須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 きょうは災害に限って質問するということになってますからそれ以上追及しませんが、しかし、今度第五次石炭対策の答申も出て、それに対する予算もついて、またそれを別に審議する機会があろうかと思いますが、まあその機会に質問することにします。この問題はこれで打ち切っておきます。 しかし、先ほどから聞いておりますと、災害の原因が何かわからない、まだはっきりしないということを言っていますが、しばらく前から山鳴りが続いておった、こういうこと…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は、従来もこういう災害の起こるたびに考えたことですが、経営者は、単にその金銭上の補償とかなんとかそういうことで問題を済ましてきておるんですね。しかし、労働者は命をかけておるわけです。もしも、ある職場で労働者がそういう不時の災害にあって、そしてたくさんの人が死ぬというようなことが起こったら、経営者は、ただ金で補償したら済むということで終わるかどうかですね。もう一つきびしく言うならば、やはり公害でも無過失というようなことです…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 そんなことはわかり切ったことでしてね、現場で働く労働者が災害にあわないように注意を喚起をしていくというのは、これは当然のことですよ。それはやっていると思うんですよ。しかし、なおこういうものが起こるんですよ。そして現場の労働者にそういう注意を喚起して災害の起こらないようにさせていくというのは、これはやはり経営者でしょう。経営者の頭がもっときびしく災害というものに取り組まないところに、私はやはり監督不十分な問題が起こってくるし…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 あなた、いま、はしなくも、現在でいいとは思っていないということを言いました。それじゃ、現在でいいと思うほどはっきりさしたらどうですか。現在でいいと思っていないならば、いいように変えていったらどうです。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、現在のものが満足なものではないということは確認しますね、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 もっと少し深めたいのですが、時間の都合もありますから、あなたが現在のものでは十分でないと思っておるという、それをはっきり私は確認して、そして次の質問に移りますよ。 そうなりますと、補償の問題にも関係をしてくるんですが、先ほどから補償について社会党、公明党の同僚議員が質問いたしました。私もきょうの質問はそこを中心にしてやろうと思ってまいりましたが、同僚議員が質問しましたから、その点は省略はいたしますが、先ほどから聞いておりま…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 労働省が来ているじゃないですか。労働省が答えたらいいんですよ。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それでは、もう端的に聞きますが、労働省は、労災保険法をこの際、時代に適応したようなほうに法改正はやるという気持ちがあるのですか、これはこのままでいいんだという考え方ですか、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は、労働省の心がまえを聞いているのですよ。答申がどう出ようと、やはり労働省が労働者の立場に立つならば、今日のこの時代にこんなわずかな、何というのですか、労災法によるこういう年金ではとてもだめだという考えに立つならば、これをどうしようという、そういう心がまえを労働省自体がまず持つことが必要だと思うんですよ。だから、労働省は、法改正をやろうという考えなのかどうかという点を私は聞いているんですよ。一言で答えてくださいよ、はっき…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、審議会が答申をしなければ法改正をやる必要がないという考え方ですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 そんなことをそう遠慮する必要ないですよ、官僚といえども。ほんとうに改正しようという意欲を持っているならば、私たちは改正する方向でいま作業しています、そのぐらいのこと言われたらどうですかね。審議会、審議会と言って、人の責任のようにあなた言っているから、ぼくはちょっと食い足らないのですよ。どうです。はっきり言いなさいよ、そこら。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 炭鉱労働者というものは、最も悪い条件で働いている労働者だといって私、差しつかえないと思うのですよ。私は、炭鉱の炭住の問題、それから保安の問題、いろんな問題、現地へ行ってたくさん見てきましたよ。それは、あのような悪条件で働いている労働者というものは、今日、都会にはないですよ。だから、もしもこの炭鉱労働者の社会保障から住居の問題、賃金の問題、あらゆる問題を解決していかなかったら、炭鉱というものは、労働者がいなくなることによって…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 死んで、遺族があって五百万、今日の死者は、飛行機で墜落して死んだ場合でもあらゆる場合でも、五百万というようなそんな低い見舞い金というものは、私はないと思いますよ。皆さんもこれで十分な見舞い金だとは考えていらっしゃらないと思うんですが、どういうふうに考えていらっしゃいますか。これで十分だとお考えでしょうか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 はなはだ熱意のないお答えですが、あなたが十分だと思っているならばそれでいいですよ。ほっておいたらいいですよ。しかし、これでは少ない、不十分だと考えるならば、見舞い金に対して、会社に皆さんが努力をして、これに上積みをするように努力をなすったらどうかと思うんですが、そういう努力をなさいますか、どうですか。しないならしない、するならすると言ってください。中途はんぱな答えは要らない。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、その結果が出たところで不十分だと思うならば、上積みをするように会社に話をする、努力をするということですか。どうですか。——それじゃ、もしも努力をなさらなければ、これで十分だということにもなるわけですが、どうなんですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 指導するということばは、上積みをするように指導していくということですね。そうですね。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 少な過ぎるということで指導することは毛頭ないというのですか。いまちょっと私、聞き落としましたから言ってください。行政府の責任ですよ、私の問うているのは。あいまいな答えはやめてくださいよ。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃもう一ぺん確認しますよ。上積みの方向で指導していく、こう理解していいですね。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は、行政というものはことばではないと思うんですよ。どの場合でも言えると思うんですがね、やはり行動だと思っているんですよ、行政というものは。やはり国民に対する愛情のある行動があって、初めて私は行政ということが言えると思うんですね。今日の皆さんの発言を聞いていると、何かことばだけのものであって、その裏に国民に対する愛情というか、誠意というか、そういうものが欠けているように思うんですね。ここで言質をとられたらたいへんだというの…
第71回 参議院 本会議 第8号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今日、公害のたれ流しや、大商社の買い占めによる物価の大幅な上昇など、大企業の横暴は目に余るものがあります。 〔議長退席、副議長着席〕 このようなときに、政府が依然として日本列島改造計画など、大企業本位の高度成長政策のために、国民にますます重い税金をかけ、しかも、大企業にはばく大な減税、免税を行なっていることは、がまんのならないところであります。 現在、勤労者…