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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 今回のこのe—文書法案、e—文書といいますように電子化ということで、何といいましょうか、ちょっと取っつきにくい、そういったイメージのある法律の内容であるかと思います。現に、委員の皆さん方がなかなか集まらないところを見ると、法案としては少し軽んじられているのかなと心配をするところです。 このe—文書法案の提出に当たって、背景をいろいろと先ほどお聞きしましたけれども、その必要性といいますか、本当に、…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 そうしますと、基本的な視点としては、企業のいわゆる経済的な負担を軽くするというように今聞こえたんですけれども、この電子保存を希望している会社、企業というものは、いろいろお聞きするところは、やはり大きなところ、あるいは文書量を相当に抱えているところが恐らく選択をするであろうというふうに思います。 企業側から見たこの法案におけるメリットということが大きく感じられますが、他方では、先ほども出ましたけれども、このe—文書化に伴う改ざ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 では、一つまた大臣にお尋ねしますけれども、大臣は日ごろパソコンは使われていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 実は、私もパソコンは日ごろ使うんですけれども、これまでは、私たちがパソコンを使うというときは、紙の文書が専らであって、紙の文書をパソコンに入力していく、切りかえるといいますか、データを投入していくという作業、ワープロ機能ですね、そういった形で使うことが多かったんですが、今は、小中学校でもパソコンの授業が導入されていますから、考え方として、パソコンからデータ入力、つまり、フォーマットがあって、そこに文字あるいはデータを投入して…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 ということは、コンピューター社会は、これは現在の流れであって、そこにおけるIT社会の実現といいますか整備ということは必要だという認識にお立ちになっているということですよね。 それで、日本はいわゆる紙文化の社会もあるわけであって、私もコンピューターを使っていますと、自分で手紙を書こうと思いますと、字が出てこない、漢字が書けない、わかっているはずなのに出てこないというのがしょっちゅうありまして、コンピューター社会は本当に個人の私…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 どうもありがとうございます。 事前にこういうことをお聞きしたのは、恐らく、電子化することによって急速にその流れは私は進んでいくんじゃないかというふうに思っております。そうしたときに、企業活動ですから、その意味ではツールとしての使用方法という考え方にのっとって行われるであろうと思いますけれども、逆に、それによってさまざまな危険性といいますか、そういったものも付随をしている。かつ、学校教育でもコンピューターが導入されていますから…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 恐らく、この電子的な記録をしたいという考え方を持っている、いわゆる経団連の所属の企業の方々に関しては、当然自分たちがそう思っているわけですから、この法令ができることによって、さらにそのコスト、メリットを勘案した上、早速導入をしようという話になるんでしょうけれども、中小零細あるいは個人事業主にとっては、その辺のことがまずわからない。しかも、これを導入することのメリット、デメリットまでは、はたまたわからない。でも、法律は通って、…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 コンピューターを使っている方でしたらインターネットを見るということは容易に想像できるんですが、逆に、コンピューターを導入していない、会計経理でもそうなんですけれども、そういった方々も相当数、特に中小企業、零細では多くいらっしゃるわけですよね。そういう方たちに仮に周知をするということであると、何らかの組織、団体、そういったところを通して、宣伝といいますか、こういう法改正がありましたよということの周知徹底を図るというようになると…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 今大臣の方から、さしたる問題はないんじゃないかなというような部分をおっしゃられましたけれども、日本がある意味で国策として、IT国家、世界の中でトップクラスに位置づけようという考え方で行われている一つの電子化であるとすれば、国内におけるコンピューターにかかわるさまざまな部署といいますか企業等で、当然その流れが出てくるものだと私は思うわけですね。また逆に、全くそれがどこの企業もこれを使わないというのであれば、この法改正をする必要…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 では、次の質問に移りますが、電子化によります文書に係る保存コストの削減ですね。これは企業の方から三千億という数字が出ておりますが、この波及効果についてまず伺いたいと思います。 先ほど、これは質疑及び答弁がありました。その中で、三万円以上というようなことが示されておりますけれども、税務関係、契約書、領収書の適用対象外となっているというか考えられている、この三万円未満については電子化はいいだろう、それ以上になってきた場合は文書で…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 そうしますと、経済波及効果というのは、少なくともこの契約書類に限っては、三万円未満の文書類を電子化した場合に見られる波及効果であるというような調査といいますか数字が出ているというふうに考えてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 では、次に移りたいと思います。 紙の文書の情報を電子化する、つまり電子化してコンピューターの中に情報として入れるということに関して、文書管理体制をどう、強化だと思うんですが、充実強化していくかということについて伺いたいと思います。 先ほどさまざまな対応策があるんだということをおっしゃっていましたが、例えば、文書管理について、文書や情報を取り扱う責任者を企業内でも定めて、その人をあるいはそのセクションを通過しない限り、その文書…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 恐らくこの点に関しましては、現在の紙文書での保存に対するセキュリティー、文書管理の対応の度合い、度合いといいますのは、つまり、重要なものだからきちっと管理をするというような考え方ですね。そういったものとほとんど変わらないと私は思う。技術的には、タイムスタンプや認証制とか、さまざまなものが必要になるでしょうけれども、考え方としてはそれほど変わらない。 そうすると、大事なのは、逆に電子化された情報というのは、いろいろ危惧されるよ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 実は、この解像度なんですが、現在でも市販で大体千二百dpiぐらいのスキャナーが売っておりますよね。それも、値段も大体四万前後ぐらいで売っています。千二百クラスにしますと相当細かいところまでスキャンすることができるんですが、例えば記入をする用紙のフォーマットによってけい線があるようなもの、こういったものは当然黒でけい線が書かれていますから、そこをカッターでうまく切り抜いて、文字を書いて張りつける。これは多分ほとんど見分けられな…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 内閣委員会 第5号

○須藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し趣旨の説明といたします。 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律案及び民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法律の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 両法律の施行に伴う主…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 まず、質問の中で最初に、先ほどの質問でもありましたけれども、大臣に今国会で大きな問題となっております幾つかの点についてお伺いしたいと思いますので、お答えいただきたいと思います。 それは、年金の問題は先ほどお伺いしましたので、以下三項目の、郵政民営化に対する考え方と、それから自民党の郵政懇話会に入っているかどうか、さらに、政治と金の問題に関して、迂回献金や旧橋本派からの献金があるかどうかをまずお伺…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 では、さらに一般質疑をさせていただきます。 きょうは、新潟の中越地震が起きて本当に大変な中で、国民の耳目はもうそこに一点集中という状況であろうと思います。実は、私もそのことに関してはいろいろと質問をさせていただきたいと思っているんですが、同僚議員あるいは他の委員会でもかなり深くやられておりますので、私の方からはまた別のことについてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、交通事故の防止対策について伺いたいんですけれども、交通事…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 恐らく、交通事故対策、撲滅運動といいますか活動は、日ごろ一生懸命警察でもやられていると思うんですけれども、当初、毎年毎年一万人以上の方が亡くなるということで、私は千葉県なんですが、千葉県は毎年、一位、二位、三位以内という上位に名を連ねていて、交通量がどんどん増加をする、そして車がふえてくると、いわゆる交通事故の比率とも比例して大きくなってしまって、これはよほど何かがないと事故死を減らすことができないのかなというふうに私も日ご…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○須藤委員 大臣はいかがでしょうか。