須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 指摘しても調査していなかったからこういうことになったと、こういうことですね。 それから消防庁に聞きますと、非常口にかぎをかけることはあまり賛成でないということですね。ところが、警察のほうはどろぼうが入ったり、盗難があったりすると困るからかぎをかけてくれ、こういう意見だそうです。この錠をかけるということについては、警察と消防庁との間に意見のそごがあるように私は聞いてきたのですが、こういうことでは私はぐあいが悪いと思いますので…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 先ほど向井委員が、消防庁の設備の問題や施設の問題など十分と思うか、これでは不十分ではないかという質問をなさいました。私も見ましてまだ不十分だと思いますが、それにも増して私は驚いたんですが、消防署員が出動するときの手当などを見ますると、全くこれでは気の毒で私たち黙っておることができないと思うのですが、消防職員の給与につきましても、たとえば今回の火災の場合でも出動手当が幾らついたかというと、わずか三百円ですね。その他を含めて八…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○須藤五郎君 建設省にも聞いておきたい。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 大臣にお尋ねします。 石油需要の見通しについて、まず最初にお伺いいたしたいと思いますが、環境破壊や公害、過密問題の深刻化によりまして、今日経済成長第一ではなく、国民の命と暮らしを第一義に考えるべきである、成長率が低くても、国民の福祉を重要視すべきだと、こういう考え方が国民の間に強く支持されていると思うんです。この見地は、経済全体が生産の規模の拡大、利益の増大に突っ走ることがあってはならないということを私は意味すると同時に、…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 しかし、この調査会の需要予想だけ見ていますと、六十年には三・五倍の七億キロリットルになるのだということは、生産第一主義的なこれまでの高度成長を基盤に置いたものの考え方である。こういうものの考え方でいくならば、やはり国民の健康とか、公害とかというものは非常に問題になってくることなんですね。だから私はいま言ったんですが、大臣の意見では、それでは、六十年七億キロリットルということにはこだわらないのだと。私は、何も生産を下げろと言…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 こういう重大な問題を、二十分やそこらで審議せいというのは実際無理なんです。これはもっともっと時間をかけて総合エネルギー対策として大いに検討しなければならぬ問題です。だから私は時間がないですから、端的に、経済第一主義なのか、国民の健康を度外視した経済第一主義でいくのか。この案は、経済第一主義で、国民の健康というものを考えてないから、七億キロリットルというような数字が出てくるのであるから、この点は考え直すべきだというのが私の意…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 どちらを第一にするのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 いまそういうやり方をやっているから、ぼくはおこるのですよ。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 こんな論議は、もっとゆっくりやることにしましよう。 その次に、自主開発原油の三〇%の確保の可能性について質問したいのであります。総合エネルギー調査会の中間報告は、「昭和六十年度において、わが国の総所要原油の三〇%を自主開発によって確保するという目標は達成可能であると、こういうふうに述べておりますね。ところが財政制度審議会は、その報告の中で、三〇%の確保は、たとえ多額の財政資金を投入しても、現実にはほとんど達成不可能であると…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 大臣の言うことはよくわかりますよ。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 時間がないから、もう一問で終わりましょう。 稲山さんという人は両方の意見、一方では不可能、一方では可能だ、こんな無責任な回答をする人がこの重要な委員会の中にあるということ自体が私はおかしいと思うのですね。そんなことはもうやめたらいいのですね。 それから最後に、石油備蓄の用地について私、質問したいと思うのですが、計画では、原油の備蓄量を十五日分ふやして現在の四十五日分を六十日分にすることになっておりますね。十五日分の原油量は…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 あのね、もっと具体的に答えてほしいな。備蓄用の用地として確実に確保できるのがどこで、どこどこでどれだけか、それから予定しているのは一体どこなんだということを答えてください。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 場所はどこですか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 それじゃ私が言いましょうか。これは確実だとおっしゃっているところは昭和四十七年度分は用地手当て済みが四十二カ所、精油所周辺ね。それから鹿児島の喜入、それから沖繩。それから予定地は志布志湾、むつ小川原湖、それから高知の宿毛、こういうところは予定地になっているんですかどうなんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 宿毛は。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 いろいろ質問をたくさん用意しておりますが、時間がありませんから、また後日機会があるときにやることにいたしましょう。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 最初に申し上げたいのは、私たちもこの法案には賛成なんです。賛成の立場で質問をしますが、現在この小規模企業共済制度の対象となっている小規模企業者はどれくらいおるのかというんですが、簡単に答えてください。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 三百八十万のうち、小規模企業共済制度の加入状況は、先ほどからの話を聞いていると、現在約二十五万ということになっていますね。その二十五万の加入者の業種別内訳はどうなっているか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 その二十五万人の加入者のうち、年額最高額は現在のところは六万円ですね。そういうふうに見ていくと、大体年額どれだけの人が一番多くて、その内訳はどういうふうになっておりますか。 それから、今度最高が十二万円になるわけですが、その見通しですね、どういうふうに考えていらっしゃるか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 パーセントで言ったらどのくらいになりますか、ちょっと言ってください。