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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1972/06/08

68参議院 商工委員会 第18号

○須藤五郎君 そういうことを十分気をつけて、工場はなくなってせいせいしたと思ったらまた変なものがやってきたというふうに住民が受け取らないように、十分配慮をしていく必要があるということを申し添えまして、私、質問これで終わります。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 この紡績業と織布業の構造改善事業が目標を達成できなかった原因は一体何なのか、という点を答弁していただきたい。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 いま、目的達成ができなかった原因を政府は三つあげられたわけでございますが、次の質問に移りますが、紡績業のグループ化、これは何でしょう。構造改善事業は、一は設備の近代化、それからグループ化ですね、それから過剰設備の廃棄、この三本柱から成っていると思うのですが、目標は紡績業で百十二万錘の精紡機の廃棄を達成しただけで、全体としても未達成となっておる、こう言わなければならないわけですね。その達成できなかった理由はいま政府がおっしゃ…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 じゃ批判的でないというならば、なぜそういうことになっておるんですか。やはり批判的な立場をとっているから、そういう結果しかあらわれてこないと言えるんじゃないですか、どうですか。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 織布業の場合ですね、過剰設備の廃棄は十二万六千台の目標に対しまして、実際には二万九千台しかやられていないということですね。これは、目標そのものに私は無理があったのではないか、こういうように思いますが、なぜこういう結果になっておるか。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 いまのあなたの話にもありますように、最初の計画どおりいかなかったのは、価格の点やいろいろな点で反省をしておるということは、政府の計画が甘かったと、こういうことになるわけですよね。やはり相手のことを配慮しないで、こちらで一方的にものをきめて、そしてそれを押しつけた結果がこういうことになってきておると、こういうように言わなきゃならぬと思うのですがね。やはり政府の目標、また、やり方に無理な点があった結果がこういうことになってきた…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 最初、前の質問で私は、織布業の場合、過剰設備の排除十二万六千台、こういう目標を立てたわけですね。ところが、それが実際には二万九千台しかできなかった。その十二万台で二万九千台しか進まなかったのが、いま九万六千台は買い上げたと、あとのほうであなたが答弁されているのですね。そうすると、いま八万台無登録織機が残っている。これは、買い上げたのは無登録織機じゃないのが入っているわけですね。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そこ、ちょっとはっきりするために聞いておきますがね。そうすると大臣、八万台が残って、大体二万世帯ですよね、これ二万企業ですから。こういう膨大なものが、政府が努力したにもかかわらず残っておるというところには、残らざるを得なかったという事実が私はあるように思うのですね、これ。するとね、やはり大臣として考えてもらうために、私、変な例ですけれども、これは例にとっては当たらぬかもわかりませんが、かつて本院に売春禁止法がかかったことが…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 あまりくどくは申しませんけれども、やはり八万台、二万業者が今日まで無籍織機を持ってやっておるというところには、やはりそれ相当の理由があるわけなんですね。大臣も、昔からずっとやってきた執念もあるということを言っていらっしゃる。私はそのとおりだと思うのですね。大体こういう人たちはもう相当の年齢に達した人なんですね。そういう一城のあるじとしてそこで長い間やってきたものを、もうやめてしまって、おまえら職人になれといったって、そんな…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 そうすると、監視委員が零細業者に対してこういうことを言って歩いているということは、とんでもない、間違いだと、そういうことは絶対に考えてないということですね。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 それでは、告発の意思もないし、また、そうかといって第二次登録をしようということでもないと、こういうことですね。実態を把握するためのものだと、こういうことですね。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 無籍の確認調査にあたりまして、零細な業者から誓約書をとるために、何の根拠も利益もない第二次登録などといううまい話で、素朴な業者を惑わせ、口車に乗せるようなやり方は、私はとるべきではないと思います。あなたはそうじゃないとおっしゃるが、しかし、地方に行くとこういうことが行なわれているということが、私のほうに報告がきているわけなんですね。だから、そういううまい話で零細業者を迷わしてはいかぬと思うんですね。通産省は、第二次登録など…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 政府の構造改善がうまくいかなかった原因は、くどいようでございますけれども、政府のあげたようなところにあるんではなく、いわゆるさっき三つ理由を申されましたが、そういうところにあるのではなく、構造改善政策そのものに私はあるんではないかというふうに考えます。上から計画を押しつける。一部の企業——大メーカーや大商社とつながる企業はよろしいけれども、そうでない中小零細企業は整理を促進するという政府の政策そのものに私はあるんじゃないか…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 田中さんに言わせれば、われ笛吹けども他踊らずということかもしれませんけれども、やはりまた逆に言えば、政府が幾らうまいことを言っても、政府は信用できないという不信感が国民の中にあるということ、こういう零細企業の中には、ああいうことを言っておっても、おれたちはつぶされるんだと、こうとしか受け取れないという点もあると思うんです。ですから、やはり零細企業の信頼を得るという点で、りっぱな政治をやっていかないと、そう簡単には信用しませ…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 振興基金についてちょっと質問したいと思いますが、国の費用十億円、民間から三十数億円、これらを合わせて約五十億円近い振興基金ができるわけでございますが、この利用が、実際には大メーカーや大商社につながる一部企業に片寄り、多くの中小零細企業は利益を受けることなく放置される心配があるわけですが、そういうことはないのか、それをどういうふうにしていくのか。

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 まあ中小企業、零細業者を手厚くやってくださると、そういうことですね。大企業よりもむしろそういう方向にいくと。 この間、ここへ参考人が来ましてね、一ドル二百七十円のレートでこれからやっていくんだという発言があったわけですね。これは二十四日ですね。現在、一ドルを二百七十円で計算して取引しているんだと、現にやっておるという話がありました。それについて、まあ民社党の方もちょっと質問したことがありますがね。きょう二十九日の発表ですが…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 最後に、私たち冷静に国内の繊維産業ずっと見ておるというと、そうすばらしい景気とは思えないんですね、現在。ところが、株価は、繊維産業ですね、ずいぶん上がってきておるように思うんですよ。一時、もう株価の額面まで下がったような株も、いまそれの三倍くらいにもうなってきているのですね。これは一体、どういうところにこういう原因があるのか、大臣は、この現在の繊維産業の株高ですね、どういうふうに受けとめていらっしゃるのか、ちょっと説明をお…

日本共産党1972/05/30

68参議院 商工委員会 第15号

○須藤五郎君 えらい大みえを切られましたが、大臣、昔からこういうことがいわれているんですよ。株の値が上がってくればインフレーションは終息の時期になってくるんだ、こういうことが昔からいわれているんですがね。大臣、これに対してあなたのお考えをひとつ伺っておきたいのですが。日本のインフレーションですね。これと株価との関係がどういう関係にあるのか。

日本共産党1972/05/24

68参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 二点お尋ねしたいと思うのですが、今度法律の一部改正をやる動機は、世界情勢の変化とかいうようなことがあげられているわけですね。そうして、政府は繊維工業審議会及び産業構造審議会繊維部会などに諮問した結果、こういう案が出たということになっているのですが、皆さんは、この二年間これを延長すること、また十億円の出資をすることであらゆる問題が解決するという見通しを立てていらっしゃるのか。もしもそういう見通しならば、その見通しの根拠を示し…

日本共産党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○須藤五郎君 最近、不当表示によるごまかし商品があとを断たないというニュースが連日のように報道されております。牛乳をはじめ合成洗剤、木など。このような不当表示をなくし、国民が安心して買いもののできるようにする上で、今回の割賦販売法、不当景品類及び不当表示防止法はどれだけ役立つかという点をお尋ねしたいと思います。