須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると金額はどういう基準で、石炭なら石炭一トンについて幾らというふうにきめていくわけですね。いまのはちょっとその点明らかにならないですね。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 わかりました。そうすると、あとの工事量を五年なら五年で割って、そうしてやっていくということですね。ちゃんとはっきりとそういうものが出し得るのでしょうかね、どうでしょうか。将来の工事量まであらかじめ割り出して、そして五年後の工事量まで割り出してことしから取っていくというようなことができるのでしょうか、どうでしょうか。私は非常にむずかしいと思うのですが、今日現在の掘り出したものに対してどれだけのものだということでやっていったほ…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 これはむずかしい質問かわかりませんが、それでは足尾銅山を例にとるならば、足尾銅山もどのくらいの金額が、毎年積み立て金が要るだろうということが予測できますか。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 いまあなたおっしゃったように、どれだけ出てくるということがあらかじめ大体わかる、それをめどに積み立て金を取っていくということをおっしゃったでしょう、私はそれを言っているのですよ。あなたは、五年たってそれの工事をやるときにどれだけの金が要るかというめどを立てて、それでそれを五年で割っていくというやり方ですね。私は、毎年出てくるものに対して、どれだけのものが出るだろうということを算定の基準にして、そうして積み立て金をかけていっ…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 それ以上私もお尋ねしないでおきましょう。 最後になりますが、蓄積鉱害及び今後発生する鉱害につきまして、鉱害防止義務者は、現に採掘権または租鉱権を有する者であることと、こういうふうになっておりますが、中小鉱山の場合、大手会社から分離されたものもあると思います。分離された中小鉱山の場合、長年蓄積された鉱害の防止について、その負担を中小鉱業者だけに負わせるのではなく、もとの大手会社に対しても負わせるべきだと私は思いますが、その点…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 もう一言。そうすると、ここに分離した会社がたくさん書いてありますがね。日本鉱業からいろいろ分かれた分離会社、たくさんありますね。そうすると、この親会社時代に蓄積鉱害がたくさんあるわけですね。これが分離された子会社に全部負担がかかるんじゃないと、これは、そうなったら子会社はとてもやっていけないわけですね。だからその場合はもとの親会社にもその費用を分担させるんだと、責任を持たすと、こういうことですか。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 親子が、親がうんとこさっとこ借金をこしらえて、それで子供にそれを相続させると、何人かの子供に相続させると。そうすると、あなたの話でいくと、その親の借金は全部子供が責任を持てと、それでは子供が責任を持てない場合、子供もつぶれてしまった場合は親の責任だと。しかし、親はもうないんでしょう、その場合。親は何にも持ってないということになるでしょう。その場合、どういうふうにしてその親会社に責任を負わすんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○須藤五郎君 そこらがどうもすっきりしない感じがするんですね。親は蓄積鉱害をたくさん残して、それで子会社にそれを分けてやる、それで、君たち責任を持ってやれよと言うが、もともとそういうときには、そういう子会社がそれを全部果たす能力がないと見ていかなきゃならんと思うのですね、小さい会社は。その場合、それがつぶれたら親に責任を持たす。何だかその間で子と親が責任の結びつき合いみたいになっちまって、結局私は国が見ちゃおれんということで、その結果、…
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 この本法は、現行第一条におきまして、機械工業の振興と中小企業の設備の近代化をうたっておりますが、今回の改正は、むしろ中小企業対策にウェートがあると思うんですが、そのように理解してよろしゅうございましょうか。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 リース業界の実態についてお聞きしますが、第一に、リース業者の数ですね、総数どのくらいあるか。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 この法律が中小企業対策にウェートを置いているということが言われたんですが、そのためには、いま不明であるというお答えのリース業界の実態を私はできる限り早く調査して、そして対策を——わからないと打つ手がないということですから、それを調べて対策を立てていっていただきたい、こういうことです。 それから第二に質問しますが、リース業者の資本系列は一体どうなっておるかという点ですね。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 いまお答えになりましたように、この金融、資本といいますか、生命保険会社とか商社、銀行、そういうのが全部リースの資本系統になっておると思うんですね。それで、銀行などは自分の事業にリース会社を特定に設けてそこへ金を出して、そしてそのリース会社にメーカーから機械を買わしてそれをユーザーに貸す、その一連のあらゆる金利を金融会社に全部集中する、そういう形がとられておるように思うんですが、どういうふうに政府はお考えになりますか。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 ちょっと質問が前後しましたが、リース業の大手であるいわゆる二十四社とおっしゃいましたが、二十四社が商社、銀行に系列化されておることがはっきりしたと思うのですが、つまり、リースによってリース業者、商社、銀行、メーカーと、それぞれの利益を得ておりますが、では、リースを利用する側の中小業者のメリットは何かという点ですね。それから金融会社によっては、商社によっては、メーカーまで自分のところが持っておるところがありますね。そうして、…
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 中小企業の業者の利益を考えますときに、まず第一に、契約面で対等平等であるということが必要だと思うんですね。これはどういうふうになっておりますか、契約面で。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 この法案ができたら、半数は全部リース契約の対象になるということですが、その対象にならないという理由は、この法案が通っても対象にならぬということはどういうことなんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすればもうリース会社というものですね、リースはもうこの法案ができれば万全の措置がされたということになって、この法案は中小企業にウエートを置いた法案でないと、やはりリース会社にウエートを置いた法案だというそしりを免れなくなると思うんですね。仕事には常に多少の危険というものはくっつくものだと私は思いますよ。その八割が安泰で、二割が危険な人があるという、そのために二割の人がこれから除外されていくということですね、それはあまり…
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 ユーザーがリース会社を利用するときに、保証人が必要になるということを私は伺っておるんですが、この法律でそういう万全の措置がなされておるとするならば、保証人などは私は必要のないものじゃないかと思うんですが、やはり保証人を立てなきゃユーザーはリースを利用することができないということなんですかどうですか。簡単に答えてください。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私は、こういう法律ができて損失がほとんどリース会社に負わされないことになるということになれば、しいて保証人なんか立てる必要がないと思うんですね。だから、中曽根さん、えらい目をつむっていらっしゃいますが、眠りをさまして申しわけないように思いますが……。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 大臣は、こういう法律ができたら、保証人とかいろいろなこまごまとした拘束ですね、そういうものは必要がなくなると、私はそう思うんですがね。そうして、できるだけユーザーの利益をはかっていくというのがこの法律の精神であるべきだと思うんですが、私がずっと伺っているところを見ると、まだユーザーの利益というよりも、リース会社の利益を守るという趣旨というものがこの法律に強く打ち出されておるように私には受け取れるんですよ。こういう点、中曽根…
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 もうユーザーの側からすれば、リース料金が少しでも安いことが望ましいことだと思うんですね。それとアフターサービスが行き届いていること、料金の安いこととあわせてアフターサービスの行き届いているという点が一番望ましいことだと思いますが、現在はリース料金は一体どのようになっているのか、アフターサービスはどのようになっておるのか、その点を。