須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 平均でいくと幾口くらいになっていますか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 で、現在その二十五万の会員で平均五・五口くらいですね、口数で。それで年に幾らくらいの掛け金が集まっているんですか。年額で言ってください、総額で。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 年額五十億。それが今度は倍になるわけですから、そうすると年額百億という見通しなのか、それとも、もっと多い見通しなのか、どのくらい見通しを立てていますか、今後は年額。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、これも始まってからもう数年たってきているわけですが、その間にこの掛け金をどういうふうに、特別の口座を設けてそこに置いておるのか。それでその金は、掛け金の使途はどういうふうに使っておるのか、その点。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、掛け金に対する利用はそういう融資によって金利をかせいでおるということなんですね。それを、もしも掛け金をした人が、この共済に入っている人が金を借り出す場合、それはどのぐらいの金利ですか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 ぼく、ちょっと試算してみたんですが、死亡したときには、十五年で三百五十万円、それから二十年で五百六十万円の共済金が支給されることになっておりますが、今度年額十二万円ということになると、二十年掛けるというと二百四十万の金をその人は掛けたことになりますね。十五年だと百八十万円掛けたことになり、そして三百五十万円という金がもらえる。二百四十万円金を掛けた人は五百六十万円もらえる、こういうことですか。それはどういうところからそうい…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、生きている場合、二十年掛けて二百四十万円払ったと、その場合に二十年たってやめた場合はどれだけもらえるんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 死ねば五百六十万円、生きていれば四百数十万円ですね。そういうことですね。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 それの生きている場合の金利の計算も六・何%の金利で、複利計算でやるというわけですか。どういうふうになっているんですか、それは。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 死んだときの利回りがいいと、共済という意味で。そういうことですね。わかりました。 じゃ、農業あるいは林業、漁業に従事する小規模企業者は、この共済制度の対象になるのかどうか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 漁業も入るわけですね。漁業も林業も農業もね。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 少ないというのはどういう意味か、ちょっと説明をしてください。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そのために。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 漁業者年金制度があるから。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 共済金や解約の手当金の加入者への支払い状況はどうかという点を、もう一度聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 先ほども民社党の方が質問なさいましたが、三百八十万の小規模企業者がありながら二十五万しか入ってない。これは普及率は六・六%だということですが、今後、具体的にどのような方法をもって普及をしていく方針か、その具体的な案をちょっと伺っておきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 これまでは掛け金が掛け捨てになる場合があったように聞いておりますがね、その点は、どういう場合が掛け捨てになって、それから、これからの方針をちょっと聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 掛けていた人が掛けられなくなるということは、その人の生活の上に非常な不幸な状態が起こっていると判断しなければならないんですね。そのときに、これまでに掛けた金は全部ごったくってしまうというようなやり方は、私は実際の事情に合わないと思うんですね。そういうことが三百八十万人の中小企業者がありながら、二十五万人しかこれに入ってこないという一つの私は理由だと、原因ではないかと、私はそういうふうに判断するんですね。だから、掛けた途中で…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 私の言うのは、一年未満でも、ある時期を置いてその人の掛けた金はお返しするというのが、これがほんとうの態度ではないか。そういうふうに考えていくならば、二十五万人にとどまらず、もっとたくさんの人がこの中に入ってくる、こういうことも私は考えられる。だから、大ぜいの人を勧誘するためにも、この制度をほんとうに生かすためにも、そういうふうに考えていくのがほんとうではないかと、私はそういうふうに思うんですが、それに対して政府はどういうふ…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 かりに、この人が一年未満で十カ月払い込むとしますね。そうすると、最高額で月一万払うと十カ月払いで十万円です。十万円払ったその金額は、あなたのほうでそれを金融に回すわけですね。六分なり七分の金利を取ってそれをするわけです。そうすれば、十万円払ったその金額に対して幾らかの金利が積み重なるわけですね。そうですね。そうすると、元金はごったくる、そこから生まれた金利もごったくる。それはひどいというんです。で、いま何十億かの金があるの…