須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 もしもいいことだとおっしゃるならあなた、法務大臣の席を離れなければならないことになるわけですよ。どうもあなたの考え方に政治理念、ぼくらの立場から言うと、非常にあいまいなものがあると思うのですよ。そこにこういう問題が起こる温床があると思うのですよ。 それでは自民党の諸君にお尋ねしますが、私たちがこの決議案を出すときに、なぜ自民党は反対をなさるのですか。選挙違反は悪いことだ、やるべきことじゃないとおっしゃるならば、私たちが出し…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 おるにこしたことはないですからね、もうじき済みますから、自民党の答えを聞いて。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 まことに巧みなる御答弁ですがね、やはり法務大臣は内閣の一員である限り、やはり今度の恩赦に対しては責任を非常に感じなければならぬ点だと思うのです。いままで伺っているとどうも私たちの考えている政治に対する良心というものと皆さんの考えている良心との間には相当の隔たりがあるような感じがするのです。そして、そういう私たちがまっこうから非難しているような行為をもって、まことにお気の毒なことですが、佐藤内閣は三百人を集めてそしてそこにあ…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 通産大臣はきょうも田中節を長々とやられるんで、われわれの質問時間が少なくなってしまうんで、簡潔にやってくださいよ。 私は四月十三日の参議院の商工委員会であなたに、閣僚級の会談は一年間は休戦だと、こう言ってらしたが、そのとおり守られるのかどうかという質問を私はいたしました。あなたは胸を張って、そのとおり、閣僚級の会談は一年間行なわれないとはっきりおっしゃったんですが、それからまだ日にちもそれほどたたぬ——一週間そこそこしかた…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 私たちはね、やがてそういう結果が来るだろうということを予測してあなたにあのとき質問したんです。ところがあなたはそれを否定して、そんなことは考えてない、一年間閣僚会談などは考えてないということをはっきりおっしゃったから私はこういう質問をするわけです。 それじゃ具体的に、あなたはみずから進んでこれを要求したとおっしゃるならば——いまあなたはこちらのほうからということを強くおっしゃったから私は質問するんだが、それならばどんな考え…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 まことにことばというものは便利なものでございまして、あなたの口をもってするならば、もう何とでも言えるということがはからずも明らかになったと思うのですが、そういうことを私は予測してあなたにああいう質問をしたということだけは聞いておいて、これからそういう態度はおとりにならないほうがよいと思いますよ。そういうことで論議しておりましても時間がたちますから、では次の質問に移りましょう。 私は、きょうはPCBの問題を中心に質問をしたい…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 衆議院の参考人の話には、私たちはやめたいと思うが官公庁に迷惑をかけちゃ困ると、こういうことなんですね。官公庁というのは国鉄なども含めてのことだと思いますがね。そこで、一体政府は国鉄や官公庁の必要量をお調べになったことがあるのかどうか。また現在輸出契約の中でどのくらい輸出契約が残っておるのか。何トンぐらい残っておるのかということをちょっとお答え願いたい。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 ごく少ないというのではわからないので、推定ならば大体このくらいだということを言ってもらわなければいけないんですがね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 まだその調査ができてないという以上、それを追及してもどうにもなりませんが、できるだけ早く調査して報告をしてもらいたい。 私、一つ疑問があるんですがね。それは現在の在庫量につきましては、通産省のほうで、私も調べました、五百トンということであります。ところが衆議院の連合審査では、鐘化、三菱モンサント両参考人とも、注文生産のためストックはありませんと、こう答えておるんですね。ユーザーへ直売するためにストックはないと、こういうこと…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 それならば、この五百トンは即刻とめるべきですよ。大臣、そうでしょう。ユーザーのほうにまだ行ってないというんだから、それだったら鐘化なりモンサントでそれをもう売るなと、それを売ってはならぬということをやったらいいじゃないですか。何でもないことじゃないですか、これは流通段階で取り締まれば。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、これは私まだあなたのお答えでも疑問が残るんですが、それではメーカーの代表は、この間、参考人が、直送しているからわれわれにはストックはありませんと、在庫はありませんと言ったのはうそなのか……。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、まだユーザーのほうで、向こうの……、
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そちらに五百トン近いものがあるということなんですね。それならば、やっぱりそこを指導して、そんな危険なものはこれから回収をしていかなきゃならぬ問題ですよ、これは。その回収に骨の折れる問題なんです。ですから、流通段階でちゃんと押えるならばそれを押えるのが適切ではないかということを私は言っておるんですよ。出てしまうというとなかなかむずかしいんですよ。だから流通段階でとめるということ、これが一番よいことであるということを私は申し上…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 政府は、九月一日以降もPCBの使用を特定使用者向け電気機器には認めることとしておりますね。特定使用者の必要とするPCBの量は一体どれだけなのか。また、特定使用者とは一体どこをさすのか、そのために今後どれだけの生産をしていく考えか、簡単にお答え願いますよ。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 PCBの輸入量につきまして、ちょっとお尋ねしますが、昭和二十九年に鐘化がPCBの生産を開始する以前に、松下電器等の電機メーカーでは輸入PCBを使っておったわけです。ところが通産省の資料は、昭和四十二年に初めて六十トンのPCBを輸入したということになっておりますが、これは明らかに私は間違っておると思うんですが、輸入PCBの正確な数字は何トンか。何トンだと簡単に答えてください。説明は要らないです。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 JISの規格の改正につきましてお尋ねいたしたいと思うのですが、私は四月の二十一日、松下電器の豊中工場へ視察に行って参りました。そのときに聞いたことですが、国家規格であるJIS規格でコンデンサーにPCBを使うことが奨励されているということを聞きまして、これはたいへんなことだと思って帰ったわけです。そして、二十五日の毎日新聞を拝見しますると、「JISの制定方針は、産業の発展と合理化を促進するもの、消費者の利益を保護し、産業公害…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 五月一日……。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 あの工業標準化法ですね、十五条。ここにありますが、ここにはJISの規格は少なくとも三年ごとに見直しを行なうことが必要だというふうに定められておるんですね。従来、このとおりにやってこられたかどうかということです。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 この「毎日」の新聞を引用すれば、「不燃性絶縁油は四十五年に一部改正があっただけ。四十三年、九州を中心に」云々ということがあるんですが、いわゆる四十三年にカネミオイルの事件が起こりましたね、あのときには見直しをすべきではなかったかと思うんですが、そのときにちゃんとやりましたか、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○須藤五郎君 そういうやり方が私は問題だと思うのですがね。実はこの構成委員ですね、専門委員の中に、最も重要な国民の安全という安全性の立場に立つ人が私は入っていないように思いますね。みな業界の人たちばかりですよ。ほんとうに国民の健康の立場に立って、安全の立場に立って、その規格を四年ごとにやるという立場に立っていない人が多いと思う。それなら四十二年にやって四十五年だからそれでいいとおっしゃるんですが、四十二年のときにそういう立場でやったのか…