須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 最後に、私は政府の責任をただしたいと思うんですが、政府が従来とってきました政策というものは、池田内閣当時のいわゆる所得倍増に始まって、高度成長政策、佐藤内閣の新全総政策はじめ田中内閣の今回の列島改造政策に至るまで、私たちが指摘しているように、大企業、大資本家を太らせて、物価をつり上げ、国民生活を苦しめ、その上に公害を起こし、国民の生命さえも脅かしておる、こう言わなければならないと思うんです。この十数年、二十年近くにわたる自…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 あんたのことばは、そのまま受け取ればそれで納得するかもわかりませんけれども、ことばと行政が違ったんでは問題にならないんですよね。自民党の政策そのものが、先ほど申しました一貫した政策が今日のような状態になってきたんでしょう。大資本がもうけろ、もうけろというその風潮をつくってきたのは自民党の政策じゃないですか。だから、その自民党の政策、それから起こった今日の現状ですね、これに対する責任は自民党、感じなくてはだめですよ。ことばで…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 委員長、もう一言言いますよ。 もう答弁は求めませんが、あんた、テレビを食べて生活できないですよ。冷蔵庫食べて生活はできないですよ。今日一番困っているのは食料の値上がりでしょう、住居の値上がりでしょう、被服の値上がりでしょう。衣食住がすべて国民を苦しめているんじゃないですか。それを解決しなかったらほんとうの善政とは言えませんよ。そんなものをほっといて、テレビができた、電気洗たく機ができた。もう何といいますか、悪いことばは使い…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣、いろいろあなたの経綸を伺ってきたわけですが、そこで私も少し質問したいわけですが、この主要通貨の早期固定相場制復帰は事実上不可能で、変動相場制は短くて一年、長ければ数年と、こういう消息がワシントンの二十カ国蔵相会議から伝えられてきております。通産大臣は、変動制がこのように長引くことを予想しておられたかどうか、その点をひとつ伺いたい。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 きよう、私は、大臣とこの円・ドル問題で突っ込んだ論議をするということは考えていないのですが、そういう時間もありません。これはまた別の機会にやったらいいことだと思うのですが、そうすると、大臣は、長期化するという予測を立てておったということなんですね。それなら、おそらくその長期化した場合の対策全般について、いろいろその腹案を持っていらっしゃるだろうと思うのです。ちゃんと準備を整えていらっしゃるだろう、長期化のために日本の業界が…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それは、変動制相場が長期化というのも程度があると思うんですが、あなたのおっしゃるような円安になるということも、今後何年か後にはあり得るかもわかりません、あり得ないかもわかりませんが、しかし、そんなゆうちょうなことを考えていらしても、今日の問題、中小企業は今日の苦しい問題をどうするかというせっぱ詰まったところに追い込まれておるわけですね。だから、そんな円安になればこういう問題は解決していくんだというふうに、のんびり通産大臣た…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 まだつかまえてないのをここに出せと言っても無理な難題だと思うから、そこまでは申しませんがね。できればすぐ資料として出してもらいたいということが一つ。 そして、いまの話を聞いておりましても、変動制になってから伸びてはいないと思うんです。非常に苦しいことがずっと続いてきておると思うんです。それで、だんだん落ち込んでいくんじゃないかという感じが私はするんです。しかも、この変動制が長いほど長期にわたるのだという大臣の答えだと、これ…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 かって、私、この委員会で中曾根大臣に、燕の金属食器の問題を取り上げて、私が金属食器の調査に参りましたとき、あそこの理事長が、自分が現在アメリカに契約しておる、もう売れることはわかっているその分だけでも、政府は二百億ドルも金を持っておるのだから、その金を貸してもらえないか、それでアメリカから来ればそれをお返しするから、貸してもらえないか、そうしたら、貸してもらったドルを自分たちは早く円にかえておきたいのだと、こういうことを申…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 わかったら言ったらいい。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 大臣、あの答弁でいいのですか。あなたの気持ちはあのとおりなんですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 案外大臣もみみっちいですね。 〔委員長退席、理事大谷藤之助君着席〕 それではお尋ねしますが、あなたは、三月十日の衆議院の予算委員会におきまして、私たちのほうの神崎議員の質問に対しまして——時間がありませんから、その質問とか詳しいことはここでは言うのを避けますが、あなたの答えの中心だけ申しましょう。「廃業するとかあるいは事業転換をするという場合には、無利子というようなやり方もございます」と、こうあなたは答弁しているのですが、…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 その考えの奥には、私は、いつも通産省がよく言った中小企業対策、いわゆる中小企業が多いから減らしてしまえ、つぶしてしまえという、だから、つぶれるなら無利子の金も貸しましょうと、裏返せばそういう解釈すらもできるのですね。だから、つぶれていくものに無利子で貸してもしようがないので、ほんとにつぶれない、転業しない人たちにも無利子の金を貨してその仕事を大きく発展さしていくというこの姿勢が、私は、通産大臣としては必要だと思うのですよ。…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 私が言うているのは、大企業、大資本にはこういう金はただやって、それで無利子で金を貸しているじゃないか。ところが、中小企業に対してどうして同じことができないかと言っているんです。やはりあんたたちの腹の中には、中小企業なんかつぶれてしまってもかまわないんだ、一向差しつかえないんだと、大資本は守っていかなきゃならない、大企業ら守らなきゃならぬという、そういう考えが腹の中にあるからこういうことが平気で言えると思うんですよ。だから、…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 くどくなりますがね、大資本に優遇する、そういう気持ちがあるならば、中小企業もそういうふうにしてやったらどうだということなんですよ。中小企業だって倒れちまったら、そこに働いている労働者は困るんですよ。つぶれてしまう。もうまさにつぶれていくんじゃないですか、こういう状態が続いていくならば。そうでしょう。堺のほうの新受ですね。もうゼロになっちゃったでしょう輸出。そうしたら、そこに働く人たちはどうするんですか。だめになっちゃうじゃ…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 みんな税金の金で、どっちだって、炭鉱の利子補給だって、造船の利子補給だってみんな税金の金じゃないんですか。そうでしょう。みんな同じですよ、税金といえば。
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 現状は、中小企業の置かれている現状は、そのようななまやさしいものじゃないですよ。だから、三つの条件を求めているわけですね。私がさっき申しましたでしょう、企業融資の返済猶予、返済猶予中の利子のたな上げ、無担保、無保証人、無利子融資の実施、この三点を強く中小企業は要求しておるわけですね。そのことを私は重ねて申しておきましょう。 それから、あなた少し誤解していらっしゃるようですが、石炭に、炭鉱を救うために融資したことをいかぬと私…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○須藤五郎君 それはせっぱ詰まったとき金を貸してくれりゃ喜びますよ。喜んだけれども、さあ利子を払うとなると、今度は、利子はただだったらよかった、いいのになあとこう思うんですよね。それはただなら一番いいじゃないですか、利子払わないで。今日はもう貸してくれることもうれしいが、利子を払うことがつらいというほど、それほど苦しいところに置かれておる。あなた、金を借りて利子を払うのが苦にならなかったというのは、よっぽどあなたは幸福な商売をしてこられ…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 通産省並びに労働省の方々に質問するわけですが、私たちは、非常な重要なエネルギー資源の中で日本がただ一つ持っておるエネルギーの地下資源だと思っているこの石炭、これを何とかして確保し、そしてもっともっと十分に採炭をして、そうして炭鉱で働く労働者の生活並びに将来に対して不安のないようにしていかなきゃならぬと、こういうふうに常々考えておる立場に立ちまして質問するわけですが、いつも災害が起こると、私は実は、ああこれはまた閉山に通ずる…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、いままでどおり三井砂川炭鉱として経営を続けていくと、こういうことでありますね。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 会社の考えになりますと、やはり営利会社ですから、切り離したほうがいいと考えればこれをチャンスに切り離していくというようなことも起こりがちなんですね。まあ、そういうことにやはり労働者諸君は一つの不安を持つであろうし、私たちも石炭政策として好ましいことではないと思っておるわけですが、そういう事態がもしも起こったら、それはもう会社独自でやるのだから、政府当局としては何ら口をはさむ立場にないということなんですか。そこ、はっきりして…