P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 これはそうだ、違うというふうにお答えくださったら簡潔に済むと思いますから、私は問題を出しますが、リース後の機械の返還、機械を借りるときはメーカーが運んでくると、それからもう五年間済んで、その機械を返還するときには、リース業者の指定する場所にユーザーが運んでいく義務があるというふうに私は聞いておりますが、これはほんとうかうそか。 それから、アフターサービス料はユーザーが負担するのだということはいま述べられたように思うのですが…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 次に、物件価格についてお尋ねしますが、リース業者の場合、同一機械を大量に買い付ける、ユーザーが個々に買う場合よりも割り安になると思うんですね。かりに自動車にしましても、われわれが自動車一台買うよりも百台リース会社が買えば、メーカーから安く手に入れることができると思うのですが、実際にはそういうふうに安くなっておるのか、また、それを確認していらっしゃるか、通産省はどうチェックしておるか、この点について簡単にお答えを願いたいと思…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、かりに大量購入によって百万円の機械が九十五万円くらいで買えるとした場合に、その価格はユーザーに明らかにしていくのですか。ユーザーにはあくまで隠して、黙って百万円の価格でリースはユーザーにそれを提供していくのか、どうなります。そこを明らかにしてください。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 もう二つ質問がありますが、次に見積もり残存価格について聞きますが、第一に、残存価格をリース料より当然差し引くべきだと思いますが、どうですかというのが一つの質問。それから第二番目は、リース終了後の機械の処分は実際にどうなっているかということです。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、残存価格はリース料より当然差し引くと、こういうお答えですが、かりに例をあげれば、百万円の機械をユーザーがリース会社から借りる。その場合に、残存価格が五十万円なり四十万円といえば、リース料金からそれを引くということなんですか。それともどういうふうに、具体的にいえばどういうようになるのですか。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 その残存価格の見積もりというのが非常に安く見積もられておりますが、それならば、その残存価格でユーザーが希望するならば売り渡すということが可能なものかどうかですね。それから、五年たってなおこの機械は使いなれた機械だからもっと使ってまいりたい、こういうユーザーが望むならば、それはどういうふうに措置するのかですね。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 その金利の点をちょっとお尋ねしますがね。リースの期限内、五カ年間ですね、その五カ年間の金利はどういうことになっておるのか。通産省ではチェックをされていらっしゃるだろうと思うのですが、それと、その残存——もう五年たったあとですね、この機械はもうただになっているんですから、価格というものはないと思うんですね。しかし、それは希望者があっても売らないと。そうすると、そのあとは貸すなら——借りるという条件ならば貸すと、こうおっしゃる…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 その利息を取るのはおかしいということはあなたもおっしゃいましたが、ほんとうにそのとおりだと思うんですね。おかしいと思うのですよ。しかし、おかしいならばただで貸したらいいと私は思うんです。ところが、それはおかしいからやはりお金を取って貸すというんですから、利息を取るのはおかしいということは相反するように私は思うんですがね。そのときに、利率はどのくらいに見積もっておるのかということを具体的に答えてください。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 念のために申しておきますが、それじゃ固定資産税をユーザーが払うんだと、こういうふうにはっきりと理解していいんですか。リースは少しも、五年後は貸し料金というものは取っていないんだ、これは固定資産税をもらっているんだ、固定資産税は幾らになるかということになりますが、そういうふうに理解していいんですか。絶対リースはそこから利益は得ていないと、こういうふうに理解していいですか。そこをはっきり答えていただきたい。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 あのね、あなた、最後に若干のということをおっしゃいましたが、そこを私は明らかにしておいてほしいと思うんですね。やっぱり若干の利益は取るでしょう。ただになったものですよ。これはもうほんとうは利用者が、ユーザーがほしいと言ったら、ただでどうぞお使いくださいと言って、置いてきても差しつかえないものなんですよ。しかし、やることはできない、売ることはできないと。だから貸すんだ、貸すなら無料で貸すのがほんとうだと思うのですね。そうする…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 危険はないんですよ、大臣。もうただになっているからリース会社のほうから危険というのはゼロですよ、どうなろうと。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 大臣、それは五年たてばゼロになるものですよ。五年たてばゼロになっているものを私は問題にしているんですよ。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 もうこれで終わります。大臣、それは成り立たぬと思うんですよ。五年たったらゼロになっているんですね。価格がゼロ、価値のないものになっているわけです。それをどうぞお使いくださいというのなら、ただで貸すならいいけれど、もう全然リースの立場に立つなら、危険負担というのはないはずですよ、それは。だから私は、そういう固定資産税を取るというならわかりますよ。しかし、それ以外に多少の利潤をもらいますというのはおかしい。それが危険負担だなん…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 そういう答弁をなすっても一般の人はわかりません。一般の人は、私の言うことをもっともだと私は理解するだろうと思うんですよ。価値がなくなったもの、ゼロになったもの、五年間で元を取って、ちゃんと利息から何から全部取っているものを、そのあと使う人からまだ利潤をあげようというそういう考え方は、私はこれは不当だと思います。この意見を述べておきまして、これで私は質問をやめますが、私はこの法案に賛成の立場で質問しているんですよ。よりよい、…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 四人のお方の意見を伺っておきたいと思うのですが、私たちは石炭にしましても、あらゆる重金属にしましても、日本の地下資源としてこれはできる限り守っていきたいという気持ちを持っておるんです。しかし、石炭にしましても、皆さん方の金属鉱業にしましても、なかなか非常にむずかしい条件がたくさんあると思うのですね。これをあくまでも日本の地下資源として守っていくためには、私たちは、どうも国有化として国営事業としてこれを守っていく以外に道がな…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 どうぞお三人の方、御意見を簡単でいいですから伺っておきたい。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 私がこういう御意見を伺うのは、国がやはりこの企業を維持するためには、国が金をつぎ込んでいかなくちゃならぬという問題があるわけですね。その国がつぎ込む金というのはどんな金かといえば、これは国民一般から集めた税金なんですね。だから、国民の税金を単なる一企業の利益にそれをつぎ込むということは、これは国民に説明のしかたがないんですよ。だから、私たちはこの法案を通す場合に、国民の前にこうこうこういう理由があるからこの金を、国の費用を…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 企業の代表の河合さんからも一言伺っておきたいと思うんですが、どうでしょうか。

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 私は皆さんと議論をする気持ちはないので、皆さん方の意見を伺って今後の審議の参考にしてまいりたいと思っておるんです。ですから、この問題はそれだけにしますが、私たち法案審議する者の立場に立っても非常に苦しい点があるんですよ。産業は守っていかなきゃならぬ、ところが、そのためには国民の金をつぎ込んでいかなくちゃならぬというような、そういうジレンマが起こりますね。そこをどういうふうにしたらいいか。それで私は先ほど国有化というような問…

日本共産党1973/04/17

71参議院 商工委員会 第5号

○須藤五郎君 それじゃもう一度お尋ねしますが、鉱害の責任というのは一体どこにあるのかということを明らかにしておいていただきたいと思います。