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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○須藤委員 質問の時間がもう終わりましたけれども、いずれにしても、制度をつくるときに、かなり制度目的が実現されるような方向での運用といいますか特例をこの場合はどんどんしていただいた方が私は効果が上がると思います。その辺が下手をすると絵にかいたもちで、まさに公務員制度というか公務のつくった仕組みなんだと、逆にまた、何の目的のためにやったのかということが言われないような意味での改正というものを私はしていただきたい、このように思います。 終わ…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 民主党の須藤でございます。 今回、教育問題ということで、私も、今までたくさん質問があったんですけれども、どうしても、答弁を聞いていまして、明確にまだこのイメージが描けないということと、それからもう一つは、本当にこの制度が必要なのかという疑問がどうしてもぬぐえない部分がありますので、質問としてはかなり重なるところがあるかもしれませんけれども、最後となりますので、答弁の方よろしくお願いしたいと思います。 最初に、文科省の方からこ…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 では、今の現状認識といいますか、これまでの経緯というものは、今大臣が話されたことでおおむね私も理解するんですけれども、そうしますと、これまで学校、あるいは学校と地域、あるいは保護者との関係、主に、学校教育ですから学校が中心になるんですけれども、そういったところで、学校教育が行われてくる過程の中でさまざまな問題が起きていると思うんですね。そういうことに対して、文部行政、文部省としてはこれまでいろいろ指導をしてきたことと思うんで…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 学校と家庭の信頼感、こういったものも最近はかなり欠けてきているなと。地域によっては、あるいは学校によっては、当然そういうことはないんですけれども、やはり数の上からいくとそういったものが希薄になってきているんじゃないかなと思います。 それで、例えば、校内暴力であるとか、あるいは中学校が荒れて授業が成り立たなくなる、今でもあるんでしょうけれども、過去非常にそういう時期があって、よくよく調べてみるといいますか突き詰めて見ていると、…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 学校教職員の設置といいますか、都道府県の教育委員会が中心になって行われていますね。国立の場合は別としても、小中学校、これは都道府県教育委員会。そうすると、文科省が直接現場に入っていってああだこうだと言う機会もそれほどないし、恐らくそういう意味では、上から下への指導力あるいは強制力というものはそれほど高くないのかもしれませんけれども、今、大臣が言われましたように、現場におけるそういった問題解決の力というのですか、そういったもの…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 では、ひとつ局長にお伺いしたいのですけれども、局長は文科省に入られてどれくらいになりますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 そうしますと、三十三年間、日本の教育というものを、文部省、文科省の中からしっかりと見詰め、そしてさまざまな政策を実行してきたというお立場ですね。 その中で、今日に至るまでに、入省してから、それぞれ係長、課長、部長とか、局長まで来られる過程の中で、できること、できないこと、たくさんあったと思うのですけれども、今日に至った中で、反省点といいますか、文部行政、文科行政の中で、これはすべきだったとか、ああすればよかったなというような…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 別に個人的なことでどうのこうのということでお聞きしたわけじゃなくて。 よかったということのお話なんですが、反省点は、一点でもありますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 お一人の方でも、反省すべきこと、あるいはこうあってほしいということがあるわけですから、省になりますと、多くの人がいて、当然そういった思いがたくさんあると私は思うんですね。そういったことを文部行政の中でやはり追求していく姿勢が私は大切なことだと思うんですね。 それで、制度というのは、もう御存じのように、つくったその日から下手をするとひとり歩きをしてしまって、いつの間にか魂がどこかに行ってしまう、形骸化をしてくる、これが常ですよ…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 最終的には、すべからく人、つまり人材ですね、ここに私は到達するんだと思います。ですから、制度はあくまでも器であって、これを生かすも殺すも、そこに携わる人材、人であろう、すべてはそうだろうと私は思います。 それで、特に教育といいますと、人が人を教えるわけですから、教える立場の人がやはりそういった自覚を持つということは、ある意味で最低限のことであり、また最高のことだと私は思うんですね。ところが最近は、えてしてそのこと自体が軽んじ…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 これは私の勝手な想像といいますか思い込みなんですけれども、恐らく、そういった形で先生になる方が社会経験をふんだんに積んで、そしていわゆる民間の厳しさ、これは、民間というと、そこには採算性であるとか効率性であるとか、さまざまそういうものが入ってきますので、そういった感性、感覚を身につけるという意味で経験なんですね。そういったことを積んでいくと、今、今回法案に出されているような部分の、少なくとも学校現場における問題点というのはか…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 では、次の項目に移りたいと思いますけれども、地域の実情に応じた特色ある学校づくり、これはその地域で本当に特色ある学校づくりというのが行われていると思います。 よく言うように、学校制度の中で、金太郎あめでどこを切っても同じようなということよりも、その地域に行ったらこういう教育をやっているのかとか、こういう逸材がいるのかとか、そういう地域が日本全国各地に生まれてほしいなと、私は個人的には思っています。 それで、自分のことを言うの…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 幾つか事例を挙げていただきましたけれども、ここで私がお話をしたいのは、つまり、別に制度をつくらなくても、一生懸命やっているところはあるじゃないかということなんですね。 ということは、どういうことかといいますと、そういうところの実践例を研究して、その地域の特殊性、特色というものをどうやって、まねをする必要はないと思いますけれども、どうしたらそういうものが全国各地に広がっていくのかということの研究、そして実践を図っていくことが必…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 文部科学委員会 第19号

○須藤委員 学校現場における、学校あるいは教育委員会も含めた関係の中で、意見がなかなか通らないというのは、これは日常茶飯事のことでありまして、その意味で、しかるべき機関を設置して通風性をよくするということの意味は私は大きいと思いますけれども、逆に、それによってなかなか意見が通らないということも起こり得るわけです。 私は、何かあったら学校に親が文句を言いに行けばいいし、PTAや父兄会等、そういう機関があれば、そこで意見を集約して、学校にど…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○須藤委員 民主党の須藤でございます。 年金の私学共済に関する法案の質疑なんですが、今、同僚議員からありましたように、まさにこの年金の問題は、先般衆議院を通過いたしましたけれども、与党の皆さんからすると、予定どおり着々と進んでいるかなという感じがしないでもないんでしょうけれども、現実は、全国でこの問題がさらにさらに私は大きくなっているのではないかなというふうに思っています。 この未納の問題も含めて、全国民が、本当にこれでいいんだろうかと…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○須藤委員 直接一元化ということに触れられましたけれども、私がもう少しお聞きしたかったのは、今の日本の国民が年金の問題に関してどう思っているかということに対する認識ですね。与党としては、当然、法案を出したわけですから、これを成立させてという話になるんでしょうけれども、いろいろこういった問題が出てきますと、やはり今の年金法案というものをただ成立させればいいのかということのそもそも論みたいな感触といいますか考え方、見方というものが全国に巻き…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○須藤委員 時間が大変少ないものですから先へ進みます。 今答えられた一元化という問題、私たち民主党は最初から一元化をすべきだと。つまり、それにかかる時間というものは多少かかってもしようがない。これはさまざまな議論があるでしょうし、精細に物事を詰めていくためには相当な話し合い、あるいは時間がかかるということはあっても、それは一元化のためであれば、その準備にかかるものですから仕方ないと思うわけですね。今回の与党案は、一元化という問題に関して…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○須藤委員 そうしますと、私学共済における構成員の年齢の問題であるとか、あるいはさまざまな数値的な掛金の問題であるとか、そういったことの将来推計、見通しというものは、まだ出ていないということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○須藤委員 見通しとして百年間ということが、本法の方でもそうなんですが、言われていますね。これは、例えば給付率についても五〇%を割るだろうと首相みずから認めているわけですけれども、そういった推計そのものがこの審議中に、何といいますか、答弁といいますか数字が変わってきてしまうということは、どういう根拠の置き方、考え方で行われているか。しかも、国公共済あるいは市町村共済に準じてこの私学共済もそれぞれベースとしては出されている、あるいはほとん…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○須藤委員 そうしますと、そういったそれぞれの年金制度の範囲内で違いがあるということですが、違いはあるけれども、国公共済あるいは地共済ともども、整合性といいますか、一元化へ向けての作業はできるというように私は今判断したんですが、この点はいかがでしょうか。