須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると、そこで働いている労働者も鉱害の責任を分担しなきゃならぬということなんでしょうか。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 この問題もこの程度にしておきます。 それからもう一つ、参考までに伺っておきたいんですが、足尾が今度は採掘はやめましたですね、そうして製錬だけやっていこうと、こういう形に足尾がなるらしいんですが、この製錬をやる場合の鉱石ですね、足尾は一体どこからどのぐらい買うという計画なんでしょうか。どうでしょうか、それは河合さんがよく御存じだと思いますので……。
第71回 参議院 議院運営委員会 第12号
○須藤五郎君 まあ秘書団の給与改定については、私も社会党の山崎君と同じような気持ちを持っております。 互助年金は、私たちはきょうは反対をします。 反対の理由は、きのう庶務小委員会で詳しく述べておりますから、あまり詳しくは申しませんが、私たちのほうにも外部からいろいろな質問状が寄せられております。その質問状の趣旨を一点簡単に申しますならば、われわれ国民の年金制度がまだ何も十分確立されていない、非常に不十分な状態にある。そのときに、国会議員…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして、私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行ないますが、選任は、投票によらず、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に川上為治君、副主査に横川正市君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔川上為治君主査席に着く〕
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 通産大臣、通産省は四月三日に、大手商社の営業活動の実態調査についてという文書を発表された。その中で、原料は十分にあるのに、大手商社や流通業者が買い占めや売り惜しみをしている疑いが強い、消費者は値上げ宣伝にだまされて高い買いものをしないようにと、消費者に不買運動を呼びかけておりますが、これは行政責任をたな上げにしておいて、物価の値上げの責任を消費者に転嫁しようとするものではないかと思いますが、どうです。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 それならば、こういう問題は一刻を争って、最も早くこういうことは発表すべきものだと思うのですが、聞くところによると、十日間もこれの発表をほうっておったということを聞くわけです。天然痘でも潜伏期間十日以上過ぎればたいへんなことになる。同じじゃないですか。最も早くこういうことは発表して、そうして国民に注意を促すべきであり、また商社にも警告を発するのが当然だと思うのですが、それはどういうことなんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 まあそういう言いわけは通産省の言いわけにすぎないので、そういう言いわけしても、国民はああそうなのかというふうには受け取らないのです。やはり従来言われておったように、通産省というのはいつも企業べったりにすぎないのだと、企業の利益を守って国民の利益を守らないじゃないか、だからこういうことになるのじゃないかということを国民は言っておりますよ。しかも、国民の、買い占めをやめてそして物価の値上がりを食いとめようじゃないか——全く行政…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 しかし、政府のこの表を見ますと、四十六年上期ですよ、千三百億ぐらいのものを買って、そうして九百二十一万九千立方メートルの品物を買っているんですね。そうしてそれを売ったのが、売ってもうけた値段が十四億五千百万円ですね。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 これは損。しかしその次の下期、同じ程度の数量です、輸入しているのはね。そうして金額はそれより安くなっていますね、上期より。わかりますね。ところが、そのときには、下期は四十四億三千百万円もうけておるのですね。ここで飛躍的に四倍ほど上がっているわけですね。上期と下期で、輸入量は一緒で、もうけがそれだけ上がっているんですね。それから特にひどいのは次の下記、四十六年の下記がそれだけの利益であったにもかかわらず、ほとんど同じ輸入とい…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 聞きましょう。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 需要がふえたから物が高くなってこれだけ利益を上げたんだということは、それはこの際の答弁にはならないと思うんですね。何で——需要がふえても手持ちがたくさんあるならば、前の安い値段で売ったらいいんじゃないか。それをことさら高く売るところに、今日の大商社の非難される点があるんでしょう。通産省も何でしょう、この利益が三倍になったということは認めているでしょう。少ない分量を売って利益が四倍になるということは、商社がもうけておるという…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 通産大臣も、こういう不当な利益を上げる商社の態度というのはけしからぬとお考えでしょう。当然だというふうなお考えですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 木材価格につきまして、ソ連材を例にとって質問いたしますが、昭和四十五年からことしにかけてのソ連材、丸太の輸入価格及び工場への売り渡し価格の推移はどうなっておるか、説明してください。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 政府に数を出させると時間がかかりますから、私が進んで出しますが、ソ連材ですよ、四十七年には、CIFで九千五百八十円であったものが工場渡しで一万五千円になっているわけですね。ところが、その後ずっとソ連渡しのCIFの値段はほとんど変わってないんです。ところが、四十七年の十二月になりますと、九千五百六十円のものが、工場渡しがぐっと飛び上がって二万五百円になっておるんですね。この工場渡しが二万五百円になったということは、ここで一万…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 通産大臣、こういう大商社のやり方ですね、これはもう林野庁の方もみな不当だと、不当な利益をあげていると言うんですが、通産大臣も不当だとお考えになるにきまっておると私は思いますが、それならば、商社に対して、こういうやり方はやめろと、こういうふうに勧告すべきじゃないかと思いますがどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 もう少しはっきりさしていきたいと思うんですがね。輸入外材に対しまして、大手商社は圧倒的な支配力を持っているということは皆さん御存じのはずですね。ソ連材の七六・三九%、南洋材の七九・九%、米材の九二・一%、これはもう大商社が占めているシェアなんですね。四十七年度林業白書でも、外材丸太につきまして、「とくに資本力の豊かな大手商社のシェアが非常に高くなっている。」と、こういうふうに林業白書にもちゃんと書いてあります。そのとおりだ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 昨年十一月の木材騰貴を境にしまして、買い占め、売り惜しみを示す貯木場での投機的滞留が始まった事実が、先月、大阪府議会の中で日本共産党の議員の追及によって明らかになったわけです。大商社は揚げ港操作などを行なっていると考えられますが、通産省、林野庁は、主要陸揚げ港の長期滞留発生状況を調査しておいでになっておりますか、どうですか。もしも調査してないというなら、調査をすべきだと思いますが、伺いたい。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 減っていないんですよ。やっぱりずっと上がってきまして、ことし一月末現在、大阪の二つの港ですね、阪南港の。そこで、昨年一年間の府下全消費量の四分の一に当たる原木が貯蔵されております。これがすべて陸揚げされたら、材木不足はたちどころに解消するはずだと、こういうことが報告されてきております。また、府の農林部でも、阪南港での長期在庫が一月以降増大して、特に二月は、昨年月平均の二倍以上にふえている事実を大阪府で認めておるんだ。あなた…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○須藤五郎君 大商社は買い占め、売り惜しみによりまして価格操作を行なって、そうして国民の犠牲の上に不当のもうけをむさぼっている、これは今日明白なことになっておりますね。通産省はじめ政府関係機関は、企業秘密の名によります企業保護の姿勢を改めて、大商社のあくどいやり方を調査し、公表する責任があると思います。通産省は、今回の実態調査の中で、今後とも調査を継続する方針を打ち出しておられますが、今後の調査で、大商社が国民を食いものにしていかにもう…