須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 もう一つね、新潟のそれはちゃんと基準に合ったものだったけれども、古いパイプがあったりいろいろなことがあったために破裂したというなら、それでは古いパイプは何でできたか。それでは、パイプは何年ごとに取りかえるとか、そういうちゃんと規則をつくっていかなきゃだめですね。この間、同じような話で、和歌山の住友金属、あそこのバルブが破裂して二人が死んだことがありましたね。それでそのバルブはどうしたのかというと、古いのだ、古いものをしたま…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それは私は、やはり何年たったら検査するとかそういうことを法律で規制していくということが必要だ、そうでないと安心はできないということですね。それからさっきも大臣、ちょっとぼくが気になることをおっしゃった。コストの点もありますのでと、こう言った。こういう安全を守っていく上でコストというようなことをおっしゃるのは、私はそれはちょっとおかしいと思うのですよ。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 あなたがおっしゃると、コストということばが私にはぴんと響くわけですね。営利という面が人命という面よりも先に立っていくようなことばに私は受け取れたから、やはり人命というものを第一義に考えて、コストに多少合う合わぬはそこはあなた考えて、そうしてやっていくという姿勢が私は必要だと、こう思うのでこういうことを申し上げたわけです。 それでは次の質問。成田のパイプラインにつきまして、千葉の地元住民が強い反対運動を繰り広げているのは御存…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 そうすると、反対があってもどうしても工事をやるんだと、あなたの声を聞いていると。みんなが納得するまで工事をとめるわけにはいかぬ、だからやるのだ……。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 それじゃ、いまあの人たちが心配していろいろ反対運動をやっているのは、あなたはどういうように理解されるのですか。あんなばかなことを、こういうふうに理解をなさるのですか。無理もないと、こういうふうに理解なさるのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 大臣の答弁が最も政治的なのか、私の質問が最も政治的なのか、これは国民が判断する問題ですから、私はそれ以上は申しませんけれども、私は、あなたの説明で成田周辺の人がみな理解を示せばけっこうだと思うのですよ。ところが、あなたの説明ではまだ足らぬですよ。だからみな納得しないのです。その納得しないのを押し切っていこうというところに、私は問題があると思うのです。その点をよく考えて、やはり政治家としての態度を示していっていただきたいと思…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 石油メーカー共同で行なう千葉から埼玉、栃木に至る東側パイプラインは言うまでもなく、国鉄の行なう横浜から八王子、南埼玉に至る西側ラインも、石油資本の意向、財界の要求に沿って計画されておるということははっきりしております。送油料金は石油業界の納得できるものであること、それから工事計画の内容は、将来石油業界の要望にこたえて一部変更は可能であることなどが、事前に話し合われておりますね。これは「経団連週報」でも明らかになっておる点で…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 共産党はパイプラインに反対かと、こうあなたおっしゃるが、私も混雑のあの街路をタンクローリーで走ったり、あるいは鉄道でタンク車を運ぶ、これも危険だと思うんですよ。だから、それはパイプラインのほうが私もよいと思いますよ。しかし、よいというには条件が私たちにはあるわけですね。あなたは、よいということだけでもうやろうとするから、こういうふうに問題があるんです。私たちが政治をやるんだったら、住民の納得のいくように安全度をはっきり見き…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 私はすこぶるすなおに聞いていますよ。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 ぼくはね、大臣もなかなかすなおにものをおっしゃる方だとは思っていますよ。しかしね、ものの考え方に多少私たちと違う点があるんですね。これはやむを得ないかわかりません。私たちは政治的な立場が違うんですからね。しかし、共産党は石油の重要性も認めぬ、パイプラインの重要性も認めぬとあなたは言うから、そうじゃないんだと、認めておるけれども、その上に立ってどうするかという点について、あなたたちと私たちの間に意見が違うんだと、そういうこと…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○須藤五郎君 電気やガスの関係はいまあなたが出されましたが、電気ガス事業と私は同様とは思わないのですね。電気やガス事業はサービスが直接不特定多数の国民に行き届いておるわけですね、明らかに。ところが、パイプラインは利用者が特定の少数の石油メーカーだと、こういう点で私は、電気やガスと同列に考えることはできないと思いますよ。それはちょっと大臣の考え違っていると思うのですよ。 それから、確かにタンクローリーが走るよりはパイプラインというのは交通…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 まあ田中通産大臣の答弁聞いていると、非常な経綸が出てきまして、もう総理の話を聞いているようです。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 私も少し質問したいと思いますが、まず最初、産炭地域振興事業団法についてちょっとお尋ねしたいんですが、この法が成立してもう十年を経過したと思うんですが、この十年間に産炭地域振興事業団は一体どれだけの金をお使いになっておるか、ちょっと知らせていただきたいんですが……。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 ここ過去十年間に相当の金をこれにつぎ込んでおるわけですね、産炭地振興ということによって。ところが、私が聞いているところによりますと、九州並びに常盤、北海道の炭鉱地帯、あまり産炭地振興の名に値するような事業が行なわれていない、そういうことを私はまあ聞いておるわけなんですが、それだけの金とこれだけの年月を費やして一体九州ではどういうことが実際になされておるのか、常盤ではどうか、北海道ではどうか、日本全国的に見て地域別でどういう…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 そのあなたがあとで述べられた点を私は具体的に聞きたかったんですが、私たちは産炭地域振興事業団法を審議したときに、これではたして所期の目的達せられるのかどうかという点に大きな疑問を持ったわけなんです。で、一体その後産炭地の閉山地などがどういうふうにいっておるのかということで、まあ常に私も関心を持ってきたわけなんですが、どこへ行ってもあんまりりっぱなことになっていないわけなんですね。成果があがっていないということを私は感じるわ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 これまでの産炭地域振興事業団法は、所期の成果をあげてなかったということだけは大臣も認められた。
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 私は、その点をひとつはっきりしておかなければならぬ。これは大臣のおっしゃる、これからこの法案ができたらそういうことなしにりっぱにいくんだということにつきましては、これはもうまだ未来のことですから、宿題として残しておきましょう。大臣が幾らおっしゃっても、ああそのとおりりっぱにまいりますと、私も相づちを打つわけにはまいりません。大臣にひとつ大いにやって見せてもらおうということなんですが、いま大臣、石炭の産地だからどんどん石炭を…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 そういうことじゃないのです。やはり石炭の産地というのは石炭をどんどんたいて、公害が起こればそれは文句が出ますよ。あなた、いまそういうふうな極論をしたのだと私は解さなければならぬのだが、そういうふうにとれることをおっしゃったのですが、そうじゃないということですね。やはり公害はどこでも起こしてはいかぬということだけは頭に置いていただきたい。 今度は工業再配置法に移りますが、この法律が、過密地帯から工場を移転させるのに効果がある…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 いまあなたの意見聞いていますと、半分までは、三分の一くらいは私も賛成して、いい意見を持っていらっしゃるように思うのですがね。あとの三分の二はやはりちょっと考えが違うのですね。過密地帯をなくすということは、今日もう東京と大阪はすでに過密なんですよ。その過密を私は処理しなければならぬというのがまず第一の眼目でなければならぬと思うのです。ところがあなたの話を聞いていると、東京のような過密のところへ新しく工場を持ってこぬように、そ…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○須藤五郎君 曲解しているか正解しているかは今後のあなたの手腕をながめることにいたしますが、いまある過密を早く解決せよというのが私たちの願いなんです。そこがちょっとニュアンスが違うんです、あなたのおっしゃっていることは。それで大臣も、いまある過密をなくするんだとおっしゃる。それならば大工場を移転させるということが必要になってくるわけですよ。それはあなたもいまのお話でそう考えているんだ、そのためにはいろいろな税金面や、いたたまれないような…