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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 まあそれは私は理由がないと思うのですよ。理由は怠慢だったという理由しか私はないと申し上げなきゃならぬと思いますね。今後十分注意をしてやってもらいたい。 それからPCB対策の一本的運営体制ということで、少し私質問したいんですがね。PCB対策につきまして、現在のばらばらな体制を改めて、政府の、一体となった、一元的な体制をつくることが私は必要だと思うんですが、それに対して政府の見解はどうでしょうか。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 せっかく、それを早く発足さして、十分な体制をつくっていってもらいたいということです。 それから、新たな化学品のチェック体制について質問したいんですがね。これは、これまでPCBがあまり問題にされず、ずっと素通りしてしまったところに、こういう問題が起こってきたんですから、今後は、そういう点非常に注意してもらいたいんですが、PCBの苦い教訓から、政府は、新たに開発される化学品の危険性や、急性、慢性の毒性のチェック体制はどうあるべ…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 今度は、そのPCBの回収問題について、私質問したいと思うのですが、これが一番今後の重要な課題だと思っております。もうすでに五万三千トンもPCBは出てしまったわけですね。出てしまったものを、これをどうして早く、できるだけたくさん回収するかということが、われわれに課せられた問題だと思うのです。この点は、大臣も同様なお考えだろうと思うのですがね。かりに回収に困難はあっても、全力を尽くして回収すること、考えられるあらゆる手段を講ず…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 もう少し話を詰めたいのですが、時間が切迫してきますから進みますが、感圧紙というものがありますね。その感圧紙の回収対策について、私は聞きたいのですが、感圧紙のためには五千三百五十トン、これが使われておる。それらのPCBが、感圧紙をつくるために。これはすべて回収不能だと、こういうことになっておるわけですね、政府のあれによりますと。ところが、この感圧紙というのは、ほかのものと違いまして、大きな、金属的なコンデンサーのようなものと…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 感圧紙の処理につきましては、感圧紙を使っているのは大商社ですね、あるいは官庁関係が非常に多いと思うのですね。そうすると、そこで処理をするということは、やはり、もう不可能ではなしに処理はできるわけですね、大部分のものが。だから、そういうことを大いにやってもらいたいということです。そういう点を、私は政府に注文しておきたいと思います。感圧紙を軽く見て処理をしないと、こんな点、十分気をつけてやっていってもらいたいということです。 …

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 それで、家電関係のものに含まれておるPCBは、廃回品収のときに捨てられるでしょう。もうこれは、テレビは使えないとか、電気冷蔵庫も使えなくなって捨ててしまう。そのときに、気をつけて、廃品回収の段階でそれを回収する、こういうことを積極的にやってもらいたい。そういうことです。 次に、建設省の方見えておりますか。——建設省に伺いたいのですが、ビル工事、特に古いビルを新しく建てかえるときに、電気器具——PCBコンデンサーが含まれてお…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 高速道路に何万本ついているか。数がわかっておったら言ってください。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 これで終わりますが、——ああそうか、まだあるのや。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 最後に、被害者に対する補償の問題でちょっと伺っておきたいんですが、これは一番やっかいなことは、PCBというやつは体内に蓄積して出ていかぬという問題ですね。これが一番問題だと思うんですが、千二百度以上の熱処理しないとPCBは分解できないということを伺っています。そうなると、なかなかこれはむずかしいことだと、大気、地中、水中に永久に残っていくという結果が生まれてくると思うんですが、同時に被害の状況も、今後相当長期間にわたって、…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○須藤五郎君 それじゃね、PCBの中から、PCBの何百倍するという猛毒まで大阪では検出されておるということなんですから、この問題は、そうのんきには扱えない問題だと思うんですよ。ひとつ通産省も本気になって、これまでのような、そんなルーズな考えじゃなしに、しっかりと取り組んで、国民の不安をなくすために、私はやっていってほしいということを最後に申し述べまして、私の質問を終わりますが……。

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 この法案に対しましては、私たちも賛成の立場をとっております。それだけにやはり責任もあると思いますので、私は、安心して賛成のできるようにひとつお答えをいただきたいと思うのです。 あの大阪万国博のときには、外国の招請につきまして昭和四十一年八月十二日の閣議決定をしていると私は伺っておりますが、今回も同様の決定を閣議で行なうのか、それと、行なうならばそれはその時期と内容はどうかという点を伺いたい。 続けてもう一つ質問を重ねておき…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 大阪万国博のときは、お隣の中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム民主共和国、ドイツ民主共和国などの幾つかの社会主義共和国が招請されておりませんでした。そのことにつきましては先ほどから各議員がいろいろと質問していらっしゃるようですが、国際博覧会に関する条約、それは、招請のルートにつきまして外交上の経路を通じて行なうと定めておるだけでありまして、招請国については主催国の決定すべき問題であると、こういう考え方をいたして…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 中国との関係ですね、中華人民共和国との関係はやがて国交回復をせざるを得ないという段階にきております。そうして過去におきましても中国の見本市をはじめ、日本の見本市を北京並びに東京、大阪などでこれまでも数回やってきております。だから、今度の海洋博に中華人民共和国を招請するということは、何らぼくは不自然じゃないと思っております。 それからなお朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム民主共和国につきましても、もういまや国交回復の一歩手前で…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 あなたが衆議院(しゅうぎいん)でおっしゃった「積極的な立場で検討してまいりたい」と、こういう発言に対しまして、中国の招請を積極的に考えると言う以上は、台湾は招請すべきでない。今日、中華人民共和国政府は中国を代表する唯一の政府として国際的に正当に認められております。この現実を無視して台湾を招請することは私は、中華人民共和国招請の道を閉ざしてしまって、中国敵視の立場に立つことを意味する。また、もし政府が一方で台湾を、他方で中国…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 これはほかの人だったら聞かないのですが、次期総理をもって目されているあなたならば、この際、そういうことは明らかにしていかなければだめだと私は思うのですよ。そこで私は重ねて聞いておるのですが、あなた、しかめっつらをしていらっしゃるから、これ以上私は追及はやめますが、しかし、その点はよく腹におさめていっていただきたいと思います。 まあ、いろいろな問題につきましてほかの人たちがたくさん質問しましたから、私は少し文化的な行事の開催…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私も沖繩に二度ほど行きました。やはり生活程度からいいますと、本土とはだいぶ差があるように思うのです。そこで、文化行事をやるという場合には、まあこの間の万国博でも入場税は取りませんでした。税金は免除されておりました。だから今度は、特に沖繩の海洋博におきましても、そういう催しものから入場税を取らないということが私は絶対必要なことだと思っております。取るか取らぬか簡単に答えてください、時間がないから。

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 じゃ、大阪の万国博と同じように扱っていくというふうに理解していいですね。いいならいいと、はっきり一言でいいですよ。

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、この海洋博の機会に文化的行事の一つとしまして、沖繩のすぐれた歌や踊りを盛り込んだプログラムを積極的に考えていくべきだと思っているのですね。これは、沖繩の伝統的な歌や踊りを保存発展させるためにも、また沖繩をたずねてくる人々の理解を増し、深めるためにも、私は大きな役立ちをすると思っております。また、文化的な行事を行なういわゆる劇場ですね、ホール、これも小屋がけではなく、粗末なものではなく、りっぱな建物を私は建設する必要が…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、国立劇場を建てろとまでは言ってないんですよ。国費をもってりっぱなホールをつくって沖繩県民に贈れと、こういうことを私は言っているんです。それが沖繩県の文化的な発展のためにも非常に大きな貢献をするだろうし——あそこにはそういう小屋がないんですよ。私、行ってみると何一つないんですね。音楽会やるにしても、踊りやるにしても、学校の講堂でやっているような状態で十分なことができないんですから、それをやっていただきたい、こういうこと…

日本共産党1972/04/25

68参議院 商工委員会 第7号

○須藤五郎君 あと二間だけ質問します。 これは海洋博の基本計画はいつごろきまるのか。計画発表後、地元沖繩をはじめ国民から新たな提案や意見が出ることが予想されますが、こうした意見が出た場合、これに耳を傾けて計画をさらによくしていく体制はとれておるのかどうか。 それから入場料の問題になりますが、一体入場料は幾らぐらいにする気持ちがあるのか。まだこれはおそらくきまっていないとお答えになるでしょうから、これに対するお答えは要りませんが、その基本…