須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 最後に、先ほど民社党の方が、日本の万国博が百五十五億ですかの利益をあげた、ところがそれがすっかり大蔵省に吸い上げられてしまっておると。百五十五億というと、ここからの利子が幾ら生まれてくるかといえば、おそらく私、十億の利子はあがってくると思うのですね。ところが、私、この間万国博のあと地へ行きました。それで日本庭園が非常に評判がいいし、私もあのときに見て、もうそれがどれだけ木が育ってどういうふうになっているかと思って、入ろうと…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○須藤五郎君 大蔵省は、一ぺん金を握ると使い道知らないんですよ。ためることだけしか考えておらない。十億の利子が入ってくる。庭園からの入場料というのはわずか二千万円ぐらいのものでしょう。そんなもの、ただにしたって何ら差しつかえないんじゃないですか。何でそんものを取って恥をさらさなきゃならぬのかということですよ。ああいうものは国立の公園として、入場はただで国民の前に開放すべきものですよ。それでこそ私は、万国博の値打ちが出てくると思うんですよ…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 いろいろな問題がありますが、私は騒音計について少し聞きたいと思います。 騒音計には精密、普通、簡易と、この三種類がありますが、各種類の生産台数及び生産比率はどうなっておるか、また地方自治体における種類別使用台数はどのようになっているか、まず伺いたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 それで見ますると、地方自治体が使っておる台数は、普通級ですね、普通級というこれが一番台数が多くて五〇%以上占めておるわけですね。これは騒音計に関する答申によりましてそうなっておるように思うんですが、地方自治体が使用する騒音計相当数が騒音規則などの取り締まり用であって、計量法上の検定対象となり得る証明用に使用されておる。これはこの答申に書いてあるように思うんですが、重要な役割りを演じておるわけです、そういう点で。ところが、こ…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私は具体的に質問しているんですからね、どういうような予算措置をしているか、どのような期間内にこれがちゃんと整備できるようになっているのか、それをはっきり答えておいてほしい。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 東京と大阪の二カ所だけで、もう複数といっても、何ですか、東京と大阪だけで、ほかは置かぬわけですか。わずか三千万円でそういうことがやれるんですか、東京と大阪だけでも。やはりもっと私は、九州なら九州、各地方ごとぐらいにはこれを置かないと、地方自治体は不便でしょうがないと思う。いま騒音が非常に問題になっているときです。だから、複数というのを、二つにしないで、五カ所なり六カ所ですね、もう少し広げたほうがいいんじゃないですか。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私の質問にはお答えになっていないと思うんです。私は、二カ所じゃなしに、もっと方々に置く方針を立てて、スムーズに問題を解決するようにやっていったらどうかという質問なんですよ。どうですか、そういう方針でいきますか。あくまでも二カ所でもうけっこうだというお考えですか。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 困難の原因がどこにあるかですね、まだ説明されませんが、私は、予算の面だったら、二カ所で三千万円なら一カ所千五百万円ですよ、大した金じゃないですね。だから、やはり公害上、今日騒音が非常に問題になっておるときですから、もっとところどころに置いて騒音対策として取り組む姿勢が私は必要だと、こういうとを言っておきますよ。 それから登録料、検定料の一部引き上げについて質問しますが、今度の法改正で、登録料は二位の引き上げ、それから検定料…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 国はですね、法律できめられている金額どおり登録料や検定料を実際に徴収しておりますか、どうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 法律できめたのは最高限度額だと、実際に取っているのは政令できめた額で取っておるとおっしゃいますが、その法律の額と政令できめた額とどちらが高いのですか、どちらが安いのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そこで私問題があると思うんですがね。政令で定める手数料が法律で定められた金額より安いということなんでしょう。安いならばまず法律の金額でやるようにすべきであって、この法律改正の機会は手数料の引き上げの機会だと、こういうような考えで料金を法律によって引き上げるということは好ましいことではないと私は思うんです。これまで法律でちゃんと最高限あった、それ取っていない、実際にそれより低い政令できめた額で取っているんですね。ところが、今…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 じゃ今度法律で手数料、検定料上げますね、手数料を。その場合、またあらためて政令をつくるんですか、どういたしますか。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 その場合、今度法律できめた手数料よりも政令できめる手数料は下回るというふうに理解していいですか。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 まだ政令はできていませんね、案は。できている——できていない、じゃあよろしい、できていなければよろしいです。 それでは、あらためてまたもう一つ質問をしますが、この大気汚染計測器、水質汚染計測器、騒音計、振動計測器、これの生産量、使用状況について政府はどういうふうに考えていらっしゃいますか、古いことはいいですよ、四十五年度でいいですよ。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 いや数字は要らないんです、数字はあるんです。数字はこのぼくが持っている資料がありますから、数字を言うていただかぬでいいんですが、こういうことで、生産量がこれで満足なのか、使用料がこれでいいのか、悪ければどういうふうにしたらいいのか、こういう政府の見解を聞きたいのです。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 この計量行政審議会の答申によりますると、四十五年度ばい煙濃度計のところなんかを見ると一台も生産されてないのですね。それから水質汚染計測機器などの状態を見ますると、浮遊物質量測定器、これに至ってはもう四十二年から今日まで一台も生産されてないんですね。まだほかにシアンの濃度の測定器、いま公害で問題になっている公害の花形だといってもいいシアンですが、それが四十二年には一台も、四十三年度にやっと二台、四十五年度に百十八台とこういう…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 これじゃだめでしょう、通産省が考えても。そうでしょう。だから通産省としても、もう公害上重要な問題なんですから、こういうものをほうっておかずにもっともっとつくってそれを使用する。使用して測定をする義務というものを業者に義務づけていかなかったら、私は公害から国民の健康を守ることができないと思うのですよ。そのせっかく精密なものをつくっていこうというならば、精密なものをもっともっとたくさんつくるように義務づけて、そしてそれを使用す…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私は、大きな注意を喚起しておきたいのですが、きょうの新聞見ますと、ガン発生率から見まして、胃ガンは早期発見、手術によりまして、胃ガン死亡者がどんどん減ってくる。去年よりはことし、四十四年度より四十五年度と減っているのですよね。ところが、肺ガンは逆にふえてきているのです、ずうっと。ということは、やはりこれは浮遊物質、こういうことに関係が非常にあると思うのですよ。ところが、この浮遊物質測定器が一台もつくられていないし、一台も使…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 こういうことはもっと政府は先頭切って、私たちから追求されるまでもなく、科学技術庁があるのでしょう、あなたのほうにはちゃんとね。そこでどんどんと研究させて、国民の健康を守るという姿勢をあくまでも守ってもらいたい。ぜひともそれをほんとうに積極的にやってくれなければだめだと思いますよ。今日一台もそれがないという数字がここに出ているからぼくは特に注意を喚起するわけです。 時間がありませんから、もう二問だけ聞きます。 いまPCBの問…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 これは機械は今後もできる見込みはないということで、やはり分析によっていかなきゃできないということなんでしょうか、どうですか。その技術家の方に一言……。