須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それと同時に、かりにガスマスクをつけて入ることによって、従来よりも出炭量が落ちても、その結果、労働者の賃金にそれがしわ寄せにならないということですね。これが私、まず重要なポイントだと思うんですよ。その点はやはり経営者にはっきりさせる必要があると思いますが、その点もあわせて経営者に政府のほうから指導なさいますか。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 だから、それは下がるか下がらぬかわからないんですから、いまそれをはっきり言うわけにいかないかもわかりませんが、しかし、下がるというようなことが起こらないように、政府として私は指導していってほしい、そういうふうに思うんですが、そういうふうに理解していいですか、政府は指導していくというふうに。どうですか、そこを伺っておきたい。それでないと、せっかくつけろ、つけろと言っても、その裏づけがないというと、それがほんとうに生きてこない…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、そういうふうに指導をしていってください。 それから、石炭不況が起こってくると、災害がひんぱんに起こるようになってくるんですね。石炭の不況と災害とは、いつもうらはらのようについてくる問題だと思うんですよ。 〔委員長代理矢野登君退席、委員長着席〕 なぜ、そうなるかといえば、私は、やはり不況になれば保安施設に金をかけぬ——要するに、生産にあまり関係がないというふうに考えて、保安のほうが抜けてしまうところに災害が起こって…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それじゃ、政務次官は、最近災害が起こってないというようなおことばですけどね、最近、ここ三年間ぐらいの間に災害の件数はどれだけありますか。こんな大勢の死者を出した災害というものは、それは今度が最大かもわかりませんよ。しかし、私が通産省のほうから受けている報告によりますと、従来、もう小さい災害が方々に起こっていると思いますよ。北海道でもたくさん起こっているじゃないですか。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 あなたのおっしゃったのは、だから間違っているでしょう。近年、災害が起こっていないということじゃないでしょう。そういうふうに災害は毎年、一件なり二件なりはずっと起こってきておるでしょう。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 まあ、いま政府当局の説明によりましても、政務次官の認識は、私は、先ほどの御答弁ははなはだ甘い答弁だと思う。やはり最近もずっと災害が続いておるというふうに私は考えていますよ。だから、そういう立場に立ってこの問題を解決していっていただきたいと思うんですね。やはり不況があり、それから災害があって、その次に今度は閉山だということは、これは一定のスケジュールのような感じがするわけですね。それで、その結果、一体、だれが最も被害者になる…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 うん。それは当然。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それで、あの山が閉山になった場合は、閉山に対する何か条件はどういうことなんですか。ああいう山が閉山した場合、今度は炭鉱当局に対する補償といいますか、そういうことはどういうふうになっているのですか。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 これでおしまいです。 そうすると、閉山の場合も炭鉱自体は、経営者自体は閉山に対する補償があると。それでその中から労働者にも何分か出す。閉山して炭鉱経営者はあまり痛痒を感じないという面すらも出てくるんですね。だから不況、災害、閉山というようなこういうことをずっと繰り返して、炭鉱経営者は、どうしても閉山をしないんだと、どうしてもこの石炭は続けていくんだと、生産を続けていくんだと——そのためにどうしたらいいか、そのためには労働者…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 これで私、質問やめますがね、この問題については第五次石炭政策のそのときにひとつ大いに議論しましょう。それでは、きょうはこれで。
第70回 参議院 議院運営委員会 第2号
○須藤五郎君 この問題について、わが党の見解を述べさせていただきたいと思います。 この任命のしかたですが、三十六年、衆参両院議運の申し合わせで、今後は衆議院、参議院の事務総長を交代で国立国会図書館長に任命するというようなことが申し合わされたというようなことを、私は最近になって伺ったわけですが、国立国会図書館長といえば、やはり図書館長としては日本最高の地位だと思うし、これは国際的にも非常に重要な立場にある方です。それを衆参両院の事務総長を…
第70回 参議院 議院運営委員会 第1号
○須藤五郎君 私たちのほうは、衆議院のほうでも一ヵ月間以上と、三十日以上ということを要求しておるようなので、もしもこれが本会議で採決される場合は、私のほうはあるいは反対ということになると思います。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大臣にまずお尋ねするわけですが、石油パイプラインは周辺住民の安全にかかわるものでございますから、その計画や工事にあたりまして、一定のルールが確立されなければならないと思います。そのやり方は、住民の意見を十分に聞いて、住民の同意を得る、あくまでも民主的なものであること。これが一つの条件です。 二番目は、住民の生命、環境に対する安全性は絶対に保障されること。もし住民の生命や環境に対していささかでも危険を持つおそれのある場合には…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大臣、絶対的な安全性というものは確保できるのでございましょうか。その安全性をどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大臣の言うとおり、私は絶対安全ということ、一〇〇%安全ということはなかなかあり得ないことでむずかしいことだと思うんですが、相対的安全にとどまるということは、すなわちパイプラインは事故が起こり得るということ、起こるということだと私は思うんですね。そうでしょう。絶対安全だというんでなくて、相対的安全ということになるわけですから、事故が起こる。 その事故の起こった事実は、先ほど同僚もいろいろあげましたが、たくさんあるわけですし、…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大臣はそういうふうにやろうと思って言っていらっしゃるだけで、私は、もう少し具体的なお答えを願わないといかぬと思うのですがね。要するに、私は、こういう場合は市街地を通さないことが原則だということをまず言っているのですね。どうしても市街地を通さなければならない場合には、住民が納得し、その同意を得るということ、これが必要だということを言っておりますね。それから、十分な安全保安距離をとることが必要だということを私は言っているのです…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 どうして。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 おそらく大臣、あなたの答弁聞いておって、パイプラインが通っていく周辺の人たち、はたして安心するかどうかということですね。それはおそらく安心しないと思うんですよ。そうしてあなたは鉄道の線路に沿うてということでした。最も危険な場所を通っていくんですよ。そうでしょう。最も危険な場所ですよ。スイスなどではそういうところを通るときには、鉄道、幹線道路と並行する場合には、レールあるいは車線の外端から二十メートルと、こういうふうにスイス…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 炭鉱ははたしてちゃんと維持されているんでしょうか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 あなた、炭鉱はちゃんと維持されているというけれども、炭鉱はしょっちゅう爆発したりしているじゃないですか。そんなことを言ってもだめですよ。私がわからぬのかあなたがあまり楽観過ぎているのか。 それでは、新潟の地震の起こったときの災害ですね、パイプが破損したという、あれは何ですか、安全基準がなかったんですか。安全基準を考えてちゃんと合ったことをやっていなかったということですか。それから四谷の地下二・五メートルのところが破裂した、…