須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 なおいけないですな。牛乳と粉乳と違うんですか。やはりお乳なんでしょう。子供に使う粉乳にカゼイン使ってもいいという、そんなばかなこと、おかしいですよ。厚生省。子供ならよけい使っちゃいけないんじゃないですか。あんたの言う牛乳というのは一体何やね。粉乳は牛乳と違うんですか。粉乳も牛乳のうちでしょう。そうでしょう。違いますか、牛乳と。粉乳とはどう違うんですか。牛乳を乾燥して、そうして粉にしたのが粉乳でしょうが。それを子供が飲むんだ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 その議論は、もっと時間があるときにやりましょう。 私は、この愛媛工場での粉乳のつくる工程を、あんたたちは知らぬと言うんだから、そういうものがあることを知らないと言っているんだから、私が質問しても答えられないかもわからないと思うから、参考までに製造工程を私がここで説明しましょう。 カゼインをタンクに入れて八十度ぐらいの蒸気加熱で十五分間、そして攪拌して活性炭を加えて、これは脱臭用でにおいを取るためです。それを十分攪拌間して、…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 農林省はどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私がせっかく、私たちのほうで調査したことをここで明らかにしたのですから、私たちの調査したこの事実を踏まえて、そして徹底的に調査してもらいたいと思います。調査しますね。はっきり言ってくださいよ。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 まあダブってもいいんですから、両方で徹底的に調査してください。 次に、明治油脂の尼崎工場で、還元牛乳用ホモイラーという商品をつくって大量に販売しておりましたが、これは事実かどうか、これが一点です。 それから、還元牛乳用ホモイラーは何に使われるものかという点。 それから三番目は、還元牛乳用ホモイラーの生産状況は現在どうなっておるかということ。 それから四番目は、明治乳業の愛媛工場に明治油脂尼崎工場のラベルを張ったかんがありま…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 私の言うことは、うそを、でたらめを捏造して言っておるのじゃないので、調査した結果を私はここで言っておるのですから、そのつもりで調査してくださいよ。ホモイラーがあったらたいへんでしょう、あなたがいま言ったように。その事実があるということを指摘しておるわけです。 もう時間もありませんから、私は結論を急ぎますが、国民の要求しているほんとうの良質の牛乳づくりをメーカーに強く望むが、そのためには、もうけのためにはしっぽを押えられなけ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 業界の補償は。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○須藤五郎君 農林省は酪農民に対してどういうふうに考えておるのか。酪農民の損失に対して。
第68回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 清水先生にちょっとお尋ねしますが、先ほどから皆さんお聞きになっておりますが、割賦販売の価格ですね、一体無制限にしていいものか、その価格の制限というようなことは考慮する必要がないのか、私もまだわからないものですから、参考に伺いたいと思います。 それから、熟慮期間が四日間ではまだ不足だというような御意見もありますが、熟慮期間というものをその価格によって長短をつける必要があるのかないのか。 その二点についてお伺いしておきたいと思…
第68回 参議院 商工委員会 第11号
○須藤五郎君 私、かつてアメリカのシンクレアの小説を読みました。あのときに、外交員の甘言に迷わされて、勤労階級が家を買ったりあらゆるものを割賦販売で買ってしまって、それが払い切れなくなって、そしてもう生活が自滅してしまうというような、そういう結果が起こっている小説を読んだことがあるんですが、そういうことが起こらないようにすることは、もちろん買う本人ですね。買う本人の自覚そのものが必要だとは思うんですけれども、しかし、そういうことも起こり…
第68回 参議院 本会議 第15号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、国鉄関係二法案について総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、ますます重大となる物価問題に対し、政府が責任ある態度をとっているかどうかは、政府自身が決定権を持つ公共料金に対する態度によって明らかになることは、議論の余地のないところであります。 政府が今回、この公共料金の中心である国鉄運賃を大幅に引き上げ、みずから物価値上がりを促進しようとすることは、政府の不誠実さを明白に示すものと言わなけ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 私は、十五日にさっそく大阪へ調査に行ってまいりまして、まだ焼けあとそのまま、死体はもう片づけられてありませんでしたが、そのほかのものはもうそのままになって水が川のように階段を流れておる。そういうまだガスのにおいもしておるというような、その中でずっと大阪の消防局の中田さんの案内でずっと見てまいったわけです。ですから、私の質問はかなり具体的な質問になるかと思いますから、皆さんも具体的に答えていただきたい。それから、私は皆さんを…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、この「プレイタウン」はそういう条項があるにもかかわらず、それが守られていなかったということになるわけですね。そうすると、これを守らせる義務は一体どこにあるかということになるんですが、法律ができてもそれを守る義務を怠っておる者を放置しておくというならば、法律を幾らつくっても一意味がないということになるんですが、どこの責任になりますか。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、やはりそれがちゃんとできてなかったということについては、あなたたちも責任の一端を負わなきゃならぬということになりますが、あなたたちが幾ら責任を持っても今後こういうことが繰り返されるのでは意味がないと思うのですね。私たちはあなたの責任を追及する前に、こういうことを再びないように処置していっていただきたい、こういう立場なんですから、まあしてなかったということがはっきりすれば、今後はそういうことがないように十分あなた…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 千日ビル全体としまして義務づけられている共同防火管理上の届け出事項は、私の聞くところによりますと昭和三十八年九月に届けられておったと聞くのですが、それは事実でしょうか。またそれは、そのことは、その後点検も改善もされていなかったということでしょうか。そういうことが届けられておって今日のようなことになるということは、点検も改善も何もされていなかったということでしょうか。「プレイタウン」の消防計画は一体作成されておったのかどうか…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 まあいまから思い返せば非常にまあこちらがもう責任が放置されておったように私は受け取れますよ。あなたの答弁によりますとね。指導はしたが、指導は実質的にはしていないというようなね。そういう状態を放置しておったということは、やっぱり今後の災害を起こした私は大きな原因になってきておると思うのです。その点大阪の消防局のみならず、消防庁も責任を感じて今後再びこういうことのないように、今後はしっかりと責任を持って指導なり計画を立てていっ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 次に、「プレイタウン」内の遺体の状況は、犠牲者たちが何の誘導も受けず、出口を求めて混乱するうちに死亡したということを示しております。テレビでもごらんになればそのことがわかるのですが、犠牲者の中には保安係の人も含まれておるのですね。また避難袋の口もあけられていないなど、ふだんの防火管理が十分に行なわれてきたならば、これまであのような惨事は私は起きなかったのではないかと思うのです。特にこの点を私は質問するわけです。 私が見に行…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 今度の災害の最大責任者はビルの管理者、ここに私は最大な責任があると見てまいりました。私どもこの階段からそのかぎのかかっておったところをあけて、そして屋上に出ました。屋上は広いですから、あそこに出ればガスも何もない、火はきていないから。そうすればみんな助かったわけですね。ただ、かぎを締めておったということで百十何名の死者を出したということは残念千万だと思うのです。 それから、先ほどから避難訓練の問題が出ておりましたが、千日ビ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 こんな、私がいま指摘しましたような甘い想定の訓練では、やっぱりいざとなった場合には、何の役にも立たないということが今度はっきりあらわれきておると思うんです。あのときに非常口にもしも下からそういうガスがきたら、ここから屋上に逃げるんだというようにそういう指示をして、訓練をしてはっきりさしておけば、私は今度のようなことは起こらなかったと思いますよ。そんな窓ぎわで火事が起こってすぐ消しとめた、そんな訓練では。私はほんとうに子供だ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 この避難袋ですが、私が行ってみますと、根元のところにネズミの食ったような、こんな穴が三つ、四つあるわけです。それでその窓のそばに避難袋を入れる箱があって、さあとなってぽんとほうり出すわけです。ところが、その根元にはこういう金のワクがついていまして、それがぱんとうまく立つと穴があくわけです。そこからみんなすべる。ところがそのワクが上に上がらなかった。ぺしゃんとくっついたまま。だから袋で避難しょうと思っても入り口がどこかわから…