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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
312
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 総務委員会6 件・6%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○須藤委員 今の御説明ですと大変喜ばしいことだと思うのですけれども、国民運動というとらえ方ですよね。 私も青少年育成活動をもう二十年ぐらいやっているのですけれども、まさに仕事ではなくてボランティアで、そういう意気込みのある人が集まってやるわけですね。そこで別に何かを得ようだとか得をするからというような、そういう感覚よりも、することによって喜びが生まれるとか相手に喜んでいただけるとか、そういう思いでボランティアというのは広がっていく。です…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○須藤委員 大臣に一つお伺いしたいのですが、この手のものは、特に私は人だと思うのですね。 結局、現場でどういう人がどの程度の熱意を持ってやるかにまさにかかっている。行政がここに立ち入っていくというのであれば、それは、金は出すけれども文句は言わない、環境整備をしっかりつくっていくからどんどん活動を広げてくださいというような確信を持って、そして、大臣であれば肝いりでこれをやっていくぐらいの力強さがないと、恐らく時間とともに、形は残ったけれど…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○須藤委員 では、少し技術的な問題なのかもしれませんけれども、実際にこの事業を進めていったときに、おおむね学校の校庭あるいは施設、公民館等も予定されているんでしょうけれども、学校の校庭ということがかなり多くなるんじゃないかなと思うんです。 例えば、小学校で学童保育をしているところでは、施設が存在するところもあって、だれでもいいから都合のいいときに来て集まってやってくださいよというような何かコンセプトのようなんですけれども、実際に進めてい…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 文部科学委員会 第8号

○須藤委員 時間が来ましたので、あと一点だけ少しお話しさせていただきたいんです。 今の御説明の中で、学童保育であるとか学校開放で施設を使うとか、そういったところではかなり実情に即した対応をすることが必要だろうなというふうに思います。 私もいろいろなところでそういうお話を伺ってみると、結構、学校の施設開放、何か地域のボスがいて、このチームには貸してあげるけれどもこっちには貸さないだとか、そういう実態もあるようで、意外と現場というのは非常に…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 民主党の須藤浩と申します。 初めて文科大臣に質問をすることになります。また、先ほど来から義務教育費の国庫負担に関してはこのようにたくさん質問がなされ、そして、答弁する側としても恐らく、見渡すとちょっともううんざりかなというような感じがないでもないんですけれども、それほどまでに重要な法案である、またある意味では考え方もさまざまであるというようなことがあると思いますので、もう少し辛抱して答弁をいただきたいというふうに思います。 …

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 そうしますと、給与費というところに今回の退職金あるいは児童手当というものが包含されるかどうかということだと思うんですね。 先ほども出ていましたけれども、国庫負担の経緯の内訳を見ますと、昭和二十八年に現在の義務教の国庫負担が制定されていて、そのときは、給料・諸手当、給与本体に退職手当、旅費、教材費等が入っているわけですね。それがおおむね昭和六十年あたりから、共済費であるとか恩給費であるとか、その前につけ加えられたものが昭和六十…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 今答弁の中に、木に例えて、幹の部分、あるいは根も入るんでしょうけれども、幹の部分と枝葉と。もし木に例えるのでしたら、枝葉を切ってしまったら恐らく木は枯れてしまうと思うんですよね。ですから、例えとしては余り適切ではないかなと。 それは別として、その根幹の部分が果たして給与だけなのかということの判断、その判断をかつて文部省、今文科省がしているということについて、妥当性といいますか、内部でどれほどの議論が、先ほど審議会等という話が…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 実は、この退職手当というものが維持すべき唯一対象になるのかということに関しては、例えば、学校の先生でなくても、民間企業でもどこでもいいんですが、勤めますよね。定年が来て退職をする。現役の時代に一生懸命働いたものは給与としてバックされます。それに加えて、老後の生活をどうしようかということで退職手当が出るということは、今日の一般的な社会ではこれは至極当然なことで、今日は、それですら人生を最後まで有意義に過ごすことができるかどうか…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 文科大臣がそういう答弁をされるということは、これは喜んでいいのかどうかちょっと私もわかりませんけれども、先ほど来から、国庫補助の対象、教育の根幹を守るということの対象が給与費本体のみなのか、それとも、今回外されようとしている退職手当等も含まれるのかどうかということに関しては、少し話は戻りますけれども、私は、退職手当はやはり外すべきではないんじゃないかなと。 それは、昭和二十八年にこの現行制度ができたときに既に入っている。ただ…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 そうしますと、退職手当が広義の給与であり、あるいは狭義の給与本体に含まれるかどうかということは、私は何か余り意味がないような気がするんですね。実際にそれを受け取る、あるいは退職後の生活に充てるための費用であると考えれば、それは必要なんだと、人間が生きていくために。必要なんだから、どういう定義区分にしようと、何らかの意味で措置されなければおかしいという話だと私は思うんですよ。 それともう一つは、仮に、狭義で給与本体がその対象で…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 そうしますと、その前提というものは何によって保障されるんでしょうか。交付税措置をされ、この分権化の中で地方の自由度を増すということは、それは裁量権があるから自由度を増すのであって、つまり一般財源であるお金には色がついているわけでもない、このために使わなければいけないということはないわけであって、だからこそ自由度が増して自由に使える。 当然、責任はそれを行使する側にあるんでしょうけれども、国から都道府県、地方に任せられたいわゆ…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 そうしますと、今回のこの話は、あくまでも予定というか、そうなるだろう、あるいはそうしてほしい、そういう考え方、根拠のもとに行われると。 あるいは、過去において昭和六十年からそれぞれ国庫負担の対象経費というものが外されていますね。一つお伺いしますけれども、そうしますと、この外された経費というのは、その後各都道府県で、全額、あるいは交付税で足らない分も含めて、義務教育に係る費用のための経費として使われているかどうかという数値は押…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 答弁の形式になるのか、承知をしているということは、そうであったということと、それから、そうは思っているんだけれども実態はそうじゃなかったというように解釈できなくもないんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 では、別の角度から伺いますが、現在国が行っている地方に対する交付税措置、これは日本の借金の現状を考えると、交付税措置そのものも減額をしていかなければならない。現に平成十六年度も減ってきている。これから先も、よほどの景気回復、高度経済成長とは言わないまでも、国の税収が上がってくるような状況がない限り、今までどおり交付税として地方に渡していくということはかなり難しいと私は思うんですけれども、そういった中で、全体のパイといいますか…

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 では、そうしますと、また別の角度からお伺いしたいんですが、先ほども出ましたけれども、中教審の中でも話をしている、ですからそれを待って対応をまたしていくという附則が設けられていますが、あの中に給与本体は入らないというふうに先ほど答弁されたかと思うんですが、あの文言を読む限りは、「給与等」、等ということで、やはり本体も議論の対象になるのではないかというふうに読み取れる、私はそう読み取りますけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 この附則の文言は、今説明されましたように、「公立の義務教育諸学校並びに公立の養護学校の小学部及び中学部に係る教職員の給与等に要する経費」、給与等ですから、給与とプラスアルファですよね、日本語から解釈すれば。給与等というのですから、給与も当然その対象になる、国語も普通に読めばそういうふうに解釈できるんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 これが官僚答弁の典型なのかなと、本当に残念ですよ。つまり、こういう教育論を論じているときにこういう答弁をして、はい、そうですか、はい、そうですよと。よろしいんですか、大臣、こういうことで。

民主党・無所属クラブ2004/03/17

159衆議院 文部科学委員会 第5号

○須藤委員 時間が来ましたけれども、今の大臣の答弁で私思いますに、今回のこの国庫負担、退職手当、児童手当を外すということは、このように中教審に諮問をしている段階で、しかも附則の文言が解釈論としては幾つか成り立つような状況で、さまざまなことを考えるとやはり少し早いのではないかというふうに思います。 財源保障というものが仮に法律で定められるとか、あるいは大臣が、教育、五十年、百年先のことを議論するわけですけれども、文部大臣としてそれぐらい在…

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 民主党の須藤浩です。 きょうは、この成田の財特法に関して幾つか質問をさせていただきたいと思います。 最初に、成田の財特法、すなわち、言いかえれば成田の空港問題に関してです。先ほど来から幾つか同じような質問が既に出ておりますけれども、改めて、この空港周辺の地域整備計画に基づいて今日までいろいろ事業が行われてきたわけですけれども、まず、その成果について、総務大臣としていかに考えておられるか伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/16

159衆議院 総務委員会 第8号

○須藤委員 総務省の所管としては、地域整備計画ということで、こういった事業に係るものを管轄といいますか担当されているということなんですが、実は、成田空港問題というのは、もう御存じのように、何十年とわたる地域住民あるいは地域とのいわゆる闘争といいますか、そういったことが続けられて、空港の完全空港化というものも今進みつつあるんですけれども、要するに、成田なら成田の地域あるいはその周辺地域に対する国の側と地域住民の間との長い間の闘争というもの…