一項各号の事務の内容を具体的に明示するとともに、今後における行刑施設の事業の民間開放に係る特例措置の検討に当たっては、実力…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案ということで、内容的には三本の法案が出ておりますけれども、私の方からは筑波技術短期大学の四年制への移行と、そして政策研究大学院大学の二点についてお伺いをしたいと思います。 最初に、筑波技術短期大学を四年制にするということで、これは先般、文科の委員の視察で私も現地に同行させていただきました。視覚障害あるいは聴覚障害を持たれている方のいわゆる高等教育機関と…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 四年制大学に移行する、手続的には技術短期大学を廃止して新しい四年制の大学を設置するということなんでしょうけれども、中に入っている方々は、三年制から四年制に移行する、私たち一般もそういうふうに受けとめることかと思います。 今お答えいただいたんですが、少し難しいというか観念的で、内容的にもう少し踏み込んでお伺いしたいと思います。 筑波の技術短期大学、ここにいらっしゃる委員の皆さんも、あるいは傍聴されている方も、この技術短期大学、…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 今御説明にありましたように、新しい学部・学科ということで名称変更されたということですが、例えば、従前といいますか、今あります視覚障害者関係のはり、きゅう、鍼灸学科という名称があります。そして、これが保健学科というように名前が変わるわけですけれども、大学を卒業したときに、筑波技術短期大学の卒業生であるということで、その大学の中身がわかっている方々にはもうその一言で済むと思うんですけれども、そうでない場合は、この鍼灸、つまりはり…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 昨今、用語といいますか言葉の用い方で、当然のことですけれども差別用語を使わないように、私たちの社会をノーマライゼーションの社会によりよく近づけていくために、それぞれが気を使いながら、そしてお互いを思いやりながら、言葉一つ一つをとってもそういう気持ちを込めて使うということは、私は大変いいことだというふうに考えております。 ただ、それが、普通に使われている言葉の中で、あえて余り意味を重くといいますか、重きを置き過ぎたがゆえにわか…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 減額の理由が業務の効率化と、省けるところは省いて、必要なところには予算措置をされているということで、安心をしました。 後でまた触れたいと思うんですが、この筑波技術短期大学に関しましては、私は実は予算措置はもっとつけていいのではないかというふうに実感をしております。 現地に行って施設を拝見して、そして大学の運営の仕方あるいは整備状況というものを見させていただきました。ほかの大学に比べて、教員といいますか教授陣といいますか、スタ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 今のことについて大臣はどうお考えか、お伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 では、続いて質問いたしますけれども、この四年制の大学移行に伴う影響について、影響といいますかさまざまな反応、対応があると思うんですが、その中で、大学受験の競争率についてお伺いをしたいと思うんです。 全国各地からこの技術短大に入学をしたいと思う方がたくさんいらっしゃるわけですね。先ほど申し上げたように、盲・聾学校を卒業してからこの短大に来られる方と、それからいわゆる普通高校といいますか、一般の高校を出てこちらに来られる方もいら…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 この辺が私は、非常に難しいといいますか、今後、政策的にも大学の運営としてもどう対応していくかということの一つの大きな課題であろうというふうに思っております。 例えば、全国の盲学校卒業者、平成十六年度で卒業者総数は三百二名となっております。その中で、大学等進学した方が百三十一名です。百三十一名以外の百七十一名は就職その他ということになります。つまり、六割ぐらいの方々は大学等高等教育部門へ進まないという数字です。そして、聾学校の…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 私は、できれば政策的な考え方として、現状の推移のままに将来こうしよう、ああしようとか、できたらというよりも、やはり視覚障害者あるいは聴覚障害者の方々が高等教育を受けるということに関して、日本が、あるいは教育の現場がどうとらえていくか、どうするのだという観点からぜひ考えていただきたい、このように思います。 続いて、質問を移りますけれども、この技術大学は、先ほどお話ししましたように、新しい学部・学科ができるわけですけれども、いわ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 ぜひこの点に関しては前向きにやっていただきたいと思います。全国にある盲・聾学校の生徒の皆さんにとっても、そういう方向になってくれれば、これは大変うれしい限りで、勉学の意欲はさらに生きる力にも当然なりますし、その意味で、整備をどんどん図っていただきたい、このように思います。 筑波技術大学の基本理念として、視聴覚障害者の社会的自立、参画、貢献の促進を目標に、障害に適応し、率先して社会に貢献できる専門職業人を養成するため、個々の個…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 この筑波技術短期大学、四年制ということで、単に大学の年限を変えるということではなくて、今回、この大学の場合については、社会的に有する意義が余りにも大きいと私は思います。その意味で、ここに携わる方々、あるいは教育環境というものをぜひ私はもっとすばらしくなるように、そして期待を寄せられる方が盲聾関係者でたくさんいらっしゃいます。その方たちの期待にこたえられるように進めてくださることをお願いして、時間がほとんどありませんが、もう一…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○須藤委員 アジアからの留学生が大変多いと、私も現場の視察へ行ってきまして、資料をいただきました。その中で、台湾からの留学生受け入れが数値上ゼロなんですね。その理由がどこにあるかわからないし、実際に来ていないのかもしれませんけれども、ぜひ、アジア全域という意味では、各国からの留学生を受け入れて、そして、すばらしい大学院大学としての研究を進められるように要望いたしまして、質問を終わります。
第162回 衆議院 内閣委員会 第9号
○須藤委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました食育基本法案につきまして、反対の立場から討論を行います。 不規則な食事や栄養の偏り、ファストフードのはんらんなどに加え、遺伝子組み換え食品や輸入食品等における安全性の問題など、現代の食をめぐる環境にはさまざまな問題が山積しており、私たちも食を対象とする政策の大切さを否定するものではありません。 しかしながら、食は人生の一番の楽しみの一つであり、安易に権力が介入すべ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 本日は、学校の安全対策に関する事項、それから宇宙開発に関する事項の質疑をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、学校安全対策についてですが、これはもう本当に毎日のようにマスコミ報道等で私たちの知るところですが、ますます学校自体がいわゆる危険なといいますか、犯罪が行われてしまうようなところになってしまっている、こういった現状があります。 これまでは、学校の中で犯罪が起きたり、ある…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 大規模改修時、これはよくあることなんですよね。結構、小中学校の義務教の施設に対する補助といいますか対策を行うときには、大規模改修時には補助金を出しますよというのは、これまでも数多く行われております。 今回、こういった小中学校の防犯に関しても、大規模改修時には三分の一ですか、つけてあげますよということで、単独に防犯カメラあるいはモニターも含めて、そういったものをつけるというときにはどのぐらいの補助をされるんでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 私は、補助をしろとかそういうことを特に言っているわけじゃないんですけれども、単独の場合は今三十三万円ですか、これは、補助金ということではなくて交付税措置でその金額を市町村に交付するということですね。 そうしますと、実は、こういった事件に関して文科省の考え方として、防犯対策にこういったカメラやモニター、そういった機械が必要である、あるいは、それが効果的な側面を持つから、補助をする、あるいは設置をするための環境を整えるということ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 お伺いしていることは、つまり文科省の考え方を今お伺いしているわけですね。つまり、大規模改修のときには、そういった防犯のための監視カメラあるいはフェンスであるとか防犯用具ですか、そういったものも、恐らく会計上、一括で補助金の中に込みで支払うといいますか渡すことができるからやるのかなと。 なぜこの監視カメラ等が必要なのかといえば、それは防犯上効果があるからということだと思うんですね。そうすると、単独でつけるときはそういうことはし…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 今の答弁、あるいは私の質疑を大臣はどう思われますか。補助金として出すか出さないかということよりも、私は、こういう防犯対策として文科省がどういう形でかかわるのか、その財源措置を、財源をどうするか。それは、地方が出すか、あるいは国が補助金を出して、有効な対策を打つために国がある意味で指導していくという観点が出てくるのかどうかわかりませんけれども、大臣はどう思われますでしょうか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○須藤委員 では、引き続き質問させていただきますが、平成十二年の一月に児童生徒の安全確保及び安全管理についての点検項目というものを出されまして、そしてその後、池田小学校事件が起きて、さらにその点検項目の改定をされております。 この改定をされたということは、当然、最初に出された点検項目の内容が不十分であったということにかんがみて、この事件の後に点検項目を追加されたというふうに一般的には解釈されるんですけれども、それでよろしいんでしょうか。